皿の成形

現場でどのように皿が作られているのか動画で撮りました。

2006年10月28日(Sat)
皿の成形
土殺しが終わると水挽き(水を使った成形)の開始です。

5寸くらいまでなら、土の塊からひねり出して皿を作っていきます。おおよその土の塊を掴んで左手の指の腹で荒のばしです。
80%ほどの大きさになったらヘラを使って見込みを綺麗にします。最後にトンボをあてて直径と高さが希望通りにでているか確認します。

ちなみに京都では木葉形のヘラ一つを使い、訓練校で習うダンゴはほとんど現場では使いません。

また数を作る上でのポイントはトンボより大きくしないことが挙げられます。口径が広がりすぎたり、高さを落とすために口を切る作業は本当に時間のロスとなります。



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カレンダ
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