焼締の土瓶






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2005年11月06日(Sun)
焼締の土瓶
焼締の器は使い込むと風合いが年月とともに変化していきます。茶渋や手のぬくもりが器に吸収されるとざらざらがつるつる感に替わり、色合いは最後には光沢のある漆器のような色合いにまで成っていきます。
丁度 二年坂の甘味処 かさぎや で使って頂いている土瓶がありますので紹介します。
高田雅楽作 焼き締めの土瓶です。お茶が夫婦湯飲み 二客分はいる最高に使い勝手の良いサイズです。土そのままの素焼きですので最初だけざらざらしています。
軽く注ぎ口も細く、尻もりしにくいです。
使っていく間にこのような色合いに変化致します。
口がかけてしまってるので見本にかさぎやさんから預かっています

夕庵・焼締の器たち

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