皇大神社−元伊勢三社−

元伊勢内宮といわれる丹波の皇大神社へお参りしました。

2007年09月24日(Mon)
皇大神社−元伊勢三社−
皇大神社−元伊勢三社−元伊勢内宮といわれる丹波の皇大神社へお参りしました。 皇大神社−元伊勢三社−徳川時代から明治初期にかけては、年間の参拝者は8万人ほど、麓には宿屋が10軒、土産物屋や茶屋が軒を連ねていたそうですが、現在はその面影はありません。

当時は由良川の水運が利用され、船着場から1里、4qほど歩くだけで良かったので、老若男女大勢の人が参拝したそうです。 皇大神社−元伊勢三社−皇大神社の御由緒

当社は、皇祖天照皇大神をお祀りする神社で、正式社名は皇大神社であるが、一般に元伊勢内宮を冠してお呼びしている。 十代崇神天皇39年に「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」との皇大神の御教えに従い、永久にお祀りする聖地を求め、それまで奉祭されていた倭の笠縫邑を出御されたのが今を去る二千数十年前のはるかな昔であった。そしてまず最初に、はるばると但波(たにわ)へ御遷幸、その由緒により当社が創建されたと伝えられる。

皇大神は4年ののち、御神蹟(みあと)をとどめて再び倭へおかえりになり、諸所を経て、56年後の垂仁天皇26年に、伊勢の五十鈴川上にお鎮まりになった。 天照皇大神の御神徳を仰ぎ慕う崇敬者は、引き続いて当社を伊勢神宮内宮の元宮として、「元伊勢内宮」あるいは「元伊勢皇大神宮」、「大神宮さん」などと呼び親しみ、今に至るも庶民の厚い信仰が続いている。                   (皇大神社の由緒より) 皇大神社−元伊勢三社−元伊勢三社の中でもっとも内宮が歩くこととなります。参道の中央にそびえる大きな杉は麻呂子杉といって、聖徳太子の弟の麻呂子親王が、この地方を拠点としていた英呉、軽足、土熊(あご、かるあし、つちぐま)に率いられた鬼を退治する際、その勝利を祈願して植えたものだと伝えられています。 皇大神社−元伊勢三社−真名井の池です。 皇大神社−元伊勢三社−一の鳥居から歩くこと15分、境内に到着です。境内には樹齢1000〜2000年と推定される杉の木があちこちに生えており、杉木立でかこまれた元伊勢内宮は、現在の伊勢内宮に負けず劣らず神域を感じさせるのに十分おごそかな空間が広がっています。 皇大神社−元伊勢三社−皇大神社の厄神さんです。
厄除神の本宗でもある奇岩窓神・豊岩窓神を祀る御門神社があります。   皇大神社−元伊勢三社−その横、カネのなる石です。 皇大神社−元伊勢三社−本殿です。本殿の鳥居は「黒木鳥居」と呼ばれる、皮が付いたままの木を使う古い形式の古いものです。 皇大神社−元伊勢三社−本殿を囲むようになんと81もの末社が祀られております。 皇大神社−元伊勢三社−こちらは皇大神社、神楽殿です。 皇大神社−元伊勢三社−奉納された古い絵馬が並びます。興味深いですが、残念ながら意味が解りません。 皇大神社−元伊勢三社−日出の奇麻知、冬至の日に太陽の登る方向に伊勢と元伊勢と大江山、与謝まで一直線に並ぶのだそうです。大江山と元伊勢そして伊勢神宮の関係を示す「古代の神秘」です。 皇大神社−元伊勢三社−栲機社と本殿の間にあるのが龍灯の杉です。

「節分の深夜、龍が灯を献ずると言い伝えられている。幹回り約7米、高さ約30米、樹齢2千年と推定される御神木。」とありました。 皇大神社−元伊勢三社−1961年に信者の灯明の火から火災に見舞われ無惨な姿になってしまい、また平成3年の台風により枯死寸前だったものを、平成6年に樹勢回復施術が行われています。 皇大神社−元伊勢三社− 本殿は茅葺きの神明造。屋根の上に乗っている鰹魚木は10本。屋根の端から斜め上に突き出している千木は、先端を地面と平行に切る内ソギ。社殿の左右に屋根を支える棟持柱があるということです。 皇大神社−元伊勢三社−私もお参り。芳名録には沢山の人の記帳がありました。 皇大神社−元伊勢三社−御若叡の森、君が代碑とさざれ石です。 皇大神社−元伊勢三社−裏手に回ります。 皇大神社−元伊勢三社−本殿全景。 皇大神社−元伊勢三社−本殿左脇に伸びる龍灯の杉が元伊勢内宮のシンボルのように見えます。是非ともこのまま枯れることなく立ち直って欲しい物です。 皇大神社−元伊勢三社−皇大神社から岩戸神社へ続く道の途中に、元伊勢の御神体山である日室ヶ嶽と一願成就として信仰されている遥拝所がありました。心霊降臨の神山とされ、禁足地となっています。 皇大神社−元伊勢三社−最後に古神道の聖地、元伊勢三社の外宮、豊受大神社へ参りました。


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参拝者についてー日本のオーラとは? Posted by 参拝者の達人 さん at 2007/10/07 02:59
生きる力で語るホリエモン、日本の主体性、物質主義、価値観、政治家、因果の法則、靖国問題、カルマなど、江原さんがさまざまな日本の問題について語って・・

住まい・暮らし Posted by 住まいのことなら!スマイル・サポート♪ さん at 2007/10/16 17:10
ブログ管理人様、突然の訪問失礼致します。
私たちは住まい、暮らしに関する様々な情報サイトを運営しているものです。
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