高台寺 百鬼夜行展
高台寺 圓徳院で開かれている百鬼夜行展を見に行ってきました。
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2007年08月12日(Sun)
高台寺 百鬼夜行展
実はこの百鬼夜行展、開創400年記念特別展として去年も円山応挙の幽霊の図などと一緒に展示されており、今年で2回目です。もはや高台寺の夏の風物詩として恒例化するのではないでしょうか。 門前の塔頭 圓徳院の土塀にも百鬼夜行絵巻のライトアップは映し出されています。 圓徳院では幽霊図のほかにも江戸時代土佐派の百鬼夜行絵巻、赤松燎の酒呑童子絵巻を見ることができます。 書院の大広間には桶に青楓を貼り付けた大きな氷柱が置かれ涼の演出。 圓徳院と違い、こちらの百鬼夜行絵巻は現代風で、九十九(つくも)神 といって 古くから道具は百年経つと精霊が宿るという云われがあり、九十九年目に精霊が宿る前に捨てられた道具が化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列する様子が描かれていました。 円山応挙の有名な幽霊図は対照的に写実の極致、地獄極楽図屏風が裏側から照明を当てられた様子は先日の六道詣りを思い出しました。 最後に枯山水に映し出されたお化けを動画で撮りました。よろしければ御覧下さい。 なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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