抹茶碗

抹茶碗の優品を三年坂から窯元松韻堂がご紹介します




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2006年04月27日(Thu)▲ページの先頭へ
与し三作金魚絵の夏茶碗
清水焼窯元浅見与し三作金魚夏茶碗
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作の金魚絵の夏茶碗(平茶碗)です。私の個人的に大好きな浅見与し三作の乾山写しの抹茶碗は一目で与し三作と分かる素地の色目が特徴です。
清水焼窯元浅見与し三作金魚夏茶碗
見込みに描かれた味のある絵付けの金魚はらんちゅうだと思います。釉薬の光沢を抑えた表面はふんわりとした深みと気品を感じさせ茶道具としても他の京焼清水焼緒窯よりも格が上です。
清水焼窯元浅見与し三作金魚夏茶碗
白い化粧の描け残した地肌の色から中性の焼成なのが分かります。また下絵と上絵を両方取り入れて夏の金魚を絵付けしています。
清水焼窯元浅見与し三作金魚夏茶碗
深い渦巻き高台は与し三作の抹茶碗の特徴の1つです。高台の中にまで釉薬が掛かっています。
清水焼窯元浅見与し三作金魚夏茶碗
遠目から見た茶碗の見込みの景色はまさに金魚が水盤に泳ぐがごとしです。
与し三作金魚絵の夏茶碗 30,318円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る
  







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2006年04月19日(Wed)▲ページの先頭へ
陶仙作大田垣蓮月茶碗
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
江戸時代後期、知恩院に暮らしていた孤高の尼僧、大田垣(太田垣)蓮月の蓮月茶碗です。
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
本作は陶芸にも秀でていた大田垣蓮月が作った抹茶碗の清水焼窯元岡山陶仙作による写しです。
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
手捏ねの風合いを活かした素地は内側を拝見すると輪積み成形で作られたことが分かり、指跡をあえて残しています。皆様も陶芸教室でやったことがあるでしょう。蛇のような紐を作って積んでいく成形方法です。
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
側面には女流歌人でもあった蓮月の残した有名な歌、おりたちて朝菜洗へば加茂川のきしのやなぎに鶯の鳴く と蓮月の書体そのままに書かれています。
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
肩身替わりとなる織部釉も蓮月の好んだ色合いの1つです。手捏ねの風合いはロクロとはまた違った味わいが有ります。
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
高台は手捏ねの風合いを活かして、削り出さず、輪っかを貼り付けて仕上げています。
岡山陶仙作大田垣蓮月茶碗
日頃、ロクロ成形による茶碗ばかり見慣れている私にとってこの原始的な手法はかえって斬新に感じられます。
陶仙作大田垣蓮月茶碗 4,800円  購入数

陶歴  陶仙窯 岡山純三

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、市立工業試験場、府立陶工
訓練所修了後家業を継ぐ当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形で一
般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜
ウサギさんは何を見てるのでしょうか?









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2006年04月18日(Tue)▲ページの先頭へ
考山作四方形親子酉の抹茶碗
考山作親子酉の抹茶碗
奥村考山作の親子酉の抹茶碗です。珍しい四方形の形をしています。
考山作親子酉の抹茶碗
正面に親とりが一羽とそれを取り囲む形でヒヨコさんが丸紋で描かれ、家族仲睦ましい様子が微笑ましいです。
考山作親子酉の抹茶碗
ニワトリはフランス語でコックと発音し、美食の象徴でもあるフランスの国鳥です。とりわけフランス人の観光客に人気がある抹茶碗です。彼らにとっては抹茶碗に自国の国鳥が描かれているのが嬉しいのでしょう。(ちなみに日本の国鳥はキジです)
考山作親子酉の抹茶碗
両サイドや裏正面には五彩で彩られた丸紋に金彩で動きあるヒヨコの絵柄が。
考山作親子酉の抹茶碗
上絵や金霞も四方形の抹茶碗の素地が落ち着いた渋めの色合いなので一層映える絵付けとなっています。
考山作親子酉の抹茶碗
この形状がとりわけユニークで角々を使って喫すると使いよいです。
考山作親子酉の抹茶碗 7,400円  購入数

陶歴
奥村 考一
昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
      炭山工芸村参加
平成5年  現在 陶芸作家として活躍中
      主に土味を生かした作品を作っている                    
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2006年04月10日(Mon)▲ページの先頭へ
山口剛作桃の節句の抹茶碗
清水焼窯元山口剛作桃の節句の抹茶碗
ピンクの桜の抹茶碗で人気の山口剛作のレアな抹茶碗を紹介します。桃の節句にあわせて作られた抹茶碗は器の形状がなんと桃の形になっています。
清水焼窯元山口剛作桃の節句の抹茶碗
正面にはひな人形が絵付けされています。にっこりと笑うお雛様はすべて本金で絵付けされています。
清水焼窯元山口剛作桃の節句の抹茶碗
縁に描かれた桃の花の赤が鮮やかです。
清水焼窯元山口剛作桃の節句の抹茶碗
左側の絵付けです。陶試紅を使ったピンク色は仁清土によってより鮮やかに発色します。
清水焼窯元山口剛作桃の節句の抹茶碗
右側の絵付けです。お内裏様の装束には松の絵柄が。またお雛様は藤の花です。
清水焼窯元山口剛作桃の節句の抹茶碗
形状と絵付けがベストマッチしたこの抹茶碗は季節を問わずお勧めさせて頂いております。
山口剛作桃の節句の抹茶碗 8,000円  購入数

