灰釉の窯だし
緑釉の1つ灰釉の窯だしをしました。
|
|
|
|
カテゴリ
京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します!/一覧 (2611)
京焼・清水焼 (929)
清水焼は青の美しさにあり (237) すべての器には物語が (54) 三年坂界隈 (58) 谷口松韻堂 (118) 楽焼 (86) 抹茶碗 (281) 掲載メディア (15) 三年坂ではたらく丁稚の独り言 (108) お客様の声 (25) 窯だしの朝 (15) 清水寺観光案内 (45) 高台寺観光案内 (18) 清水焼の作陶日誌 (47) 高山寺鳥獣戯画 (114) 清水焼・京焼Q&A (10) リンク集 (1) 京都人による京都案内 (387) 三年坂の365日 (32) 碑(いしぶみ)調査隊 (31) |
2006年03月21日(Tue)
灰釉の窯だし
![]() 昨日、あわてて作った商品の窯だしをしました。お客様の一人に毎月東寺の弘法さんの日にあわせて来られる方がいてその方のご要望で蕎麦猪口ならぬロックグラスを作らねばなりませんでした。注文から完成まで1週間という無茶な納期でしたが、なんとかこなすことができました。 ![]() 灰釉の釉薬を使う商品は自然の雑木灰を使っている原始的な焼き物の一種で、その自然な風合いを好まれる方も多くおられます。秋に落ち葉や枯れ枝を拾ってきて燃やすと灰が燃え残ります。それを釉薬として使うことで中の鉄分などが発色して緑やビードロ色になるのです。 ![]() ほとんど取れましたがこれだけの下物がでました。これでも少ない方です。 ![]() 多くは釉薬が垂れ流れたからです。カーボランダムに引っ付いた商品はリューターで擦って売る方もおられますが私は処分します。(時間がないからです) ![]() しかしながら織部同様に溶け流さないと面白みのない釉薬の1つで、釉のたまったところがトンボの目玉のように一番綺麗です。 ★ほんまもんの清水焼を売る店★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
新着エントリ
6月プレゼント 受付中。 (6/1) 5月プレゼント 終了しました。 (6/1) 4月プレゼントのご案内 (4/2) 週刊女性4月8日号に掲載されています。 (4/2) 東山花灯路 2008 (3/24) 松韻堂、3月プレゼント始めました。 (3/1) 祥瑞花鳥 ご飯茶碗 (小) (2/23) 祥瑞 花鳥 湯呑み (小) (2/23) 七宝詰 コーヒーセット (2/22) 雲錦詰 汲出碗 (大) (2/22)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (373)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (2)
6月 (2)
アクセスカウンタ
今日:997
昨日:2,673
累計:2,040,764
|
|
|