京都人の平成伊勢詣

20年ぶりにお伊勢はんへ行きました。

2007年05月01日(Tue)
京都人の平成伊勢詣
京都人の伊勢詣こんにちは
5月もどうか宜しくお願いします。
今日は少し前に休暇をとって20年ぶりに伊勢参りした時の記録と記憶です。 京都人の伊勢詣出張で神宮前はよく通るも、なかへ入るのは、何せ小学校の修学旅行以来、20年ぶりです。 京都人の伊勢詣とりあえず、伊勢へ来たからにはまずは夫婦岩へ。
夫婦岩は沖合の海中に沈む興玉神石鳥居の役割をはたす大小一対の岩。

なぜ小学生の私が夫婦など遠い未来の名がつく岩を眠い目を擦りながら日の出とともに見たのか。その日、少し解った気がしました。 京都人の伊勢詣個人的(?)には晴天の下、遠く富士山を望むこと(??)はできなかったんですが、当時泊まった旅館が残っていて嬉しかったのを覚えてます。 京都人の伊勢詣続いて外宮へ。

伊勢神宮にせっかく来たのだから6キロ離れた外宮から内宮へと続けて参拝する「両宮参り」が正式かと。

まだ京都では桜が咲いていた頃、紀伊半島はすっかり新緑の季節に変わっていました。

ここは豊受大御神をお祭り申し上げる豊受大神宮があり、神々にたてまつる食物をつかさどる神が祀られています。 京都人の伊勢詣表参道火除橋の手前にある手水舎。裏参道にももう一つあり、いったい何人並べるのだろう。京都の神社を回っていた私は、伊勢神宮のもつ空間の巨大さに圧倒されました。 京都人の伊勢詣その向かいにある清盛楠(きよもりぐす)。樹齢1000余年、なんと平清盛が参拝に訪れたとき、冠に当たった枝を切らせたという逸話からその名が付いたといわれています。 京都人の伊勢詣神楽殿を通って豊受大神宮のなかの正宮へと向かいます。 京都人の伊勢詣 途中、杉の木立。神宮の森を歩くと、森の緑の清々しさと生命力を感じました。 率直に言って京都では北山へでも行かない限りこれだけの杉の巨木群見ることないです。 京都人の伊勢詣正宮内は撮影禁止になっています。

正宮の紹介は伊勢神宮ホームページより引用  皇大神宮(内宮)ご鎮座より遅れること481年、雄略天皇の御代、天照坐皇大御神のお告げによって、丹波の国(今の京都府下、天橋立付近)から、この伊勢の国度会の山田の原にお迎えした、豊受大御神をおまつりしています。 京都人の伊勢詣 唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式のご正殿は、ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、鰹木が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になってます。 ここまで引用 京都人の伊勢詣つづいて内宮へ。
まずは内宮の門前参道、おはらい町通りの賑わいに驚きました。お伊勢はんもまるで京都の清水寺に来ているよう。 京都人の伊勢詣伊勢に来たからには赤福、初めて本店で作ってるところを見ながら食べました。知ってるかと思いますが、赤福もちのあんこの二本線は五十鈴川の川の流れを現しています。 京都人の伊勢詣内宮は正式には皇大神宮呼ばれ、ご祭神は、あの天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)です。 京都人の伊勢詣 内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋の意味があるんだそうです。皇宮警察が参拝客1人1人脇の交番からチェックしていました。 京都人の伊勢詣神宮の森に入っていくと次回の式年遷宮御敷地がありました。
20年に一度、神宮の神殿などを引越しし、神宝その他すべてを新しく整える神宮最大の祭典を「式年遷宮(しきねんせんぐう)」といい神殿の場所は常に一定ではありません。

ようは敷地内での社殿の遷都のようなものです。 京都人の伊勢詣内宮の正宮です。ここも内部は撮影禁止になっていました。

以下は伊勢神宮のホームページから引用

垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっています。 京都人の伊勢詣唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。遷宮によって、2000年昔と変わらない姿を今も拝することができるのです。

ここまで引用 京都人の伊勢詣小学校の修学旅行以来、20年ぶりの伊勢。人に連れられるのと自分の足で行くのとでは受動と能動 全く見る景色が違い。 京都人の伊勢詣最後に今回の平成伊勢詣、二十年いや二千年という時を越え、深い日本文化と自分がつながっている気持ち、俗に日本人と私とのアイデンティティーを感じました。

大げさか?
伊勢の英虞湾にて


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