高台寺観光案内
高台寺の観光案内を地元の谷口松韻堂が三年坂よりご紹介
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2008年10月13日(Mon)▲ページの先頭へ
高台寺 圓徳院秋の夜間拝観2008
![]() 今年も10月24日から、高台寺と圓徳院では秋の夜間特別拝観がスタートします。 高台寺&圓徳院 秋の夜間特別拝観 ■期間:10月24日(金)〜12月7日(日) ■時間:日没〜21時30分(受付終了) 豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所が建立した高台寺。「ねねの寺」と呼ばれ親しまれています。 境内は約1000本の紅葉に彩られる。特に臥龍池では、周囲の色づいた木々が水面に映える光景がすばらしい。 東山を借景にした庭園と紅葉、そして竹林がまるで絵巻物のように浮かび上がる庭園は、ライトアップが行われている東山の寺院の中でも、特に人気のスポットです。 特に2008年秋の期間中は源氏物語千年紀を祝い、秋の特別展として源氏物語五十四帖展を開催されます。以下は高台寺ホームページより引用 日本刺繍によって掛軸に仕上げられた源氏物語五十四帖の場面を高台寺と圓徳院にて展示いたします。 日本刺繍は日本書紀の記述から応神天皇十四年(西暦283年)に京都太秦の地に中国秦の功満王ノ子融通王が高度な技術集団を引連れて移住してきたときに始まったと考えられますが、その技術集団の中に養蚕・織物・刺繍の専門家が含まれており、その後西暦623年に完成したといわれる中宮寺の天寿国繍帳(国宝)の制作へとつながったと思われます。この天寿国繍帳は聖徳太子の理想の国づくりの様子を妃の橘大女郎(たちばなのおおいらつめ)が日本刺繍の技法でつくりあげた我が国最古の日本刺繍であり、この有名な繍帳を丹念に研究し、その影響を受けて1988年に故海老名正夫画伯の原画をもとに全国各地の五十余名の日本刺繍アーチストが全力を尽くして制作にあたり完成したもので約二ヵ年を費やし全体で色糸は五百色、技法は約百種を駆使し純金糸を用い完成し源氏物語の各帖を掛軸に仕上げ、今回高台寺と圓徳院の二箇所にわけて展示いたします。
2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
雪の高台寺
せっかくなので、9日は、高台寺へ行ってお庭をのぞいてもみました。 はじめて見た雪の高台寺、まさに墨絵の世界でした。
2007年12月08日(Sat)▲ページの先頭へ
雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
京都の紅葉も終盤。 今日は高台寺・圓徳院の雪月花の会へ行って参りました。 『雪月花』の語源はお釈迦様が悟りを開かれた12月8日の鶏鳴の刻(午前2時頃)修行僧が暖をとるため、「うずみ豆腐粥」(簡単な点心)を食したことに由来する仏教用語から来ているとか。 それに因み、招待客は、秋草や紅葉の柄のアクセサリーなどを身に付けていくと抹茶とお粥の接待をしてくださいました。 行く秋を惜しんで。 まずは北政所終焉の地、圓徳院でお庭を拝観。 その日の設えは軸や花生などすべて北政所の愛した秋草の絵柄で統一されていました。 続いて政所の楽茶碗で御抹茶一服。菓子は六瓢の生菓子でした。 最後に洗心寮にて修行僧が食した粥の接待。 粥といってもうずみ豆腐粥とはなんとウマキモノ。 雪月花にちなみ、雪は豆腐、月は大根の輪切り、花はにんじんを梅型にくりぬいたものが入った繊細な料理、真ん中は高台寺製湯葉です。 雪月花の会。福引きの余興やポスターの授与もあり、いつもながら高台寺・圓徳院さんの心憎いもてなしに、感じ入りました。 余談ながら、まもなく、ねねのライバル、淀殿を描いた映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』も公開されるようでポスターが貼ってありました。 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年10月25日(Thu)▲ページの先頭へ
高台寺秋の特別拝観2007、内見会