陶歴 山口 剛
1959 熊本市に生まれる
1980 京都芸術短期大学陶芸専攻科卒業
1986 上絵陶芸展 新人賞
1987 上絵陶芸展 新人賞
1988 上絵陶芸展 陶磁器協会長賞
1989 上絵陶芸展 陶磁器協会長賞
1990 上絵陶芸展 陶磁器連合会長賞
     京焼・清水焼展 近畿通商産業局長賞
1991 日本伝統工芸展 初出品
1992 工芸産業技術コンクール佳賞
1993 工芸産業技術コンクール入選
1994 京焼・清水焼展 近畿通商産業局長賞
     上絵陶芸展 上絵陶芸組合理事長賞
1995 つつじ窯 築窯 (亀岡)
1996 「陶展」京都市工芸ギャラリー
1998 「京の技 京のやきもの茶陶歴」
            出品(福岡玉屋)

つつじ工房 
京都芸術短期大学非常勤講師
         山口 剛


2006年03月31日(Fri)▲ページの先頭へ
宝泉作天目抹茶碗
前田宝泉作天目茶碗
清水焼の茶陶の窯元前田宝泉作の天目の抹茶碗です。主に上絵作品で有名な窯ですが、こういった唐物の写しも焼いています。
前田宝泉作天目茶碗
幽玄の天目黒の器には正面が分かるように、青白い乳濁釉を一カ所掛けてそれが唯一のアクセントとなっています。
前田宝泉作天目茶碗
形状は天目茶碗本来の高台から胴にかけてのカーブが弓状に張り、口縁でいったん絞んだのち反り返る、いわゆるスッポン口となり、釉はげを嫌って、銀覆輪がはめてあります。
前田宝泉作天目茶碗
こちらの窯元の天目釉の特徴は高温焼成のせいか、光沢感に優れています。
前田宝泉作天目茶碗
高台は天目茶碗独特の輪高台で、小さくカンナの揺らぎなど許さない精緻な仕上げとなっています。また土の色合いから酸化焼成しているのがよく分かります。
前田宝泉作天目茶碗
天目茶碗と一口に言っても油滴から建盞まで幅広くありますが値段もお手頃ですのでまずは本作をお勧めさせて頂きます。
宝泉作天目抹茶碗 7,700円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

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昭阿弥作 染付祥瑞写捻抹茶碗
昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
珍しい染付の抹茶碗。昭阿弥作です。 昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
堂々とした大ぶりの茶碗が織りなす丸紋と祥瑞の絵付けは混沌かつ複雑で、まさしく当時桃山の茶人好みの絵柄となっています。 昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
本作は中国の明時代に景徳鎮窯でやかれた茶碗を現代感覚でアレンジしたものです。器の側面は胴紐で締められ、上下には花鳥、牡丹唐草、山水の丸紋、祥瑞模様と代表的な染付の絵柄が不規則に描かれています。呉須の発色は比較的薄目です。
昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
内側には景徳鎮窯独特の瑶珞紋様が描かれています。 昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
高台内には黄土が塗られ、昔の職人の作りです。 平安昭阿弥造と染付で名が描かれた部分には飛び釉が流れています。 昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
この窯の茶碗の内側。茶だまりがあり、汚れ防止に見込みも施釉がされています。 昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗
清水焼らしい重厚な削ぎや胴紐と言った絵付けだけでなく、造形にも手が込んだ染付の抹茶碗です。

◆商品番号 663 染付祥瑞写捻抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.5cm×高さ8.5cm 重さ300g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
昭阿弥作染付祥瑞写捻抹茶碗 48,000円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2006年03月25日(Sat)▲ページの先頭へ
メリーゴーランドの抹茶碗
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗です。子供っぽいと思われる方もいるかもしれませんが手前どもの店では大人気です。絵柄は干支の午年に作られた抹茶碗だったのですが、数年たった今でも、干支に関係なく、絵柄の斬新さ、値段の手軽さから売れています。
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗
京都の抹茶碗らしく、仁清土に上絵の具で縁を骨描きして色を盛り上げることで京焼らしい雰囲気となっています。
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗
赤い馬です。色むら無く均一に上絵が盛られています。
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗
縁は本金とその下にアクセントの赤絵の二重ラインが引いてあります。
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗
裏側には作者の宝泉の押印があります。かりっと四角四面に面取りされた高台は京焼独特のものです。
前田宝泉作メリーゴーランドの抹茶碗
干支や季節感に関係なく使え、またお子達にお茶を教える際にお勧めの斬新な抹茶碗です。
メリーゴーランドの抹茶碗 6,825円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯


山岡昇作桜の抹茶碗
山岡昇作桜の抹茶碗
山岡昇作の桜の抹茶碗の新作です。
山岡昇作桜の抹茶碗
ピンク色をした桜の花が咲く様子が京風の華奢な雰囲気で絵付けされた抹茶碗です。
すらりと伸びた桜の花には金の粒々を周りに散らすことで一層派手やかな風合いとなっています。
山岡昇作桜の抹茶碗
茶碗の見込みの様子です。真ん中にあるあかね色した輪は還元焼成によって現れる景色の1つです。もう少し温度を上げるとその輪も上の方へ上がってきてやがて消滅してしまいます。
山岡昇作桜の抹茶碗
確かに茶陶で勝負している窯元だけあって生地の細かさや白みは群を抜いています。
山岡昇作桜の抹茶碗
高台脇には角印で昇の字が。もう少し高価なものは善昇といくつもの名を使い分けています。
山岡昇作桜の抹茶碗
全体に桜が長細く、それに同調するように枝葉も細いです。女性らしい優しい色目の抹茶碗です。
山岡昇作桜の抹茶碗 7,400円  購入数


陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


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2006年03月21日(Tue)▲ページの先頭へ
八ッ橋抹茶碗
奥村考山作八ツ橋抹茶碗
宇治炭山に工房を持つ奥村考山作の八ツ橋の抹茶碗です。京都の名菓にもなっている八ッ橋はカキツバタの名と共に在原業平の有名な句が想い起こされます。八橋は元来は土地の名前で川が入り組んでいるため八つの橋を架けたため、八橋と伊勢物語には書かれています。
奥村考山作八つ橋抹茶碗
ざっくりとしたこの窯、独特の荒目の生地には和絵の具をたっぷりと盛って菖蒲の花を描いてあります。この絵付けの光沢をご覧下さい。よく溶けていて、生地がツヤを抑えているため、より綺麗に引き立ちます。
奥村考山作八ツ橋抹茶碗
口縁の淵にある菖蒲の葉もかわいらしいです。
奥村考山作八ツ橋抹茶碗
ザングリとした高台はいかにも茶陶らしい抹茶碗に仕上がっています。
奥村考山作八橋抹茶碗
口縁の縁に八つ橋を描くことで紫や白の菖蒲の花を大きく描くことが出来、大変見栄えのする抹茶碗と仕上がっています。
八ッ橋抹茶碗 8,300円  購入数

陶歴 考山窯 奥村 考一

昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
      炭山工芸村参加
平成5年  現在 陶芸作家として活躍中
      主に土味を生かした作品を作っている

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流水桜の抹茶碗
前田宝泉作流水桜の抹茶碗
清水焼茶道具窯元前田宝泉作の流水桜の抹茶碗です。
前田宝泉作流水桜の抹茶碗
上絵の技法を使って流水と桜の花が細かく絵付けされています。桜の花びらは比較的長細く、赤、白、金の三色を使って描き分けています。
前田宝泉作流水桜の抹茶碗
口縁の内側の絵付けです。金を使って描かれた流水の絵柄は古来より日本人が好む絵柄の1つで、他の伝産品にも多く見受けられます。
前田宝泉作流水桜の抹茶碗
かりっと引き締まった高台の中には宝泉と判が押されています。
前田宝泉作流水桜の抹茶碗
少し斜め上から見る様子はあたかも川辺に咲く桜の木でしょうか?私はすぐに海津大崎を想像してしまいました。
流水桜の抹茶碗 7,300円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

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定一作油滴天目茶碗
桶谷定一作油滴天目茶碗
桶谷定一作の油滴天目茶碗です。天目の中でも油滴天目は国宝にもなっており、その光彩が放つ怪しげな色合いは独特の魅力があります。作るポイントは強還元で、ある一定の温度を長時間引っ張ることでこの紋が生まれます。後は鉄分を含んだ顔料でしょうか。有名な作家さんは海外から鉱物を取り寄せてると聞いたことがあります。
桶谷定一作油滴天目茶碗
天目茶碗の魅力の1つがその独特の形状です。高台は小さな輪高台で、ゆるやかなカーブを描いて立ち上がり、胴から口にかけてわずかに絞り込んで反りかえる、いわゆるスッポン口が基本形です。また、高火度、強還元焼成であるため、口縁から釉薬がはげ落ち、それを嫌って覆輪(ふくりん)という金や銀の輪っかがはめられている物が多いです。
桶谷定一作油滴天目茶碗
内側の油滴の様子です。茶色味を帯びた生地に浮かぶ銀の油滴の粒が縮緬状に細かくでています。油滴と一言に言っても呼び名がいくつも付いています。
桶谷定一作油滴天目茶碗
高台の景色です。天目茶碗の高台は極めて小さく、和物茶碗のような削り跡の揺らぎは許さず精巧を極めています。
土色から生地がとても細かく、硬質に焼きしまっているのがわかります。
桶谷定一作油滴天目茶碗
油滴天目こそが人為と自然作用の織りなす陶芸の絶技であります。

定一作油滴天目茶碗 35,500円  購入数
陶歴 桶谷 定一/定一窯

大正末期に東山区今熊野蛇ヶ谷の現在地で
父定一が開窯、帝文、日展に出品、各展で受賞。
天目釉を得意とした。父に製陶を習い、自身も日展、
各展に出品、受賞。二代を継ぎ美術陶芸品を作る。
なお、純出品作品には本名の銘を使う。

