抹茶碗

抹茶碗の優品を三年坂から窯元松韻堂がご紹介します




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2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
抹茶碗 鬼の念仏 
清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏 江戸時代、大津の街道沿い 現在の大谷、追分あたりで売られていた民画、大津絵の鬼が描かれた清水焼の抹茶碗です。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏 描かれた鬼絵の題材は藤娘と並ぶ大津絵中、最も人気の高い『鬼の念仏』です。恐ろしい鬼が念仏を唱え、布施をこうて歩く意外な姿は江戸時代当時から人気を博しました。

この題材はいろいろな作品が残されていますが、清水焼の人気の窯元 与し三窯が『鬼の念仏』を表現すると写真のようなニュアンスになります。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏 抹茶碗の茶だまりにある福の文字は大津絵の画題でもある『福は内鬼は外』の言葉を、内に福、外に鬼を描くことで一つの茶碗で具現化させています。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏 鬼は胸に鉦を掛け、左手に奉加帳、右手に撞木を持ち、片方の角が折れて描くのが一般的な描き方とされています。
清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏 もともと大津絵は風刺画、鬼の僧の姿は形だけの善行のたとえ、偽善をなす人を風刺して描かれています。

『鬼に念仏』『鬼の寒念仏』ともいわれ、これ以外にも背中に傘を担がないもの、奉加帳のかわりに大福帳をもつもの、角の折れていないものなど多数残された最高傑作です。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏横向けて寝かしておいてみました。

形状は手作りの風合いを残して、写真のようにロクロの指跡が残され、口縁も揺らいでいます。土物の抹茶碗は大きく削らず、高台脇をちょこんと削って終わりです。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏高台の回りの雰囲気です。深い釘彫りのような渦巻高台はこの窯の特徴です。内外の糸尻はあえて、化粧を薄くして茶碗に変化を与えています。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼に念仏大津絵の鬼は愚かな人間の姿。
ひょうきんで、おどけもの、怖さを感じさせず、逆に笑いを誘います。
最後に鬼念についての道歌をいくつか記しておきます。

世の中にたへて念仏のなかりせば 鬼の心はのとけからまし

慈悲もなく 情けもなくて 念仏を となふる人のすがたとやせん

一つづつ 口さきばかりで 申のは まことに鬼のねんぶつで候

真なき すがたばかりは 墨染の こころは鬼に あらはれにけり

直径12cm 高さ8cm 重さ250g 木箱付
抹茶碗 鬼の念仏  22,000円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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2007年01月15日(Mon)▲ページの先頭へ
野点茶碗 鬼に金棒
五条坂の清水焼窯元浅見与し三作鬼に金棒 野点茶碗 鬼に金棒の絵が描かれた清水焼の抹茶碗を紹介します。

野外で点てる時に使う小ぶりの抹茶碗、野点茶碗の正面には大きく青鬼と金棒を描くことで、『鬼に金棒』を表現しています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作鬼に金棒 野点茶碗 鬼に金棒とは鬼に鉄杖。

強い鬼にさらに武器を持たせる意から、ただでさえ強いものに、一層の強さが加わることの意味です。

この茶碗の鬼は鬼でも緑鬼。血の気の引いた緑鬼は口をへの字に結び憤怒の如く力強い表情をしています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作鬼に金棒 野点茶碗縦に長い金棒。金棒は打ち振って相手を倒す武器で、太い鉄棒の周囲に多くの鋭い突起があるものは正式には鉄尖棒(かなさいぼう)と言います。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作鬼に金棒 野点茶碗 裏正面から見ると真っ白に見えます。緑鬼、金棒とも絵付けはすべて上絵付け。白無垢の手作りの風合いを活かした野点茶碗は胴で締まっており、口縁は平らかではありません。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作鬼に金棒 野点茶碗 高台脇にひさご形で与し三と名が押されています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作鬼に金棒 野点茶碗 節分の豆まきの折に、またお守りとしてもお使い下さい。

寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g

野点茶碗 鬼に金棒 4,300円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


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2006年12月30日(Sat)▲ページの先頭へ
考山作 節分抹茶碗
清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗 炭山にある清水焼茶道具窯元奥村考山作の節分の抹茶碗です。