豊臣秀吉亡き後、その夫人北政所(ねね・出家して高台院)は高台寺を開創し、菩提を弔って京都東山に住み、晩年を過ごしました。その近くに在って北政所を守ったのが兄・木下家定とその次男の木下利房です。 北政所の兄・木下家定は、関ヶ原合戦後の慶長六年(1601)播磨から備中の内へ所領替えとなりました。秀吉と北政所の親族である木下家(豊臣氏)の足守藩政はここから始まります。 木下家定の次男・利房(秀吉と北政所の甥)の系統は、江戸時代においても「豊臣」の姓を持ち、備中足守藩主木下家として文政に力をそそいで代々続き、明治維新を迎えています。 本展覧会では、備中足守藩で秀吉と北政所の親族が受け継いできた品々を、北政所が開創して四百年を迎えた高台寺においてご紹介します。 (高台寺ホームページ 秋の特別展 秀吉とねねの親族 備中 足守藩木下家がつたえたもの より引用) 肝心の今秋の”地球といのちがよろこぶ”ライトアップ、動画でお撮りしましたので良ければご覧下さい。私の頭が固いので前衛的な映像はあまり理解できていません。 ぜひ、ザクティをと動画を撮るたびに思いますが、もうすぐクリスマス、妻にプレゼントを用意せねばと思うと、フトコロが気になり買えません。おとこはつらいよ(T_T) なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺 圓徳院 秋の夜間特別拝観2007
高台寺 圓徳院 秋の夜間特別拝観が、10月26日金曜日からはじまります。今年は三洋電機さんと高台寺さんのコラボレーション。 『地球といのちがよろこぶライトアップ』というテーマで、青く輝く地球とそこに息づく数限りないいのちが映し出されるようです。 平成19年10月26日(金)〜 12月9日(日) 日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付 夜間特別拝観料 高台寺/大人:600円・中高生:250円 圓徳院/大人:500円・中高生:200円 期間中は秋の特別展、『秀吉とねねの親族−備中足守藩木下家がつたえたもの−』掌美術館と高台寺北書院にて開催されています。 明日は、関係者内見会がありますので、近いうちに高台寺のいまをお伝えできるかと思います。お楽しみに。 ![]()
2007年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
高台寺 百鬼夜行展
実はこの百鬼夜行展、開創400年記念特別展として去年も円山応挙の幽霊の図などと一緒に展示されており、今年で2回目です。もはや高台寺の夏の風物詩として恒例化するのではないでしょうか。 門前の塔頭 圓徳院の土塀にも百鬼夜行絵巻のライトアップは映し出されています。 圓徳院では幽霊図のほかにも江戸時代土佐派の百鬼夜行絵巻、赤松燎の酒呑童子絵巻を見ることができます。 書院の大広間には桶に青楓を貼り付けた大きな氷柱が置かれ涼の演出。 圓徳院と違い、こちらの百鬼夜行絵巻は現代風で、九十九(つくも)神 といって 古くから道具は百年経つと精霊が宿るという云われがあり、九十九年目に精霊が宿る前に捨てられた道具が化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列する様子が描かれていました。 円山応挙の有名な幽霊図は対照的に写実の極致、地獄極楽図屏風が裏側から照明を当てられた様子は先日の六道詣りを思い出しました。 最後に枯山水に映し出されたお化けを動画で撮りました。よろしければ御覧下さい。 なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓
2007年06月19日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺 百鬼夜行展と音楽祭
高台寺 圓徳院 百鬼夜行展
期間 平成19年7月11日(水)〜8月31日(金) 時間 午前9時〜午後5時 (8月1日〜18日は燈明会、夜間特別拝観可能 受付 午後9時半まで) ![]() 開創400年の昨年、方丈前庭や塀周辺に妖怪や化け物の百鬼夜行が浮かび上がりましたが、今年は再現されないのでしょうか? 気になるので見に行ってみます。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年04月01日(Sun)▲ページの先頭へ
高台寺の桜2007
撮影は禁止。桜花を讚えてと題して、太陽・月・地球をテーマとしたコンピューター絵画展を開催。地球をかたどったバルーンや軸、屏風や箔貼硝子などの作品が並んでいます。 高台寺は昼間の枝垂れ桜も綺麗ですが、夜のライトアップをぜひ見に行ってください。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 私の順位は?見ちゃダメ。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年02月27日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺・圓徳院春の夜間特別拝観 2007
