さらにもうひとつの京都、清水寺

京都市北区にあるもうひとつの清水寺へ行って参りました。




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2007年10月07日(Sun)
さらにもうひとつの京都、清水寺
さらにもうひとつの京都、清水寺先日のもうひとつの清水寺、続編です。京都には三つの清水寺があると申しましたが、そのうちのひとつ、京都市北区にある清水寺へ行って参りました。 さらにもうひとつの京都、清水寺場所は京都市北区真弓八幡町216、鷹峯の光悦寺から、高山寺の周山街道からでも行ける清水寺はほぼ京北町の山の中にありました。 さらにもうひとつの京都、清水寺清水寺と書いて、「せいすいじ」と読みます。 さらにもうひとつの京都、清水寺京都市指定・登録文化財の木造阿弥陀如来立像は鎌倉期のものということですが、残念ながら公開はされていません。

生々しさを捨て、衣の起伏が複雑になっていく13世紀半ば頃の特色をよく示した、安阿弥様の流れに属する像。また,着衣に配された繊細な截金文様は当初のものをよく留める。当寺に安置された由緒は明らかではないが、本像の像内納入品から、嘉禎元年(1235)という本像の造立年代、沙弥昇蓮・比丘尼善阿弥陀仏という二人の願主が判明し、納入品も完存する点において貴重な作例である。なお、体内に黒漆を塗って納入品を納める本像の手法は、阿弥陀寺(滋賀県西浅井町)の行快作木造阿弥陀如来立像と共通する。 さらにもうひとつの京都、清水寺本堂は茅葺き屋根ですが、修景が行き届いています。 さらにもうひとつの京都、清水寺裏手に墓地や さらにもうひとつの京都、清水寺六地蔵がありました。 さらにもうひとつの京都、清水寺あいにく住職はおられず、寺の由緒などはほとんど知り得ませんでしたが、こんな山奥にある寺へ無事たどり着けたことにまずは一安心して帰りました。


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