本名 桶谷 洋
昭和10年 京都東山の窯業地に生まれる
昭和30年 京都伏見高校陶磁器科卒業
      日展陶芸家 父定一に作陶を学ぶ

日本工芸会会員
京都美術工芸作家協会会員

京都クラフト展 銀賞
京都工芸美術展 優賞
京展・他工芸展 受賞
日本伝統工芸近畿展 10回受賞
日本伝統工芸展 3回入選



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2006年03月18日(Sat)▲ページの先頭へ
桶谷定一作天目茶碗
桶谷定一作天目茶碗
今回、初めて紹介する桶谷定一作の天目茶碗です。私どもで使っている天目の呼称は釉薬が天目釉であるものと、唐物茶碗の写しとその二つに分かれますが、本作は後者にあたります。
桶谷定一作天目茶碗
天目茶碗の魅力は茶の緑を更に深める黒の幽玄にあります。中国人が喫茶のために作った天目茶碗は室町時代に伝わり、当時の日本の趣味人はその地位を最も高く位置づけていました。
桶谷定一作天目茶碗
天目茶碗の魅力の1つがその独特の形状です。高台は小さな輪高台で、ゆるやかなカーブを描いて立ち上がり、胴から口にかけてわずかに絞り込んで反りかえる、いわゆるスッポン口が基本形です。また、高火度、強還元焼成であるため、口縁から釉薬がはげ落ち、それを嫌って覆輪(ふくりん)という金や銀の輪っかがはめられている物が多いです。
桶谷定一作天目茶碗
高台の景色です。天目茶碗の高台は極めて小さく、和物茶碗のような削り跡の揺らぎは許さず精巧を極めています。
土色から生地がとても細かく、硬質に焼きしまっているのがわかります。
桶谷定一作天目茶碗
ねっとりとした黒釉が放つ光沢は確かに荘重感を宿しており、お抹茶との色合いの相性は良さそうです。
桶谷定一作天目茶碗
茶碗の嗜好も時代と共に変遷があり、やがて日本人の好みは同じ黒釉陶でも楽焼へと移っていきます。
桶谷定一作天目茶碗 4,990円  購入数

陶歴 桶谷 定一/定一窯

大正末期に東山区今熊野蛇ヶ谷の現在地で
父定一が開窯、帝文、日展に出品、各展で受賞。
天目釉を得意とした。父に製陶を習い、自身も日展、
各展に出品、受賞。二代を継ぎ美術陶芸品を作る。
なお、純出品作品には本名の銘を使う。

本名 桶谷 洋
昭和10年 京都東山の窯業地に生まれる
昭和30年 京都伏見高校陶磁器科卒業
      日展陶芸家 父定一に作陶を学ぶ

日本工芸会会員
京都美術工芸作家協会会員

京都クラフト展 銀賞
京都工芸美術展 優賞
京展・他工芸展 受賞
日本伝統工芸近畿展 10回受賞
日本伝統工芸展 3回入選


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吉野桜の抹茶碗
小倉亨作吉野桜の抹茶碗
宇治炭山に工房をもつ小倉亨作の桜の抹茶碗には関西の桜の名所吉野山が描かれています。
小倉亨作吉野桜の抹茶碗
柔らかい優しい色調の山々が連なって千本の山桜を表現しています。
またそこへ描かれた大きな白い桜の花が印象的です。
小倉亨作吉野桜の抹茶碗
口縁にも桜の花びらが舞い散る様子を白盛を使って表しています。
小倉亨作吉野桜の抹茶碗
吉野山の塔やそこへ詣でる参道も丁寧な筆致で描かれています。桜を表す白い点々が微妙に隆起しておりますのは茶陶でよく使う技法の1つです。
小倉亨作吉野桜の抹茶碗
高台の土みせはざらついた土が肌色がかかっており、胴の色との違いから粉引の器であることが分かります。また高台脇には亨の印が一文字押されています。

吉野桜の抹茶碗 7,700円  購入数

陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任

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桶谷定一作貴人茶碗
桶谷定一作貴人茶碗
桶谷定一作の白磁の天目茶碗です。覆輪のある物とない物がありますが本作はない方です。
桶谷定一作貴人茶碗
白一色、全く真っ白の茶碗です。儒教で最も高貴な色とされる白は日本人にとっても人気があり、白磁碗は雪を志向しているとされています。
桶谷定一作貴人茶碗
天目茶碗の魅力の1つがその独特の形状です。高台は小さな輪高台で、ゆるやかなカーブを描いて立ち上がり、胴から口にかけてわずかに絞り込んで反りかえる、いわゆるスッポン口が基本形です。また、高火度、強還元焼成であるため、口縁から釉薬がはげ落ち、それを嫌って覆輪(ふくりん)という金や銀の輪っかがはめられている物が多いです。
桶谷定一作貴人茶碗
高台の景色です。天目茶碗の高台は極めて小さく、和物茶碗のような削り跡の揺らぎは許さず精巧を極めています。
土色から生地がとても細かく、硬質に焼きしまっているのがわかります。
桶谷定一作貴人茶碗
貴人台といって天目茶碗を乗せて献上する専用の台が付いており、そちらに乗せてお使い下さるとより正式な物となります。
桶谷定一作貴人茶碗 4,990円  購入数

陶歴 桶谷 定一/定一窯

大正末期に東山区今熊野蛇ヶ谷の現在地で
父定一が開窯、帝文、日展に出品、各展で受賞。
天目釉を得意とした。父に製陶を習い、自身も日展、
各展に出品、受賞。二代を継ぎ美術陶芸品を作る。
なお、純出品作品には本名の銘を使う。

