経ヶ岬灯台−京都の北の果て−
京都の最北端、丹後半島 経ヶ岬灯台に行きました。
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2007年06月14日(Thu)
経ヶ岬灯台−京都の北の果て−
海沿いの景色と道路が整備されて走りやすいのか多くのバイカーとすれ違いました。 ちなみにここ経ヶ崎の名は昔、岬に悪竜が住みつき、暴れまわり、海は大荒れに荒れつづけ、舟人や漁師を困らせました。人々は困り果て、大陸の文殊菩薩にお願いし、文殊菩薩は経をもって、悪竜と長い間戦い、やがて文殊菩薩の教化で悪竜は善竜になりました。そして、二度と再び、悪竜に戻らないように、一万巻のお経を納めたので、経ヶ岬と呼ばれるようになったといわれています。 やがて青い海と緑の山のなか、美しい白亜の灯台が見えてきます。 高さ12メートルの経ヶ岬灯台、犬吠埼灯台、室戸岬灯台と並ぶ日本三大灯台の一つなんだそうです。 下記は経ヶ崎灯台案内板より 明治31年12月25日に建設、初点灯 をして以来今日まで、日本海を行き交う船舶の安全を 守り続けてきました。 この灯台のレンズを回転させる機械は、水銀槽式 回転機械と呼ばれるもので、1893年フランス技師、 プール・デーュ氏が重いレンズを円滑に回転させるた めに発明したもので、当時、画期的な発明として、世 界中から注目され、パリで開催された万国博覧会に 展示されたものを、そのまま購入して、経ヶ岬灯台に設置したものです。 かまや海岸と丹後松島、犬ヶ岬、冠島などすべてが見通せます。 紺碧の海と空、碧緑の山々とのコントラストが美しく日差しのせいか、最高級の見晴らしでした。 京都百景にも選ばれたのも納得できます。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜17:30 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂本店サイトへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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