こちらの窯元の抹茶碗はこういったザングリとした珪砂の入った土を使った還元焼成。御本の出た寂びた素地に華やかな上絵で彩るものが多く、この節分抹茶碗にも特徴が良く出ています。 清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗 写真では解りにくいですが、正面を一カ所たわめてあります。これだと正面が分かりやすく、呑みやすいのです。 清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗 そして内側の渕にお福さんのお顔。赤いふさが描かれていることからこのにっこり笑うお福さんはお面と思われます。 清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗 正面の絵付けは豆を盛った桝。黄色だけでなく、白や青、緑、赤と色鮮やかに絵付けされています。

ちなみに節分の日にはどうして豆をまくか、ご存じですか?古来から、大豆には霊的な力が宿ると信じられており、昔から神様への供え物として使われているのです。

古の昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話があり、魔の目(魔目=まめ)に豆を投げつけて魔を滅する(魔滅=まめ)と言う意味の風習となったのだそうです。 清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗 愛嬌のある笑顔を見ていれば自然とこちらも笑顔になってしまいます。

にっこり笑うお福さんは地方名が多数有り、お多福と読んだり、おかめとも呼ばれています。 清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗 高台はバチ高台の様に広がっており、ザックリした土味を見せるため、内側は釉薬がかかっておりません。荒土のせいで見えにくいですが、脇に考山と陶印がおされています。 清水焼の茶道具窯元奥村考山作節分抹茶碗今年の節分にはこの抹茶茶碗のようにたくさんの豆を撒いて、一年の福をたくさん呼び込んでください。


寸法 直径12.5cm 高さ7.7cm 重さ250g 化粧箱付
考山作節分抹茶碗 5,800円  購入数
包装  
陶歴
奥村 考一
昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
      炭山工芸村参加
平成5年  現在 陶芸作家として活躍中
      主に土味を生かした作品を作っている

                    


干支亥 野点茶碗
五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作のイノシシの野点茶碗です。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗 正面に描かれたイノシシは紐が付いているところから土鈴を模したものと思われます。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗 茶色い亥は抽象的で、足を折りたたみ顔を上げて蹲った姿を描いています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗 そのイノシシを飾るように両脇には初春を慶ぶ紅梅と白梅。紅梅のしべには金で色つけしてあります。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗 こちらは左側の一輪の白梅。絵付けはすべて上絵付けで描かれています。手作りの風合いを活かした野点茶碗は胴で締めてあり、口縁は平らかではありません。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗 高台脇にひさご形で与し三と名が押されています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作干支亥 野点茶碗野点茶碗と言えば、戸外での点茶のためと思われがちですが、食後の一服、子供達用抹茶碗としてもその小ぶりの形状は適しています。

寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g

干支亥 野点茶碗 4,300円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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2006年12月28日(Thu)▲ページの先頭へ
抹茶碗 鬼
五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼 『来年のことを云うと鬼がなんとか』と言いますが、節分追儺式の抹茶碗を紹介させてください。こちらは清水焼京焼の窯元 浅見与し三作の抹茶碗 鬼です。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼 茶碗の見込みいっぱいにお福さんやひょっとこを描く意匠はこの窯の代名詞ですが、この鬼の絵柄のものは新作です。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼 お福なら百福と書かれる茶碗正面には追儺の二文字が入れられています。追儺(ついな)とはもともとは大みそかの夜に行われる朝廷の年中行事の一でした。

鬼に扮(ふん)した舎人(とねり)を殿上人らが桃の弓、葦の矢、桃の杖(つえ)で追いかけて逃走させる行事で中国の風習が文武天皇の時代に日本に伝わったものといいます。

江戸時代の初めには廃絶しましたが、各地の社寺や民間には節分の行事として今も伝わり、豆まきをするのだそう。

鬼やらい。鬼追い。鬼打ち。も同じ意味です。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼描かれた鬼は 赤鬼、青鬼、何鬼かは使い手の想像にゆだねられています。上下に茶碗をたわめて角張った鬼の輪郭を表現しています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼 茶碗外側の口縁したの景色です。茶色の渦を連続させて鬼の髪を表現しています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼 内側口縁下の角や髪の毛。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼 見込みにクチュンと鬼の顔が詰まって描かれています。上絵のように鮮やかに発色していますが、下絵です。ですので、抹茶碗以外に、食器として転用して頂いても差し支えありません。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作抹茶碗 鬼追儺式はもとは大晦日の夜に行われていたとか。 私も節分の豆撒き同様に、鬼絵の抹茶碗で邪気を追い払い、来る年一年の無病息災を願っております。

