高台寺観光案内

高台寺の観光案内を地元の松韻堂が三年坂よりご紹介




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2008年10月13日(Mon)▲ページの先頭へ
高台寺 圓徳院秋の夜間拝観2008
高台寺秋の夜間拝観
今年も10月24日から、高台寺と圓徳院では秋の夜間特別拝観がスタートします。

高台寺&圓徳院 秋の夜間特別拝観
■期間:10月24日(金)〜12月7日(日)
  ■時間:日没〜21時30分(受付終了)

豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所が建立した高台寺。「ねねの寺」と呼ばれ親しまれています。

境内は約1000本の紅葉に彩られる。特に臥龍池では、周囲の色づいた木々が水面に映える光景がすばらしい。
東山を借景にした庭園と紅葉、そして竹林がまるで絵巻物のように浮かび上がる庭園は、ライトアップが行われている東山の寺院の中でも、特に人気のスポットです。

高台寺圓徳院秋の夜間拝観特に2008年秋の期間中は源氏物語千年紀を祝い、秋の特別展として源氏物語五十四帖展を開催されます。

以下は高台寺ホームページより引用

日本刺繍によって掛軸に仕上げられた源氏物語五十四帖の場面を高台寺と圓徳院にて展示いたします。

日本刺繍は日本書紀の記述から応神天皇十四年(西暦283年)に京都太秦の地に中国秦の功満王ノ子融通王が高度な技術集団を引連れて移住してきたときに始まったと考えられますが、その技術集団の中に養蚕・織物・刺繍の専門家が含まれており、その後西暦623年に完成したといわれる中宮寺の天寿国繍帳(国宝)の制作へとつながったと思われます。この天寿国繍帳は聖徳太子の理想の国づくりの様子を妃の橘大女郎(たちばなのおおいらつめ)が日本刺繍の技法でつくりあげた我が国最古の日本刺繍であり、この有名な繍帳を丹念に研究し、その影響を受けて1988年に故海老名正夫画伯の原画をもとに全国各地の五十余名の日本刺繍アーチストが全力を尽くして制作にあたり完成したもので約二ヵ年を費やし全体で色糸は五百色、技法は約百種を駆使し純金糸を用い完成し源氏物語の各帖を掛軸に仕上げ、今回高台寺と圓徳院の二箇所にわけて展示いたします。


2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
雪の高台寺
雪の高台寺
せっかくなので、9日は、高台寺へ行ってお庭をのぞいてもみました。 雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
はじめて見た雪の高台寺、まさに墨絵の世界でした。



2007年12月08日(Sat)▲ページの先頭へ
雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
京都の紅葉も終盤。
今日は高台寺・圓徳院の雪月花の会へ行って参りました。

『雪月花』の語源はお釈迦様が悟りを開かれた12月8日の鶏鳴の刻(午前2時頃)修行僧が暖をとるため、「うずみ豆腐粥」(簡単な点心)を食したことに由来する仏教用語から来ているとか。

それに因み、招待客は、秋草や紅葉の柄のアクセサリーなどを身に付けていくと抹茶とお粥の接待をしてくださいました。 雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
行く秋を惜しんで。
まずは北政所終焉の地、圓徳院でお庭を拝観。 雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
その日の設えは軸や花生などすべて北政所の愛した秋草の絵柄で統一されていました。 雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
続いて政所の楽茶碗で御抹茶一服。菓子は六瓢の生菓子でした。 雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
最後に洗心寮にて修行僧が食した粥の接待。
粥といってもうずみ豆腐粥とはなんとウマキモノ。

雪月花にちなみ、雪は豆腐、月は大根の輪切り、花はにんじんを梅型にくりぬいたものが入った繊細な料理、真ん中は高台寺製湯葉です。

雪月花の会。福引きの余興やポスターの授与もあり、いつもながら高台寺・圓徳院さんの心憎いもてなしに、感じ入りました。 茶々 天涯の貴妃(おんな)
余談ながら、まもなく、ねねのライバル、淀殿を描いた映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』も公開されるようでポスターが貼ってありました。