まもなく始まる高台寺圓徳院恒例の春の夜間特別拝観、その日程の案内です。 平成19年3月10日(土)〜 5月6日(日) 日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付 夜間特別拝観料 高台寺/大人:600円・中高生:250円 圓徳院/大人:500円・中高生:200円 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 私の順位は?見ちゃダメ。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2006年10月20日(Fri)▲ページの先頭へ
高台寺内見会
1つは重要文化財の鳥獣文様綴織陣羽織の復元です。豊臣秀吉が陣中実際に所用と伝えられており、綴織の表地はもともとペルシャで宮廷用として織られた絨毯だそうで、復元された羽織は西陣織の正絹に金・銀糸を加えた豪華絢爛なものでした。 ポルトガル船によって日本にもたらされたと伝えられ、当時南蛮貿易を示す重要な品です。(写真撮影は不可) もう1つは方丈前の波心庭での「京の奇祭」をテーマにしたライトアップです。 裸の男たちが体をぶつけ合う法界寺(伏見区)の裸踊りや、「闇夜の奇祭」といわれる県(あがた)祭(宇治市)など、府内の18の祭りの写真を3台の映写機で映し出されていました。 残念ながら京都新聞に載っているような美しい写真は撮れませんでしたが。 傘亭の待合室だったとも言われており、二階の掛戸を突き上げると、大きく展望がひらけ、洛中や庭の景色を楽しんだといわれています。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2006年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
高台寺圓徳院 秋の夜間特別拝観2006
今年も高台寺圓徳院で秋の夜の特別拝観が行われますのでその日程の紹介です。
平成18年10月20日(金)〜 12月3日(日) 日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付 夜間特別拝観料 高台寺/大人:600円・中高生:250円 圓徳院/大人:500円・中高生:200円 この季節、高台寺の庭園の池に写る紅葉がとても綺麗です。混みますが並んでみる価値、保証しますのでぜひ来てください。 高台寺公式ホームページ
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2006年10月15日(Sun)▲ページの先頭へ
高台寺の塔頭
塔頭(たっちゅう)とは大寺院の敷地内にある小寺院や別坊。脇寺(わきでら)のことです。江戸時代初期には高台寺には円徳院・永興院・岡林院・月真院・玉雲院・春光院・永昌院・昌純院と8つもの塔頭があったらしいのですが、現存しているのは下記の4院です。 上の写真はねねの道から上がる高台寺への台所坂です。 元和2年(1616)、北政所の従弟久林玄昌が亀井豊前守の外護により建立されました。本尊は千体地蔵菩薩。 月真院の名を最も有名にしているのは、新選組から袂を分かった御陵衛士、伊東甲子太郎以下15名が屯所を構え寝泊まりしていたことです。また彼らのことを地名から高台寺党とも呼びました。 月真院は椿の名所としても知られ、境内に「有楽椿」と呼ばれる銘木があります。 余談ですが、芦屋小雁さんがよく個展を開いておられます。 北政所ねねの甥、木下利房の邸宅を寺に改めて慶長10年(1605年)に創建されました。北政所が晩年移り住み、77歳で没するまで過ごしたと言われています。 北書院北庭の枯山水は、伏見城にあった北政所の化粧御殿前庭を移したものです。豪快な石組みや築山の滝石組が桃山期の庭園様式を伝えています。また客殿の長谷川等伯筆の襖絵は重要文化財として有名です。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2006年09月15日(Fri)▲ページの先頭へ
大桃山展
