高台寺秋の特別拝観2007、内見会

高台寺秋の特別拝観2007を見に行って参りました。




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2007年10月25日(Thu)
高台寺秋の特別拝観2007、内見会
高台寺秋の特別拝観2007、内見会昨日24日の晩は高台寺さんで、関係者を招いて、26日からはじまるライトアップの内見会がありました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会今秋の高台寺さんのライトアップ、”地球といのちがよろこぶ”ライトアップと称して、三洋電機が開発したこの車を使って太陽光発電で行われているようです。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会三洋電機といえば、瀬田の国道1号沿いにある大きな工場が思い浮かびます。エネループやザクティの会社です。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会高台寺さんの受付。今年の内見会は地元の人は少ない代わりに、テレビ局や新聞社、電機業界の方が多数来られていました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会まさか、紅葉満喫とはいかないだろうと思って見にいきましたが、結果は良い意味で見事に裏切られました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会開山堂前の庭園は小堀遠州の作。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会方丈と書院。書院では、『秀吉とねねの親族 備中 足守藩木下家がつたえたもの』と称して、書画や蒔絵などの宝物が展示されていました。(写真厳禁)

豊臣秀吉亡き後、その夫人北政所(ねね・出家して高台院)は高台寺を開創し、菩提を弔って京都東山に住み、晩年を過ごしました。その近くに在って北政所を守ったのが兄・木下家定とその次男の木下利房です。  北政所の兄・木下家定は、関ヶ原合戦後の慶長六年(1601)播磨から備中の内へ所領替えとなりました。秀吉と北政所の親族である木下家(豊臣氏)の足守藩政はここから始まります。  木下家定の次男・利房(秀吉と北政所の甥)の系統は、江戸時代においても「豊臣」の姓を持ち、備中足守藩主木下家として文政に力をそそいで代々続き、明治維新を迎えています。  本展覧会では、備中足守藩で秀吉と北政所の親族が受け継いできた品々を、北政所が開創して四百年を迎えた高台寺においてご紹介します。

(高台寺ホームページ 秋の特別展 秀吉とねねの親族 備中 足守藩木下家がつたえたもの より引用) 高台寺秋の特別拝観2007、内見会息を呑む美しさ。臥龍池が池に回りの紅葉を鏡のように映し出していました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会今日は空いていてラッキーでした。紅葉がピークの頃にはこのあたりは身動きが出来ないほどになります。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会 染め始めというところです。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会臥龍廊。開山堂とねねの霊屋(おたまや)を結ぶ階段は龍の背に似ているところからこのように名付けられています。今でこそ、進入できませんが、小学生の頃は遊び場でした。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会高台寺は竹林です。ともに重要文化財の茶室、時雨亭や傘亭の竹もここのを使っているのでしょうか。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会この日、雲居庵では来場者全員に無料でお薄と御菓子が振る舞われます。皆さん、庭園を眺めながら、抹茶を頂いておられます。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会一緒に同行した母と妻もいつもこれが楽しみで来るのだと云っていました。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会確かにここの抹茶とお饅頭は絶品です。茶碗は桶谷定一の天目碗でした。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会飲み終わっていつもように圓徳院のほうへ行ったのですが、昨晩は法要のため、拝観できませんでした。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会パリ市民の多くが目の前のエッフェル塔へ登ったことがないそうです。しかし私はここの地元民ながら、高台寺さん、清水さんは何度行っても飽きません。

肝心の今秋の”地球といのちがよろこぶ”ライトアップ、動画でお撮りしましたので良ければご覧下さい。私の頭が固いので前衛的な映像はあまり理解できていません。 高台寺秋の特別拝観2007、内見会帰り際。三洋電機さんの車です。
ぜひ、ザクティをと動画を撮るたびに思いますが、もうすぐクリスマス、妻にプレゼントを用意せねばと思うと、フトコロが気になり買えません。おとこはつらいよ(T_T)

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