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2007年10月25日(Thu)▲ページの先頭へ
高台寺秋の特別拝観2007、内見会
高台寺秋の特別拝観2007、内見会昨日24日の晩は高台寺さんで、関係者を招いて、26日からはじまるライトアップの内見会がありました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会今秋の高台寺さんのライトアップ、”地球といのちがよろこぶ”ライトアップと称して、三洋電機が開発したこの車を使って太陽光発電で行われているようです。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会三洋電機といえば、瀬田の国道1号沿いにある大きな工場が思い浮かびます。エネループやザクティの会社です。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会高台寺さんの受付。今年の内見会は地元の人は少ない代わりに、テレビ局や新聞社、電機業界の方が多数来られていました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会まさか、紅葉満喫とはいかないだろうと思って見にいきましたが、結果は良い意味で見事に裏切られました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会開山堂前の庭園は小堀遠州の作。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会方丈と書院。書院では、『秀吉とねねの親族 備中 足守藩木下家がつたえたもの』と称して、書画や蒔絵などの宝物が展示されていました。(写真厳禁)

豊臣秀吉亡き後、その夫人北政所(ねね・出家して高台院)は高台寺を開創し、菩提を弔って京都東山に住み、晩年を過ごしました。その近くに在って北政所を守ったのが兄・木下家定とその次男の木下利房です。  北政所の兄・木下家定は、関ヶ原合戦後の慶長六年(1601)播磨から備中の内へ所領替えとなりました。秀吉と北政所の親族である木下家(豊臣氏)の足守藩政はここから始まります。  木下家定の次男・利房(秀吉と北政所の甥)の系統は、江戸時代においても「豊臣」の姓を持ち、備中足守藩主木下家として文政に力をそそいで代々続き、明治維新を迎えています。  本展覧会では、備中足守藩で秀吉と北政所の親族が受け継いできた品々を、北政所が開創して四百年を迎えた高台寺においてご紹介します。

(高台寺ホームページ 秋の特別展 秀吉とねねの親族 備中 足守藩木下家がつたえたもの より引用) 高台寺秋の特別拝観2007、内見会息を呑む美しさ。臥龍池が池に回りの紅葉を鏡のように映し出していました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会今日は空いていてラッキーでした。紅葉がピークの頃にはこのあたりは身動きが出来ないほどになります。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会 染め始めというところです。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会臥龍廊。開山堂とねねの霊屋(おたまや)を結ぶ階段は龍の背に似ているところからこのように名付けられています。今でこそ、進入できませんが、小学生の頃は遊び場でした。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会高台寺は竹林です。ともに重要文化財の茶室、時雨亭や傘亭の竹もここのを使っているのでしょうか。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会この日、雲居庵では来場者全員に無料でお薄と御菓子が振る舞われます。皆さん、庭園を眺めながら、抹茶を頂いておられます。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会一緒に同行した母と妻もいつもこれが楽しみで来るのだと云っていました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会確かにここの抹茶とお饅頭は絶品です。茶碗は桶谷定一の天目碗でした。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会飲み終わっていつもように圓徳院のほうへ行ったのですが、昨晩は法要のため、拝観できませんでした。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会パリ市民の多くが目の前のエッフェル塔へ登ったことがないそうです。しかし私はここの地元民ながら、高台寺さん、清水さんは何度行っても飽きません。

肝心の今秋の”地球といのちがよろこぶ”ライトアップ、動画でお撮りしましたので良ければご覧下さい。私の頭が固いので前衛的な映像はあまり理解できていません。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会帰り際。三洋電機さんの車です。
ぜひ、ザクティをと動画を撮るたびに思いますが、もうすぐクリスマス、妻にプレゼントを用意せねばと思うと、フトコロが気になり買えません。おとこはつらいよ(T_T)

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2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺 圓徳院 秋の夜間特別拝観2007
高台寺 圓徳院 秋の夜間特別拝観高台寺 圓徳院 秋の夜間特別拝観が、10月26日金曜日からはじまります。