本名 桶谷 洋
昭和10年 京都東山の窯業地に生まれる
昭和30年 京都伏見高校陶磁器科卒業
      日展陶芸家 父定一に作陶を学ぶ

日本工芸会会員
京都美術工芸作家協会会員

京都クラフト展 銀賞
京都工芸美術展 優賞
京展・他工芸展 受賞
日本伝統工芸近畿展 10回受賞
日本伝統工芸展 3回入選

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2006年03月11日(Sat)▲ページの先頭へ
山口剛作紅白梅抹茶碗
山口剛作梅の抹茶碗
山口剛作の紅白梅絵の抹茶碗です。抹茶碗全体で1つの紅梅の花に、外側には白梅の絵付けがあるため、一碗で紅白の梅を表しています。
山口剛作梅の抹茶碗
まずこの抹茶碗は陶試紅を使った花形の生地を碗全体で一輪の梅の花に見えるように見込み中央には金と緑、黄色を使って梅の花のおしべとめしべを大きく描いています。
それが飲み口の花形の形状とマッチしてあたかも一輪の紅梅のように見えてきます。
山口剛作梅の抹茶碗
外側には白梅が5輪咲いています。シンプルな絵付けが、この粋な意匠を逆に引き立てています。
山口剛作梅の抹茶碗
高台脇には剛と作者の号が押印されており、きめの細かい上信楽土を使ってピンク色を引き立たせているのが解ります。
山口剛作梅の抹茶碗
形状はこれ以外にも桃の形の物もあるそうですので後日紹介致します。
山口剛作紅白梅抹茶碗 5,800円  購入数

陶歴 山口 剛
1959 熊本市に生まれる
1980 京都芸術短期大学陶芸専攻科卒業
1986 上絵陶芸展 新人賞
1987 上絵陶芸展 新人賞
1988 上絵陶芸展 陶磁器協会長賞
1989 上絵陶芸展 陶磁器協会長賞
1990 上絵陶芸展 陶磁器連合会長賞
     京焼・清水焼展 近畿通商産業局長賞
1991 日本伝統工芸展 初出品
1992 工芸産業技術コンクール佳賞
1993 工芸産業技術コンクール入選
1994 京焼・清水焼展 近畿通商産業局長賞
     上絵陶芸展 上絵陶芸組合理事長賞
1995 つつじ窯 築窯 (亀岡)
1996 「陶展」京都市工芸ギャラリー
1998 「京の技 京のやきもの茶陶歴」
            出品(福岡玉屋)

つつじ工房 
京都芸術短期大学非常勤講師
         山口 剛


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2006年03月01日(Wed)▲ページの先頭へ
奥村考山作御本手三角茶碗
奥村考山作御本手三角茶碗
抹茶碗としてだけでなく取り鉢としても人気の京都宇治炭山にある奥村考山作の御本手の茶碗です。柔らかい土味を生かした形状は和陶器らしい暖かみを感じさせ、またシンプルな色合いが料理を引き立てるため、割烹料亭やご家庭で多数使って頂いております。
奥村考山作御本手三角茶碗
三角形のおにぎりの形をした器はこの上に更に上絵が施される物もあります。 三角形ですので使いにくいと思われがちですが、角角を使って口を付けると使いやすく、広がった形状は重なりよく収納にも場所いらずです。
奥村考山作御本手三角茶碗
裏側の高台はぼそぼそした抹茶碗らしい土見せになっています。渦を巻いた高台は最後は頭巾状にカンナを止めています。
奥村考山作御本手三角茶碗
こういった変形物の器はロクロ成形による手作りのなせる技です。
奥村考山作御本手三角茶碗 4,200円  購入数

陶歴 考山窯 奥村 考一

昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
      炭山工芸村参加
平成5年  現在 陶芸作家として活躍中
      主に土味を生かした作品を作っている

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2006年02月20日(Mon)▲ページの先頭へ
鳥獣戯画の抹茶碗
岡山陶仙作鳥獣戯画の抹茶碗
岡山陶仙作の鳥獣戯画の抹茶碗です。女性の絵付け師の手によるもので、種類も絵柄も非常に豊富で撮影しきれないほどあります。
岡山陶仙作鳥獣戯画の抹茶碗
一番定番のウサギとカエルが壷を運んでいる絵柄です。写っているのは茶碗の正面で裏側にも絵付けがあります。
岡山陶仙作鳥獣戯画の抹茶碗
キツネの嫁入りの絵柄です。ウサギやカエル以外にもキツネやサルやネコも絵巻には登場します。
岡山陶仙作鳥獣戯画の抹茶碗
案外、評判いいのがカエルだけの絵柄です。カエルが的をめがけて弓矢を射るシーンは裏一番人気です。
岡山陶仙作鳥獣戯画の抹茶碗
色合いはクリーム色している陶器の器ですが、れっきとした染付の分類に属し、縁にはうっすらと口紅が巻いてあります。
鳥獣戯画の抹茶碗 4,800円  購入数

陶歴 岡山陶仙(純三)

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、
市立工業試験場、府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ
当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形
で一般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く
価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

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2006年02月08日(Wed)▲ページの先頭へ
桜の抹茶碗
岡山陶仙作桜の抹茶碗
岡山陶仙作の桜の抹茶碗の新作です。桜の絵柄は下絵付けですので、厚い釉薬にくるまれて淡い色を放っています。
岡山陶仙作桜の抹茶碗
柔らかい女性の手による絵付けは輪郭をはっきり書かず、そこにピンクや緑の色を付けることで抽象的でかつ上品な深い色合いをたたえています。
岡山陶仙作桜の抹茶碗
内側の縁絵は深いところまで絵が描かれています。水彩画のような柔らかい色使いがよくわかります。
岡山陶仙作桜の抹茶碗
高台の景色です。こちらの陶仙窯が茶道具を使うときに使う名『光しゃ』のはんが押されています。
岡山陶仙作桜の抹茶碗
内絵と外絵を合わせてみたときの茶碗の絵の広がりがすばらしい抹茶碗です。
桜の抹茶碗 6,300円  購入数

