森清範貫主直筆の“妙”の字大皿
森清範貫主直筆の“妙”の字大皿を紹介します。
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2006年08月15日(Tue)
森清範貫主直筆の“妙”の字大皿
畏れ多くて小生では何も申し上げられません。森清範管長は千年や愛など未来志向の漢字を多く好んで書かれます。 毎年年末の風物詩、今年の漢字、一文字は日本漢字能力検定協会が選んだ字を揮毫されますが、こちらはご自分の意志で選ばれた字ですので貴重です。 妙の文字にはいうにいわれぬほどすぐれていること。と意味がありますが、たぶん仏教用語でしょう? 緑居窯 松斎陶苑 陶歴 初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫 を行う。その作品は遠く海外にも渡る。二代松斎名は菊次郎、初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭 中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。大正二年窯を五条より、現在の日吉町に移し 緑居窯と呼ぶ。三代松斎は松平、昭和四年二代の跡 を継ぐ時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長として業界の振興発展に貢献する。四代茂郎は三代松平の義弟で昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。一方に於いては新匠工芸会会員として作家活動を続ける。五代一平は、四代茂郎の長男。父の薫陶を受け、平成三年より、代表者となり、現在に至る。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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