今年は三洋電機さんと高台寺さんのコラボレーション。

『地球といのちがよろこぶライトアップ』というテーマで、青く輝く地球とそこに息づく数限りないいのちが映し出されるようです。

平成19年10月26日(金)〜 12月9日(日)
日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付
夜間特別拝観料
高台寺/大人:600円・中高生:250円
圓徳院/大人:500円・中高生:200円



期間中は秋の特別展、『秀吉とねねの親族−備中足守藩木下家がつたえたもの−』掌美術館と高台寺北書院にて開催されています。

明日は、関係者内見会がありますので、近いうちに高台寺のいまをお伝えできるかと思います。お楽しみに。

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2007年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
高台寺 百鬼夜行展 
高台寺 百鬼夜行展 以前、お伝えしました高台寺・圓徳院の百鬼夜行展、見に行って参りました。
実はこの百鬼夜行展、開創400年記念特別展として去年も円山応挙の幽霊の図などと一緒に展示されており、今年で2回目です。もはや高台寺の夏の風物詩として恒例化するのではないでしょうか。 高台寺 百鬼夜行展 お盆のせいか、参道には真新しい燈明会の提灯がずらりと並び、一段と観光寺院化が進んでいる印象を受けました。 高台寺 百鬼夜行展 高台寺へは何度も行っているので入場するのはちょっとという方のために。
門前の塔頭 圓徳院の土塀にも百鬼夜行絵巻のライトアップは映し出されています。 高台寺 百鬼夜行展 こんな風に。ひょっとしたら方丈庭園より綺麗に撮れるかもしれません。 高台寺 百鬼夜行展 これは狐の嫁入り。なぜか逆さま向いています。 高台寺 百鬼夜行展 鬼の酒盛り。百鬼夜行の妖怪たちはどれもカラフリーで漫画チック、ユーモラスです。
圓徳院では幽霊図のほかにも江戸時代土佐派の百鬼夜行絵巻、赤松燎の酒呑童子絵巻を見ることができます。 高台寺 百鬼夜行展  高台寺の中は三脚一脚の使用は禁じられております。さらに百鬼夜行展の絵巻や襖、幽霊の図が置かれている書院内部は残念ながら撮影禁止です。 高台寺 百鬼夜行展 ですので口頭でお伝えします。

書院の大広間には桶に青楓を貼り付けた大きな氷柱が置かれ涼の演出。
圓徳院と違い、こちらの百鬼夜行絵巻は現代風で、九十九(つくも)神 といって 古くから道具は百年経つと精霊が宿るという云われがあり、九十九年目に精霊が宿る前に捨てられた道具が化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列する様子が描かれていました。

円山応挙の有名な幽霊図は対照的に写実の極致、地獄極楽図屏風が裏側から照明を当てられた様子は先日の六道詣りを思い出しました。 高台寺 百鬼夜行展 方丈前庭いっぱいに映し出された百鬼夜行のライトアップ。ろくろ首や唐傘おばけといった古典的定番から、タケノコや竹の形をしたおばけもありました。 高台寺 百鬼夜行展 残念ながら動きが速く写真ではうまく撮れませんでした。 高台寺 百鬼夜行展 鏡のように透き通る臥龍池に映った青楓。息を呑む美しさは今夏も変わっていません。
最後に枯山水に映し出されたお化けを動画で撮りました。よろしければ御覧下さい。


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2007年06月19日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺 百鬼夜行展と音楽祭
高台寺 百鬼夜行展と音楽祭この夏も高台寺では百鬼夜行展と音楽祭が行われます、その案内です。

高台寺 圓徳院 百鬼夜行展

期間 平成19年7月11日(水)〜8月31日(金)
時間 午前9時〜午後5時
(8月1日〜18日は燈明会、夜間特別拝観可能 受付 午後9時半まで)
高台寺 百鬼夜行展と音楽祭