陶歴 岡山陶仙(純三)

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、
市立工業試験場、府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ
当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形
で一般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く
価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

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紅白梅抹茶碗
岡山陶仙作紅白梅抹茶碗
岡山陶仙作の抹茶碗の新作、紅白梅の抹茶碗です。早いところでは梅の開花のたよりが聞かれる季節となっていますが、京都の梅の名所北野天満宮では寒冷のため、今年は開花が遅れているようです。
岡山陶仙作紅白梅抹茶碗
この抹茶碗は外側は紅梅、内側は白梅の絵が書かれた紅白そろった梅の絵柄です。
岡山陶仙作紅白梅抹茶碗
外側の梅の様子です。細かい貫入の入った生地に下絵付けで梅の絵が描かれています。貫入には抹茶が染みこんだりしないようにあらかじめコーティングしてありますので汚れる心配はありません。
岡山陶仙作紅白梅抹茶碗
裏側は酸化の粉引ですので、真っ白です。縁には微妙な釉だれが見受けられます。
岡山陶仙作紅白梅抹茶碗
粉引の幕掛けをするのに半月状にかけていっていますので、そのカーブによる白と枇杷色の対比が綺麗です。
岡山陶仙作紅白梅抹茶碗
少し斜め上の角度からの景色です。内絵と外絵の紅白梅が重なりあい、梅園にいるかのようです。季節感あふれる紅白梅の抹茶碗は贈り物にも最適です。
紅白梅抹茶碗 6,300円  購入数

陶歴 岡山陶仙(純三)

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、
市立工業試験場、府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ
当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形
で一般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く
価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

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2006年02月03日(Fri)▲ページの先頭へ
昭楽作赤楽茶碗
佐々木昭楽作赤楽茶碗
佐々木昭楽作の赤楽茶碗です。色々な種類の焼き物が伝わった京焼清水焼ですがこの楽焼だけは京都で生まれ、京都で育った焼き物ですので一番皆様へお伝えしたいと考えています。
佐々木昭楽作赤楽茶碗
この昭楽作の赤楽茶碗は大降りで堂々としていて腰の厚みは豊かさをたたえています。口縁のつくりは穏やかで正面に出た黒い炭の窯変や楽釉のたっぷりとしたたれがよく出た見所の多い赤楽茶碗となっています。
佐々木昭楽作赤楽茶碗
茶碗裏側の景色です。赤楽釉の変化がこれくらい乏しい方が正面が引き立ちます。一カ所やっとこでつかみだした跡が残っています。これが残っている物こそ作り手が一碗にかけている証しで、楽の中でも値段がはる物となります。
佐々木昭楽作赤楽茶碗
内側の景色です。光沢を帯びた釉薬ややや大きめの貫入が高温で焼かれたことを証明しています。
佐々木昭楽作赤楽茶碗
高台脇には昭楽の押印がありますが深く押され半分は釉薬がたまって見えにくくなっています。
佐々木昭楽作赤楽茶碗
高台内は箆で掻き取った跡が渦巻き状にのこり、三徳の跡が畳付けについています。
佐々木昭楽作赤楽茶碗
佐々木昭楽作のこれぞ赤楽といった茶碗で自信を持って推薦させて頂きます。
昭楽作赤楽茶碗 60,300円  購入数

陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽



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2006年01月31日(Tue)▲ページの先頭へ
仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
山岡善昇作立雛の抹茶碗です。上絵が映える白い仁清土を使うことで、上品な上絵が良く引き立っています。 仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
本金に縁取られた枠の中に絵付けされた和絵の具の盛り上がり、薄桃色の色絵の濃淡がきめの細かい白い仁清土に良く映え、京都の抹茶碗といえる雅やかなものとなっております。
仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
立雛の周りを彩る桃の花1つ見ても淡い色使いで細筆で繊細に描かれいます。装束の中に描かれているのは藤の花です。 仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
人形は顔が命。 細かい絵付けでにっこりと微笑む上品なお顔に仕上がっています。 仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
両雛の絵付け、びっしりと手抜き無く手書きで詰められています。 仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
高台は土みせになっていて脇には角印で昇の文字がはいってます。裏側は真っ白で何も描かれていませんがこのくらいシンプルな方が前の絵柄が逆に引き立ちます。 仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作

◆商品番号 753 仁清写 立雛の抹茶碗 善昇作
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
立雛の抹茶碗 お手頃バージョン 8,950円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2006年01月29日(Sun)▲ページの先頭へ
桜の抹茶碗 お手頃バージョン
山岡善昇作桜の抹茶碗
山岡善昇作の桜の抹茶碗のお手頃バージョンが入荷しましたので紹介します。
山岡善昇作桜の抹茶碗
上の写真の抹茶碗をお求め易い価格にしたもので、絵手間を落として、生地を仁清土に変えることで約半額の値段になっています。
山岡善昇作桜の抹茶碗
白さが映える黄色みを帯びた器体の正面には桜の絵柄。桜の木と花を大きな構図で描いています。大きくても細部の線描は精緻で輪郭を本金で描き、その中に赤色を濃い薄い2色の濃淡を使って呉須のように差しています。
山岡昇作桜の抹茶碗
側面の絵柄です。赤と緑が独特の淡い色使いで繊細に描いてあります。本金を使った金の霞が仁清写しらしい京の器の特色です。
山岡善昇作桜の抹茶碗
裏側は何も描かれてません。薄作りの端正な茶碗のフォルムは京焼の伝統的なものです。
山岡善昇作桜の抹茶碗
裏側の高台内にはカンナの止めた跡が脇に角印で昇と入れてあります。
桜の抹茶碗 お手頃バージョン 8,950円  購入数

