高台寺内見会

本日20日から始まる高台寺の夜間拝観に先駆けて内見会が開かれましたので見に行ってきました。




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2006年10月20日(Fri)
高台寺内見会
高台寺内見会 本日20日から始まる高台寺の夜間拝観に先駆けて内見会が開かれましたので見に行ってきました。 高台寺内見会ほとんど何が写っているのか分からず申し訳ありません。夜の撮影は苦手なんです。ただひとついえることは紅葉にはまだ早かったです。 高台寺内見会 今秋の高台寺夜間拝観の見所は2つあります。

1つは重要文化財の鳥獣文様綴織陣羽織の復元です。豊臣秀吉が陣中実際に所用と伝えられており、綴織の表地はもともとペルシャで宮廷用として織られた絨毯だそうで、復元された羽織は西陣織の正絹に金・銀糸を加えた豪華絢爛なものでした。

ポルトガル船によって日本にもたらされたと伝えられ、当時南蛮貿易を示す重要な品です。(写真撮影は不可)

もう1つは方丈前の波心庭での「京の奇祭」をテーマにしたライトアップです。

裸の男たちが体をぶつけ合う法界寺(伏見区)の裸踊りや、「闇夜の奇祭」といわれる県(あがた)祭(宇治市)など、府内の18の祭りの写真を3台の映写機で映し出されていました。

残念ながら京都新聞に載っているような美しい写真は撮れませんでしたが。 高台寺内見会・傘亭 ライトアップされた傘亭です。傘亭は利休の意匠で作られた茶席で、伏見城から移建されました。傘亭の屋根は竹が放射状に組まれ、唐傘を開けたように見えることからこの名前が付けられ、正式には安閑窟と呼ばれています。 高台寺内見会 ライトアップされた時雨亭です。傘亭とは土間廊下でつながっており、入母屋造茅葺きの二階建てです。

傘亭の待合室だったとも言われており、二階の掛戸を突き上げると、大きく展望がひらけ、洛中や庭の景色を楽しんだといわれています。 高台寺内見会 最後に平成の茶席「雲居庵(うんごあん)」の椅子席にて抹茶が無料で振る舞われます。 高台寺内見会使われた抹茶碗は高台寺窯ではなく、桶谷定一の天目茶碗でした。 ぜひ、11月、紅葉の綺麗な折に参観下さい。

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