開創400年の昨年、方丈前庭や塀周辺に妖怪や化け物の百鬼夜行が浮かび上がりましたが、今年は再現されないのでしょうか?
気になるので見に行ってみます。


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2007年04月01日(Sun)▲ページの先頭へ
高台寺の桜2007
高台寺の桜2007 昨日は京都各地の枝垂れ桜が見頃ということで高台寺のを見に行ってきました。 高台寺の桜2007 週末から水曜あたりまでは天気が悪いらしく生憎の曇り空です。 高台寺の桜2007 今年は高台寺北書院にて坂田甚内 時を彫る・静寂のシンフォーニー、コンピューター絵画によるバリエーション展が行われていました。

撮影は禁止。桜花を讚えてと題して、太陽・月・地球をテーマとしたコンピューター絵画展を開催。地球をかたどったバルーンや軸、屏風や箔貼硝子などの作品が並んでいます。 高台寺の桜2007 高台寺の桜といえばここ方丈前庭に植わっている二本の枝垂れ桜に尽きるのです。(高台寺墓苑のなかにも見事な枝垂れ桜が一本植わっていますが) 高台寺の桜2007枝垂れ桜の廻りのカラフルな方形は夜のライトアップのための趣向です。 高台寺の桜2007去年ここで見た桜は高台寺の今年のポスターにあるように綺麗でした。うっかり消してしまいましたので高台寺の桜2006は私の記憶の中にしかありません。 高台寺の桜2007いままさに満開。今週晴れる日が多いことを祈ります。 高台寺の桜2007二本の枝垂れ桜は色が異なっています。この写真だと二本の桜は同化していますが、目で見ると白とピンクのコントラストが遙かに際だっています。 高台寺の桜2007出口をでて外からでも五本線の引かれた塀越しに枝垂れ桜を見上げることができます。

高台寺は昼間の枝垂れ桜も綺麗ですが、夜のライトアップをぜひ見に行ってください。 高台寺の桜2007最後に霊山観音、京都護国神社と維新の道を上り桜を愛でつつ帰宅しました。枝垂れ桜以外はどこも三分咲き程度でした。

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2007年02月27日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺・圓徳院春の夜間特別拝観 2007
高台寺・圓徳院春の夜間特別拝観 2007
まもなく始まる高台寺圓徳院恒例の春の夜間特別拝観、その日程の案内です。

平成19年3月10日(土)〜 5月6日(日)
日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付
夜間特別拝観料
高台寺/大人:600円・中高生:250円
圓徳院/大人:500円・中高生:200円

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2006年10月20日(Fri)▲ページの先頭へ
高台寺内見会
高台寺内見会 本日20日から始まる高台寺の夜間拝観に先駆けて内見会が開かれましたので見に行ってきました。 高台寺内見会ほとんど何が写っているのか分からず申し訳ありません。夜の撮影は苦手なんです。ただひとついえることは紅葉にはまだ早かったです。 高台寺内見会 今秋の高台寺夜間拝観の見所は2つあります。

1つは重要文化財の鳥獣文様綴織陣羽織の復元です。豊臣秀吉が陣中実際に所用と伝えられており、綴織の表地はもともとペルシャで宮廷用として織られた絨毯だそうで、復元された羽織は西陣織の正絹に金・銀糸を加えた豪華絢爛なものでした。

ポルトガル船によって日本にもたらされたと伝えられ、当時南蛮貿易を示す重要な品です。(写真撮影は不可)

もう1つは方丈前の波心庭での「京の奇祭」をテーマにしたライトアップです。

裸の男たちが体をぶつけ合う法界寺(伏見区)の裸踊りや、「闇夜の奇祭」といわれる県(あがた)祭(宇治市)など、府内の18の祭りの写真を3台の映写機で映し出されていました。