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回

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山岡善昇作桜の抹茶碗 
山岡善昇作桜の抹茶碗
茶道具の窯元山岡昇さんこと山岡善昇作の桜の抹茶碗の逸品を紹介します。
山岡善昇作桜の抹茶碗
京焼清水焼らしくこってりとした桜の絵が全面に描かれています。少し斜めの角度から見た外絵と内絵の交わった絵の立体感がすばらしいです。正面にある桜は大きく、後ろ側は小さく意識して描いています。
山岡善昇作桜の抹茶碗
桜の色は上絵の朱の色を呉須のように濃いめと薄目の濃淡2色使い分けています。薄いところは貫入に染みこんでいる様子がはっきり見えます。輪郭を本金を使って縁取りし、豪華さを演出するため、金のかすみを所々に有効に使っています。
山岡善昇作桜の抹茶碗
茶碗側面の景色です。桜の花が重なり合う様子、また鈴なりにふくらんだ桜のつぼみがきれいです。まるで日本画を見ているようです。
山岡善昇作桜の抹茶碗
白色の生地ですが、更に白く見えるように化粧を掛けています。乳白色の化粧土が微妙に流れてるのが、見えます。
山岡善昇作桜の抹茶碗
茶だまりの景色です。
山岡善昇作桜の抹茶碗
高台の雰囲気です。丸い善昇の窯印が入っています。釉薬と生地の境目が白→茶→アイボリーと変化しているので、2度掛けなのが解ります。
山岡善昇作桜の抹茶碗  19,687円  購入数

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回

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2006年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
鳥獣戯画の抹茶碗
勝見光山作鳥獣戯画抹茶碗鳥獣戯画の抹茶碗が本日焼き上がって参りましたのでご紹介します。
勝見光山作鳥獣戯画抹茶碗
清水焼団地の茶道具窯元光山窯の抹茶碗で陶歴にありますように独特の色合いをしています。かせたような釉薬の色合いが、わびさびの茶道に合うのでしょう。通に人気があります。胴回りには鳥獣戯画のウサギとカエルがおっかけっこする絵付け。清水焼業界ではあまりみない鳥獣戯画の絵付けですが、これはこれで味わいがあります。
勝見光山作鳥獣戯画抹茶碗
内側にも刷毛目を2ぬり。このような縁にのみ刷毛目が施してあるのは初見です。
勝見光山作鳥獣戯画抹茶碗
茶だまりは渦巻きに落とし込んであります。薄掛けの釉がてかっています。
茶筅を点てやすいように見込みの幅は朝顔型にしては広いです。
勝見光山作鳥獣戯画抹茶碗
少し小砂の混じったざっくりした赤土にアイボリーの化粧土がかかっています。酸化焼成したことで、土の赤みをより一層強調しています。高台脇に光山の押印があり、釉薬の際が山形になってることで、幕掛けがわかります。
鳥獣戯画の抹茶碗 7,900円  購入数

陶歴
光山窯 勝見^二
昭和13年 2代目・光山の二男として生まれる
昭和31年 2代目・光山のもとで作陶生活に入る
昭和45年 先代・光山の後を継ぎ光山となる
昭和46年 京都山科の清水焼団地に開窯しロクロの特技と釉薬の調和を生かし、伝統技術の茶道陶器
の窯元となる
昭和57年 家号を光山窯陶苑とする
昭和63年 茶道専門誌『淡交』に平茶碗が表紙になる

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2006年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗
ピンク縁織部抹茶碗

◆商品番号 771 ピンク縁織部抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ300g
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ピンク縁織部抹茶碗 1,575円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

京焼・清水焼   
炭山清谷窯   林山陶苑                
江戸時代 初代八兵衛は九谷で名をはせたが 明治二十二年 祖父 定次郎が、京都にきて、陶技を磨き、林山と号し以来、五条坂にて作陶。 父 辰治朗の継承を経た後 昭和四十六年炭山に窯を移す、今迄の釉薬に新しい技法を研究し窯変もの釉薬を特技としています。                       
    林山陶苑    林 八郎
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2006年01月18日(Wed)▲ページの先頭へ
しだれ雛 抹茶碗

しだれ雛の抹茶碗。少し斬新なデザインで、しだれた桃の木と花の間に立雛を描いています。清水焼団地の宮本清浩作の抹茶碗です。 独特の緑がかった生地に金をたくさん使って輪郭を描いています。その間にピンクや白を盛って立体的な絵付け。光沢を帯びた金が綺麗で今回紹介している中でも清水焼らしい豪華な抹茶碗となっています。また少し大振りなところも特徴の1つに挙げられます。 フチにも桃の花が。花びらの先をとんがらせるのが桃の花を描くポイントです。緑の葉や赤を有効に使って仕上げています。
見込みには赤い大きな輪の御本手がでています。この大きな輪はきめの細かい土を使って還元で焼いたときにしか表れません。抹茶を点てて年月が経つことでより風合いが増すと思われます。 桃の節句に合わせて御自身でお使いになってもよし、またお子様、お孫様のすこやかなご成長を願ってプレゼントされてはいかがでしょう。







