新日吉神宮
京都東山の女坂を上がった所にある新日吉神宮へ行ってみました。
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2006年11月26日(Sun)
新日吉神宮
新日吉神宮は永暦元年(1160年)後白河法皇が、住まわれていた三十三間堂近くの法住寺内に、方位の厄除けのため、比叡山東坂本の日吉神社を、勧請して建立されたのが最初で、明治三十年に当地に移されました。 現在、新日吉神宮は酒造、医薬、縁結びの神さんとして信仰されています。 坂本の「日吉山王社」の神の使いが猿ですので、日吉信仰にはマサルがつきものです。まさる、魔が去る、何よりも勝るという語呂合わせを兼ねています。 日吉大社の神使である神猿(まさる)はいつもこんな風に鳥帽子をかぶり、御幣などをかついでいます。 数多く天皇の遺物、宸筆を蔵してあり、江戸後期の小沢蘆庵をはじめ多くの文学者の稿本など近世文学の資料を蘆庵文庫の名で宮司家が保存しておられます。 御祭神は須川道真公、菅公遺愛の飛梅之霊です。 永暦元年、後白河天皇が飛梅の霊は、道真公が太宰府下向の際、「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」と詠まれて別れを惜しまれた旧宅の梅が、一夜のうちの、配所に花を咲かせたという故事にちなんで創設されました。 江戸時代、徳川時代には旧秀吉の物は徹底的に破壊される憂き目にあいますが偉功が残る京都ではこうして秀吉を隠れて崇拝する人も多数いたのです。 次は左京区のサル寺へ行ってみます。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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