宗忠神社の桜

京都の隠れた桜の名所、宗忠神社の桜です。




[PR]



2007年04月12日(Thu)
宗忠神社の桜
宗忠神社の桜 真如堂の真向かいにある宗忠神社です。 宗忠神社の桜 ここは桜の頃、本殿へ向かう参道、桜のトンネル状、歌にあったように桜坂になります。参道をのぼりきり、遠く望むと真如堂の屋根が垣間見えます。 宗忠神社の桜しかし、桜を見るにも一得一失あり。今回少し遅かったようで、半分以上散っていました。 宗忠神社の桜 来年はもう少し早く来ようと誓いをたて、境内を散策します。 宗忠神社の桜満開の頃には時代劇などの撮影にも使われます。 宗忠神社 鳥居横の逆立ちした一対の狛犬は必見です。 宗忠神社の桜 ここは観光名所では無いので全く人気が無いのが嬉しいです。 宗忠神社の桜 宗忠神社の由緒 以下は京都市の紹介文を引用  

黒住(くろずみ)教の教祖黒住宗忠を祀る。  宗忠は、安永9年(1780)備前国(現在の岡山市)今村宮の神主の家に生まれ、文化11年(1814)の冬至の 日、日の出を拝している時に神人一体の霊感を受け、黒住教を創始した。以後布教を重ね、嘉永3年(1850)2 月25日に没した。  安政3年(1856)朝廷から「宗忠大明神」の神号を与えられ、文久2年(1862)高弟の一人、赤木忠春を中心 とした門人たちがこの社殿を建立したものである。幕末には孝明天皇唯一の勅願所となり、皇室や二條家、九條 家などの公家からも厚い崇敬を受けた。 宗忠神社の桜 現在の本殿は流造で、明治45年(1912)に、また拝殿も昭和12年(1937)に改築されたものである。本殿と 並ぶ神明宮、二條家より遷したものといわれ、天照御神を祀る。例祭は本殿は4月、神明宮は10月にに毎年と り行われる。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓






   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜17:30
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂本店サイトへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント

清水焼のメルマガ
メルマガ登録はこちらから
登録だけでプレゼント
毎月自動エントリー♪♪


※関連サイト※
京焼清水焼用語集
松韻堂お客様の声
松韻堂店長日記
三年坂窯 作陶日誌
新着・再入荷情報
京都人による東山案内

カレンダ
2007年4月
12
         

アーカイブ
2005年 (162)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (80)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1115)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (102)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)
2009年 (5)
5月 (3)
9月 (2)
2010年 (1)
5月 (1)

アクセスカウンタ
今日:2,402
昨日:2,422
累計:5,780,974