灰釉の窯だし

緑釉の1つ灰釉の窯だしをしました。




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2006年03月21日(Tue)
灰釉の窯だし
灰釉の器達
昨日、あわてて作った商品の窯だしをしました。お客様の一人に毎月東寺の弘法さんの日にあわせて来られる方がいてその方のご要望で蕎麦猪口ならぬロックグラスを作らねばなりませんでした。注文から完成まで1週間という無茶な納期でしたが、なんとかこなすことができました。
灰釉の器達
灰釉の釉薬を使う商品は自然の雑木灰を使っている原始的な焼き物の一種で、その自然な風合いを好まれる方も多くおられます。秋に落ち葉や枯れ枝を拾ってきて燃やすと灰が燃え残ります。それを釉薬として使うことで中の鉄分などが発色して緑やビードロ色になるのです。
灰釉の器達
ほとんど取れましたがこれだけの下物がでました。これでも少ない方です。
灰釉の器達
多くは釉薬が垂れ流れたからです。カーボランダムに引っ付いた商品はリューターで擦って売る方もおられますが私は処分します。(時間がないからです)
灰釉の器達
しかしながら織部同様に溶け流さないと面白みのない釉薬の1つで、釉のたまったところがトンボの目玉のように一番綺麗です。

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