窯中の天
本日、本焼きの窯だしでした。
|
|
|
|
カテゴリ
京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します!/一覧 (2611)
京焼・清水焼 (929)
清水焼は青の美しさにあり (237) すべての器には物語が (54) 三年坂界隈 (58) 谷口松韻堂 (118) 楽焼 (86) 抹茶碗 (281) 掲載メディア (15) 三年坂ではたらく丁稚の独り言 (108) お客様の声 (25) 窯だしの朝 (15) 清水寺観光案内 (45) 高台寺観光案内 (18) 清水焼の作陶日誌 (47) 高山寺鳥獣戯画 (114) 清水焼・京焼Q&A (10) リンク集 (1) 京都人による京都案内 (387) 三年坂の365日 (32) 碑(いしぶみ)調査隊 (31) |
2007年06月25日(Mon)
窯中の天
今日は窯場での風景です。 出勤後、まずは前日焼いたフリーカップの窯だし。 この商品は秋の到来に供えてとりあえず備蓄しておくのです。 釉薬を掛ける際、ボーメ比重計といって釉薬の濃度を測ってから釉掛けする人、しない人いますが、私は後者です。 最後に汚れ防止のため、シリコン処理をこの器はしています。(漏り止めのCP−M6は土岐の下石陶磁器組合から購入) それからこの仕事を始めてこの方、仕事に追われ、ゆっくり楽しんで作ったことは一度たりともありません。 ですから素人がプロに勝つ、あり得る話と私は思っています。だって良い土使ってたっぷり時間をかけて作れば存在感のあるものできますから。 団塊世代の大量退職に伴う団塊陶芸家の出現、驚異に感じてる団塊jr陶芸家なんです。(半分冗談ですが) ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
新着エントリ
6月プレゼント 受付中。 (6/1) 5月プレゼント 終了しました。 (6/1) 4月プレゼントのご案内 (4/2) 週刊女性4月8日号に掲載されています。 (4/2) 東山花灯路 2008 (3/24) 松韻堂、3月プレゼント始めました。 (3/1) 祥瑞花鳥 ご飯茶碗 (小) (2/23) 祥瑞 花鳥 湯呑み (小) (2/23) 七宝詰 コーヒーセット (2/22) 雲錦詰 汲出碗 (大) (2/22)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (373)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (2)
6月 (2)
アクセスカウンタ
今日:981
昨日:3,494
累計:2,026,810
|
|
|