建仁寺と高台寺、この秋合同で開催される大桃山展の案内です。期間中、高台寺では豊臣秀吉が実際に使用した鳥獣文様綴織陣羽織の復元が展示され、 建仁寺では海北友松の重要文化財 雲竜図が展示されるとのことです。 いずれも桃山文化の華、秋の東山散策のご予定にどうぞ。 建仁寺・高台寺 大桃山展 期間 2006年 10月20日(金)〜12月3日(日) 拝観時間 建仁寺 午前10時〜午後4時 高台寺 午前9時〜午後9時半 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2006年05月15日(Mon)▲ページの先頭へ
高台寺開創四百年記念特別展
![]() 高台寺・夏の夜間特別拝観のお知らせ 5月19日(金)〜10月8日(日)までの期間中、金、土、日は午後9時半まで高台寺、圓徳院がライトアップされています。また高台寺コンサートと申して器楽曲のコンサートも共催されています。金、土、日の夜は涼しさを求めて高台寺へ是非、御参拝ください。 →→高台寺公式ホームページはこちら ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2006年04月07日(Fri)▲ページの先頭へ
高台寺の桜
2006年03月22日(Wed)▲ページの先頭へ
京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院
昨日まで開催されていた京都東山花灯路2006〜高台寺・圓徳院を撮影して参りましたのご覧下さい。
![]() 舞妓さんの写真で使われる石塀小路です。 ![]() 先に圓徳院を回りました。 ![]() 方丈の様子です。 ![]() 北庭を縁側に座って見ている方も多かったです。 ![]() 今回の花灯路で一番混雑していたのが高台寺でした。 ![]() 高台寺の中から見える祇園閣です。 ![]() 高台寺名物のしだれ桜です。 ![]() 偃月池の前は人が殺到していて撮影不可能でした。写真は方丈に映し出された照明です。今回のテーマは「桃山の四季」。咲き誇るサクラや川の流れ、モミジなど京の四季の風物を15分間の映像で表現しています。 ![]() 高台寺にあるねねの霊屋もライトアップされていました。 ★ほんまもんの清水焼を売る店★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2005年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
高台寺 秋の特別拝観2005
12月4日(日)で高台寺の夜の特別拝観が終了しますのでその様子を撮影して参りました。あいにく、雨が降っておりましたが、雨に濡れた落ち葉のじゅうたんも風情がありました。
![]() 勅使門です。正面玄関にあたります。 ![]() 券売所を抜けて土塀に沿って裏から回ります。 ![]() 雨に濡れた紅葉の様子です。今年は暖かかったせいかあまり綺麗ではありません。 ![]() 池のところが一番綺麗ですが、人が多いので撮影できませんでした。 ![]() あまりにも人が多いのでこれで撤収します。 高台寺は子供の頃、私の遊び場でした。池の中に入ったり渡り廊下を走ったり悪さしておりました。(今は禁止されています) ★ほんまもんの清水焼を売る店★ ![]() ブログランキング参加中。ただ今33位 応援お願いします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2005年11月10日(Thu)▲ページの先頭へ
霊山歴史館
2005年11月03日(Thu)▲ページの先頭へ
高台寺 夜の特別拝観
2005年度 高台寺 秋・夜の特別拝観の日程を紹介します。
平成17年10月21日(金)〜 12月4日(木) 日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付/午後10時閉門 夜間特別拝観料 高台寺/大人:600円・中高生:250円・お茶席:500円・小学生以下無料 圓徳院/大人:500円・中高生:200円・小学生以下無料 高台寺公式ホームページ ![]() ブログランキング参加中。ただ今33位 応援お願いします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜17:30 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂本店サイトへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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