御陵、天智天皇山科陵

御陵にある天智天皇陵へ行ってみました。

2007年09月22日(Sat)
御陵、天智天皇山科陵
御陵、天智天皇山科陵天気が良かったので久しぶりに山科区御陵にある天智天皇陵へ行ってみました。 御陵、天智天皇山科陵大化の改新で有名な中大兄皇子の墓は天智天皇山科陵というそうです。 御陵、天智天皇山科陵考古学上は御廟野古墳とよばれ、ここは第38代天智天皇のお墓だとされています。

墓が京都の山科に造られたのは天智天皇が馬で山科に行った時、行方不明で戻らなくなり、沓だけがここで見つかったのでここに墓を造ったという伝承によります。 御陵、天智天皇山科陵入り口にある日時計です。
天智天皇が日本ではじめて奈良明日香に時計台を造ったことにちなみ、設置されています。 御陵、天智天皇山科陵うっそうとした樹林の参道を400メートルまっすぐ進むと拝所へたどり着きます。 御陵、天智天皇山科陵ずっとひたすら歩くこと15分。途中、琵琶湖疎水へ抜ける道があり。 御陵、天智天皇山科陵御陵は、広大な林に囲まれ山科陵と呼ばれる上円下方墳の大きな御陵でした。 御陵、天智天皇山科陵天智天皇は大化の改新によって、近江大津宮で668年(天智7)に即位しますがその3年後に死んでしまいます。 御陵、天智天皇山科陵皇位継承をめぐって息子の大友皇子と弟の大海人皇子との壬申の乱のことを知るよしもなし。 御陵、天智天皇山科陵人気の多い三条通りから天皇陵の中に一歩、歩みを進めると、そこは静まり返っていてまるで別世界でした。


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