迎え鐘、六道まいり

迎え鐘(迎鐘)を撞きに六道まいりに行ってきました。




2007年08月07日(Tue)
迎え鐘、六道まいり
迎え鐘、六道まいり本日早朝、迎え鐘(迎鐘)を撞きに六道まいりに行ってきました。 迎え鐘、六道まいり六道まいりで知られる珍皇寺さんの鐘は、毎年盂蘭盆に精霊を迎えるために撞くので、「迎え鐘」と言われています。(実際には撞くというより引くのですが)

鐘の音は、古来よりその音響が十萬億土の冥土にまで届くそうで、亡くなった人は その響きに応じてこの世に呼びよせられると云うことから京都のお盆の風物詩となっています。 迎え鐘、六道まいり早朝6時から始まる鐘つきの30分前には並びましたがこの人出。 京都のお盆の行事は六道珍皇寺の迎鐘から始まるといわれる通りです。 迎え鐘、六道まいり仕方なく建仁寺へ続く裏の土塀へ回らされます。 迎え鐘、六道まいり六道珍皇寺の東門。日中いけばものすごい列に並ぶこととなります。 迎え鐘、六道まいり鐘楼の周りにはひさしや床几が設けられます。 迎え鐘、六道まいり 本堂の方でも先亡の戒名・俗名を水塔婆に書いてもらう人の列が出来ています。 迎え鐘、六道まいりこれが迎え鐘(迎鐘)です。鐘は二度手前に紐を引きます。皆さん、鐘を撞くといいますが動作は引く感じです。 迎え鐘、六道まいりこの音は冥土のお精霊(おしょうらい)さんの耳にまで聞こえるそうです。
朝6時から夜11時まで。
お参りに訪れた人々が絶え間なく打ち鳴らす迎え鐘の音と塔婆を清める線香の煙とであたりは溢れます。 迎え鐘、六道まいり水塔婆を線香で浄める人。 迎え鐘、六道まいり 地蔵尊霊前にて水回向してその場に納め置く人。
そして お盆最後八月十七日には本堂前の六道の辻にて総ての水塔婆を納め法要が行われます。 迎え鐘、六道まいり十界之図とも云われる地獄絵図。此見たかったんです。 迎え鐘、六道まいり閻魔堂と小野篁堂はお盆のこの期間だけご開帳となります。 迎鐘こうして京都の人はお精霊さまをお迎えして、お盆を迎えます。


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