◆商品番号 
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン
寸法 直径cm×高さcm 重さg 付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
しだれ雛 抹茶碗 8,350円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



立雛 抹茶碗 宝泉作
立雛 抹茶碗 宝泉作
桃の節句のお雛様の抹茶碗の人気の作品です。茶道具の窯元前田宝泉作の立雛の抹茶碗で、少し小降りのサイズです。口縁に特徴があり、玉縁になって厚みがあります。 立雛 抹茶碗 宝泉作
正面には立ち雛が一対。装束に描かれた藤の花が京都らしいです。少し傾いて寄り添う感じで描いています。 立雛 抹茶碗 宝泉作
珍しい抹茶碗の形状で高台が非常に大きく、口径の半分の長さもあります。 多分、お子様達が使いやすいように手がかりを考えて、安定しやすいように、飲み口に厚みがあるのも欠けにくくする工夫だと思われます。 立雛 抹茶碗 宝泉作
全体的に本金を多めに使っており、胴回りにも金のぼかしで霞を表現しています。 立雛 抹茶碗 宝泉作
器の内側には口縁あたりに赤のラインが一本引かれています。この写真では縁が厚い造りなのがよくわかります。 立雛 抹茶碗 宝泉作
高台内に宝泉の落款ととめカンナが入っています。 立雛 抹茶碗 宝泉作
桃の節句に合わせて御自身でお使いになってもよし、またお子様、お孫様のすこやかなご成長を願ってプレゼントされてはいかがでしょう。


◆商品番号 776 立雛 抹茶碗 宝泉作
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 直径11.5cm 高さ7cm 重さ170g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
立雛の抹茶碗 7,300円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



丸紋雛祭り 抹茶碗
丸紋雛祭り 抹茶碗
山岡昇作丸紋ひな祭り抹茶碗です。 丸紋雛祭り 抹茶碗
赤く丸く間取りした中に両雛が。にっこり笑う内内裏さまの方へお雛様が向いています。 丸紋雛祭り 抹茶碗
緑の間取りの中には桃の花が。茶陶らしく和絵の具のピンクを使って盛り上げて描いています。
両脇にも白と赤の小さな間取りがあり金のぼかしと赤のぼかしがさしてあります。 丸紋雛祭り 抹茶碗
茶碗の裏側と高台の様子です。上絵が綺麗に映えるようにキメの細かい、焼き上がりのより白い仁清土を使っています。 丸紋雛祭り 抹茶碗
人形の絵付けが可愛い、京焼桃の節句の抹茶碗です。

◆商品番号 777 丸紋雛祭り 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ204g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
丸紋雛祭り 抹茶碗 7,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



雛祭り 抹茶碗 亨作
雛祭りの抹茶碗
京都は宇治炭山の小倉亨作のひな祭りの抹茶碗です。 雛祭りの抹茶碗
小倉亨作の抹茶碗はどれも粉引に属し、綺麗な独特の御本が出たのが特徴です。 雛祭りの抹茶碗
透明感を失ったいわゆる失透の生地にピンクのぼかし。そこにすばらしく丁寧なお雛様が描かれています。 雛祭りの抹茶碗
凛とすました表情に赤や青の絵付け。上段の色分けも白、緑、赤、茶と綺麗に施されています。 雛祭りの抹茶碗
お内裏さまです。バックの花が綺麗で、すっとのびた葉から筆使いの良さをうかがい知れます。 雛祭りの抹茶碗
お雛様です。赤をメインに使って綺麗に色分けされています。 雛祭りの抹茶碗
高台脇には亨の落款が入っています。 雛祭りの抹茶碗
桃の節句に合わせて御自身でお使いになってもよし、またお子様、お孫様のすこやかなご成長を願ってプレゼントされてはいかがでしょう。

◆商品番号 1417 雛祭り 抹茶碗 亨作
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ205g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
雛祭り 抹茶碗 小倉亨作 7,400円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



しだれ桜の野点茶碗
少し時期が早いですが、しだれ桜の野点茶碗を紹介します。
浅見よし三作しだれ桜の野点茶碗
浅見よし三窯の野点茶碗で、色鮮やかなしだれ桜の模様が描かれています。余談ですがしだれ桜は京都では円山公園が有名です。
浅見よし三作しだれ桜の野点茶碗
よし三窯には珍しくすべて上絵付けによる抹茶碗で上絵の赤や朱色がよく映えるように仁清土という白い陶土を使っています。そこに描かれたたくさんのピンクや朱色の桜の花が整然と並ぶ様子が綺麗です。
浅見よし三作しだれ桜の野点茶碗
茶碗のフチにもたくさんの桜が描かれています。描き手にとって茶碗の内側に細かな絵を書くのは神経と集中力を要します。
浅見よし三作しだれ桜の野点茶碗
飲み口は手仕事の雰囲気を出すため五山といってまん丸ではなく上下のアップダウンが続きます。
浅見よし三作しだれ桜の野点茶碗
少し上から見た様子です。柔らかい黄色みを帯びた器体に春の桜の鮮やかな色、抹茶の緑との好相性が想像できます。
しだれ桜の野点茶碗 5,700円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三
初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

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