扇塚
五条大橋を渡ったところに扇塚の石碑が置かれています。
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2006年10月19日(Thu)
扇塚
かつて五条大橋の西北詰は、新善光寺という寺があり、この寺の尼が作り出した扇が御影堂扇といわれ、近世では最上の扇とされ有名でした。その様子は拾遺都名所図会に描かれています。 この地は古くは御末広師が集まった扇の産地として有名で、それを記念して、1960年(昭和35)御影石で作った扇形の碑が置かれました。 扇は平安時代の初期、この地に初めて作られたものである。ここ五條大橋の畔は時宗御影堂の遺趾であり、平敦盛没後その室本寺裕寛上人によって得度し、蓮華院尼と称し、寺僧と共に扇を作ったと言い伝えられている。 この由緒により扇工、この地に集まり永く扇の名産地として広く海外にまでも宣伝されるに至った。いまこの由来を記してこれを顕彰する。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
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