残念ながら京都新聞に載っているような美しい写真は撮れませんでしたが。 高台寺内見会・傘亭 ライトアップされた傘亭です。傘亭は利休の意匠で作られた茶席で、伏見城から移建されました。傘亭の屋根は竹が放射状に組まれ、唐傘を開けたように見えることからこの名前が付けられ、正式には安閑窟と呼ばれています。 高台寺内見会 ライトアップされた時雨亭です。傘亭とは土間廊下でつながっており、入母屋造茅葺きの二階建てです。

傘亭の待合室だったとも言われており、二階の掛戸を突き上げると、大きく展望がひらけ、洛中や庭の景色を楽しんだといわれています。 高台寺内見会 最後に平成の茶席「雲居庵(うんごあん)」の椅子席にて抹茶が無料で振る舞われます。 高台寺内見会使われた抹茶碗は高台寺窯ではなく、桶谷定一の天目茶碗でした。 ぜひ、11月、紅葉の綺麗な折に参観下さい。

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2006年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺圓徳院 秋の夜間特別拝観2006
今年も高台寺圓徳院で秋の夜の特別拝観が行われますのでその日程の紹介です。

平成18年10月20日(金)〜 12月3日(日)
日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付
夜間特別拝観料
高台寺/大人:600円・中高生:250円
圓徳院/大人:500円・中高生:200円


この季節、高台寺の庭園の池に写る紅葉がとても綺麗です。混みますが並んでみる価値、保証しますのでぜひ来てください。

高台寺公式ホームページ

高台寺圓徳院 秋の夜間特別拝観2006

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2006年10月15日(Sun)▲ページの先頭へ
高台寺の塔頭
台所坂 前から気になっていたので、現在ある高台寺の塔頭をすべて訪ねてみました。

塔頭(たっちゅう)とは大寺院の敷地内にある小寺院や別坊。脇寺(わきでら)のことです。江戸時代初期には高台寺には円徳院・永興院・岡林院・月真院・玉雲院・春光院・永昌院・昌純院と8つもの塔頭があったらしいのですが、現存しているのは下記の4院です。 上の写真はねねの道から上がる高台寺への台所坂です。 月真院 まず最初に紹介するのは月真院です。臨済禅宗建仁寺派に属しています。

元和2年(1616)、北政所の従弟久林玄昌が亀井豊前守の外護により建立されました。本尊は千体地蔵菩薩。

月真院の名を最も有名にしているのは、新選組から袂を分かった御陵衛士、伊東甲子太郎以下15名が屯所を構え寝泊まりしていたことです。また彼らのことを地名から高台寺党とも呼びました。

月真院は椿の名所としても知られ、境内に「有楽椿」と呼ばれる銘木があります。 余談ですが、芦屋小雁さんがよく個展を開いておられます。 岡林院 岡林院です。読めない人も多いですが、こうりんいんと発音します。高台寺の塔頭の中では最も歴史が古く、本尊は延命地蔵菩薩です。通常は非公開ですが、有名な茶室「忘知席」があり、境内の苔の緑が素晴らしいです。 春光院 春光院です。通常は非公開ですが、門から綺麗な庭が見えます。北政所の兄 木下家定の長男勝俊の娘の菩提を弔うために、寛永四年にその号をとって建立した寺院です。 圓徳院最後は有名な圓徳院です。分かりやすく円徳院と表記されることも多いです。

北政所ねねの甥、木下利房の邸宅を寺に改めて慶長10年(1605年)に創建されました。北政所が晩年移り住み、77歳で没するまで過ごしたと言われています。

北書院北庭の枯山水は、伏見城にあった北政所の化粧御殿前庭を移したものです。豪快な石組みや築山の滝石組が桃山期の庭園様式を伝えています。また客殿の長谷川等伯筆の襖絵は重要文化財として有名です。



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2006年09月15日(Fri)▲ページの先頭へ
大桃山展
建仁寺・高台寺 大桃山展 建仁寺と高台寺、この秋合同で開催される大桃山展の案内です。

