天橋立雪舟観展望休憩所
室町時代の水墨画家、雪舟が国宝「天橋立図」(京都国立博物館藏)を絵に描く際、構図を参考にしたと伝わるその名も雪舟観展望休憩所へのぼってみました。
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2007年10月31日(Wed)
天橋立雪舟観展望休憩所
室町時代の水墨画家、雪舟が国宝「天橋立図」(京都国立博物館藏)を絵に描く際、構図を参考にしたと伝わる宮津にあるその名も雪舟観展望休憩所へのぼってみました。 国道178号線から宮津湾に沿うように車を走らせると、日本クリニックという工場の前にお稲荷さんの鳥居が見えてきます。 余談ですが獅子崎と書いてなぜか「しいざき」と読み、カーナビに何度、読みを入れても地名が出ず困りました。 この小屋の屋根の下に雪舟の天橋立図の銅板があり、その眺望を元絵を見ながら確認できるのですが、暗くて綺麗に撮れませんでした。残念。 目線が低いせいか、傘松公園の股のぞきや飛龍観の景色とも全く違います。いわば動に対する静。山頂はとても閑静で自然の魅力にあふれていました。 『弁当忘れても傘忘れるな』『山陰(やまのかげ)』とはよく云ったもんです。 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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