雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
高台寺・圓徳院の雪月花の会へ行ってきました。
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2007年12月08日(Sat)
雪月花の会 in 高台寺・圓徳院
京都の紅葉も終盤。 今日は高台寺・圓徳院の雪月花の会へ行って参りました。 『雪月花』の語源はお釈迦様が悟りを開かれた12月8日の鶏鳴の刻(午前2時頃)修行僧が暖をとるため、「うずみ豆腐粥」(簡単な点心)を食したことに由来する仏教用語から来ているとか。 それに因み、招待客は、秋草や紅葉の柄のアクセサリーなどを身に付けていくと抹茶とお粥の接待をしてくださいました。 行く秋を惜しんで。 まずは北政所終焉の地、圓徳院でお庭を拝観。 その日の設えは軸や花生などすべて北政所の愛した秋草の絵柄で統一されていました。 続いて政所の楽茶碗で御抹茶一服。菓子は六瓢の生菓子でした。 最後に洗心寮にて修行僧が食した粥の接待。 粥といってもうずみ豆腐粥とはなんとウマキモノ。 雪月花にちなみ、雪は豆腐、月は大根の輪切り、花はにんじんを梅型にくりぬいたものが入った繊細な料理、真ん中は高台寺製湯葉です。 雪月花の会。福引きの余興やポスターの授与もあり、いつもながら高台寺・圓徳院さんの心憎いもてなしに、感じ入りました。 余談ながら、まもなく、ねねのライバル、淀殿を描いた映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』も公開されるようでポスターが貼ってありました。 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]()
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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