期間中、高台寺では豊臣秀吉が実際に使用した鳥獣文様綴織陣羽織の復元が展示され、 建仁寺では海北友松の重要文化財 雲竜図が展示されるとのことです。

いずれも桃山文化の華、秋の東山散策のご予定にどうぞ。

建仁寺・高台寺 大桃山展 
期間  2006年 10月20日(金)〜12月3日(日)
拝観時間 
建仁寺 午前10時〜午後4時
高台寺 午前9時〜午後9時半


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2006年05月15日(Mon)▲ページの先頭へ
高台寺開創四百年記念特別展
高台寺開創四百年記念特別展、百鬼夜行絵巻

高台寺・夏の夜間特別拝観のお知らせ

5月19日(金)〜10月8日(日)までの期間中、金、土、日は午後9時半まで高台寺、圓徳院がライトアップされています。また高台寺コンサートと申して器楽曲のコンサートも共催されています。金、土、日の夜は涼しさを求めて高台寺へ是非、御参拝ください。

→→高台寺公式ホームページはこちら

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2006年04月07日(Fri)▲ページの先頭へ
高台寺の桜
高台寺の桜
高台寺の桜を撮影してきました。
高台寺の桜
現在、山桜を高台寺中に植林している最中とかで近い将来桜で染まる東山が実現するかもしれません。
高台寺の桜
高台寺墓地に咲く桜の花です。
高台寺の桜
高台寺名物の方丈の2本の枝垂れ桜です。ちょうど満開を迎えています。
高台寺の桜
日照の違いか桜の花色が微妙に違います。
高台寺の桜
勅使門越しにも枝垂れ桜が見えています。

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2006年03月22日(Wed)▲ページの先頭へ
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
昨日まで開催されていた京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院を撮影して参りましたのご覧下さい。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
舞妓さんの写真で使われる石塀小路です。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
先に圓徳院を回りました。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
方丈の様子です。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
北庭を縁側に座って見ている方も多かったです。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
今回の花灯路で一番混雑していたのが高台寺でした。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
高台寺の中から見える祇園閣です。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
高台寺名物のしだれ桜です。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
偃月池の前は人が殺到していて撮影不可能でした。写真は方丈に映し出された照明です。今回のテーマは「桃山の四季」。咲き誇るサクラや川の流れ、モミジなど京の四季の風物を15分間の映像で表現しています。
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
高台寺にあるねねの霊屋もライトアップされていました。

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2005年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
高台寺 秋の特別拝観2005
12月4日(日)で高台寺の夜の特別拝観が終了しますのでその様子を撮影して参りました。あいにく、雨が降っておりましたが、雨に濡れた落ち葉のじゅうたんも風情がありました。

勅使門です。正面玄関にあたります。

券売所を抜けて土塀に沿って裏から回ります。

雨に濡れた紅葉の様子です。今年は暖かかったせいかあまり綺麗ではありません。

池のところが一番綺麗ですが、人が多いので撮影できませんでした。

あまりにも人が多いのでこれで撤収します。

高台寺は子供の頃、私の遊び場でした。池の中に入ったり渡り廊下を走ったり悪さしておりました。(今は禁止されています)


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2005年11月10日(Thu)▲ページの先頭へ
霊山歴史館
この坂を更に登っていくとホテルりょうぜんがあり、修学旅行性がたくさん利用します高台寺維新の道の坂を更に登っていくと霊山護国神社と霊山歴史館があります。去年の大河ドラマ「新撰組」の盛り上がりで入館者が増え、改装されました。手前の護国神社には坂本龍馬と中岡慎太郎の墓があります。

私はこの坂を毎日 通勤に使っております。







2005年11月03日(Thu)▲ページの先頭へ
高台寺 夜の特別拝観
2005年度 高台寺 秋・夜の特別拝観の日程を紹介します。

平成17年10月21日(金)〜 12月4日(木)
日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付/午後10時閉門
夜間特別拝観料
高台寺/大人:600円・中高生:250円・お茶席:500円・小学生以下無料
圓徳院/大人:500円・中高生:200円・小学生以下無料

高台寺公式ホームページ




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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
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