如庵と正伝永源院

茶道ゆかりの織田有楽斎が生活を送った正伝永源院と如庵が建仁寺北側にあります。




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2007年01月08日(Mon)
如庵と正伝永源院
臨済宗 大本山建仁寺建仁寺界隈を歩くと、 正伝永源院上の写真の案内板をよく見かけませんか?特にJRAの場外馬券場あたり。

その先にある正伝永源院は京都の臨済宗 大本山建仁寺の塔頭のひとつです。

茶道ゆかりの寺院としても有名で、織田信長の弟 有楽斎が建てた名席「如庵」が復元されています。 正伝永源院以下は正門前の駒札から引用

当院は建仁寺の塔頭の一つで、建仁寺三十九世無涯和尚が創建し、もと永源庵と称し、肥後細川家の最初の菩提寺であったが、明治6年(1873)廃寺となったため祇園にあった正伝院をこの地へ移し、のち永源の名を受け継ぎ今の名に改めた。  釈迦如来を本尊とし客殿・庫裡・鐘楼・唐門のほか、平成8年に正伝院に有楽斎が建てた名席「如庵」を復元した。  寺宝には有楽斎に関する遺品が多い。 正伝永源院有楽斎は織田信長の弟で長益と号した。信長の死後剃髪し、千利休に従事して茶道の宗匠となった。晩年は「正伝院」を再興し、茶道三昧の生活を送ったが、元和7年(1621)75歳で没した。有楽斎の墓は旧地に残されていたが、昭和37年、有楽斎夫人、息女、孫長好の三基とともにここに移された。

写真の右端は門前の織田有楽斎の墓のあることを示す石標です。

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