さらにもうひとつの京都、清水寺
京都市北区にあるもうひとつの清水寺へ行って参りました。
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2007年10月07日(Sun)
さらにもうひとつの京都、清水寺
生々しさを捨て、衣の起伏が複雑になっていく13世紀半ば頃の特色をよく示した、安阿弥様の流れに属する像。また,着衣に配された繊細な截金文様は当初のものをよく留める。当寺に安置された由緒は明らかではないが、本像の像内納入品から、嘉禎元年(1235)という本像の造立年代、沙弥昇蓮・比丘尼善阿弥陀仏という二人の願主が判明し、納入品も完存する点において貴重な作例である。なお、体内に黒漆を塗って納入品を納める本像の手法は、阿弥陀寺(滋賀県西浅井町)の行快作木造阿弥陀如来立像と共通する。 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]()
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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