方広寺・豊国神社の七不思議

方広寺・豊国神社の七不思議について調べてみました。




2007年01月15日(Mon)
方広寺・豊国神社の七不思議
方広寺・豊国神社の七不思議 京都の寺社仏閣の七不思議、第二弾は方広寺・豊国神社の七不思議です。

結論から言いますと私にはコンプリート出来ませんでした。残りは現在調査中です。もしご存じの方は教えて下さい。お願いします。 方広寺・豊国神社の七不思議 方広寺・豊国神社の七不思議

一つ目 馬塚。

本殿背後東南隅にある五輪塔が馬塚ですが、徳川幕府の執政下、豊国廟を参拝するのをはばかった市民が旧大仏殿の地に設けて、ひそかに参拝したもので、昔馬町に馬市があったことから馬塚とよぶようになったんだそうです。 方広寺・豊国神社の七不思議二つ目 泣石。

泣石とは大仏殿の石垣北端の巨石のことです。この石は加賀藩の前田候が寄進したところ、ここに据えれてから、白い筋が表れ、毎夜加賀に帰りたいと泣いたので泣石となったと伝えられています。 方広寺・豊国神社の七不思議 三つ目 淀君の幽霊。

豊臣家滅亡の糸口となった方広寺大仏の大鐘は、内側に白い雲のような人の形があり、これが淀君の幽霊であると言われています。 方広寺・豊国神社の七不思議四つ目 唐門の三羽鶴。

本殿正門の四脚門は伏見城の遺構と云われており、欄間、扉などいたるところに豪華な彫刻が施してありますがすべて左甚五郎作と言われています。 左甚五郎作三羽の鶴 上の方に三羽の鶴が彫られていますが、目が入っていません。入れると飛び去ってしまうためあえて左甚五郎は入れなかったと伝えられています。 方広寺・豊国神社の七不思議五つ目 鷹石。

唐門内に秀吉遺愛の名石があり、鷹の羽根のような模様がある鷹石が置かれています。

写真は鷹石ではありません。残念ながら現在調査中です。 方広寺・豊国神社の七不思議 六つ目 猿の木目。

社務所の建物は明治初めに建てられた恭明宮の一部で、猿のように見える木目があると云われていますが見つかりませんでした。 方広寺・豊国神社の七不思議 七つ目はその存在自体を調査中です。

もしかしたら方広寺・豊国神社には六不思議しか無いのかもしれません。

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