直径11.5cm 高さ7.5cm 重さ210g 化粧箱

抹茶碗 鬼 8,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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礼賓三島茶碗
五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 京焼清水焼の窯元浅見与し三作の三島茶碗(上)を紹介します。

朝鮮半島の李朝時代、主に16世紀に焼かれた三島茶碗は俗に粉青沙器と言われる種類の一群です。一言で三島茶碗といっても種類は多く、彫三島、古三島、二作三島、三作三島、礼賓三島などが存在します。

今回紹介する清水焼の抹茶碗はその中でも礼賓三島を写した物と思われます。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 礼賓三島はまず、三島の象嵌の景色が伊豆の三島神社の暦に似ているところから付けられた名称ですが、その中でもとくに上作な入念の作を礼賓三島と言います。

多くは役所や寺の名前が象嵌されることもある種類で、象嵌が緻密、茶碗の高台まで施された模様が特徴です。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 敷き詰められた花丸紋の数をご覧下さい。石膏などの材質でできた判子を一つ一つ押す気の遠くなるような作業の後、白泥を埋めて拭き取り、完成します。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) ねずみ色の半透明の釉薬は長石質で焼きが甘いためで、ムラムラと霞がかかったように見え、光沢がない分、茶碗に奥行きと深みが感じられます。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 茶碗の内側の景色です。碗なりの腰は丸く膨らみ、口辺外に端反っています。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 高台の景色です。高台脇まで花丸紋の押印が見られます。釘彫りのような深い渦巻高台は与し三作の特徴でもあります。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 茶碗の外側の表情です。二段に分かれた象嵌は下が花紋ですが、上は抽象的な間垣のような文様です。各窯自前の印判を用意しますので、オリジナル色が強いです。 五条坂の清水焼窯元浅見与し三作三島茶碗(上) 人気の三島茶碗は季節感が無いことも理由の一つです。何種類も三島手の茶碗は存在しますが、特上の礼賓三島茶碗を紹介しました。

寸法 直径11.5cm 高さ8cm 重さ270g (四方桟木箱付)

礼賓三島茶碗 24,000円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


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2006年12月24日(Sun)▲ページの先頭へ
クリスマスベル 抹茶碗
クリスマスベル 抹茶碗です。
クリスマスベル 抹茶碗 4,800円  購入数
陶歴
宮本清浩(翠浩) 
      昭和5年8月15日生

所属団体 清水焼近代化協同組合

明治17年、初代與山、九谷焼窯元の四男として生まれ大正年間、上京五条坂にて置物を主として開窯する。父・與山より技法を習得、没後泉涌寺地区に窯を移す。後、昭和47年現在地に移し、花器を主に茶陶等を制作、伝統の中にも新しさを求め、創作に研鑽を重ねております。

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2006年12月23日(Sat)▲ページの先頭へ
六瓢 野点茶碗
清水焼浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗 五条坂にある清水焼の窯元浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗を紹介します。

六つ瓢箪を描いて、六瓢(むびょう)、通称 六瓢絵は、無病(六瓢)息災を表す縁起絵として昔から人気があります。 清水焼浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗 野点碗(抹茶碗の小ぶりの形状で主に戸外で茶碗を点るタイプ)の周囲を取り囲む形で赤、青、黒の三色で六つの瓢箪が描かれています。 清水焼浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗 絵付けはすべて下絵付けです。ササッとあっさりと輪郭を描いておいて、内にぼかしをさしています。 清水焼浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗 手に持ってみました。抹茶碗らしい、手捏ねの風合いが残る口縁、胴部は手がかりを考えて若干、絞っています。 清水焼浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗 高台の雰囲気です。最近の与し三作の碗は陶印を右脇に押す傾向があるようです。何故か不明ですので聞いておきます。 清水焼窯元浅見与し三作の六瓢絵の野点茶碗 六瓢絵に限らず瓢箪は吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があるとも言われています。縁起物として魔よけ・厄除け、子孫繁栄、商売繁盛など、また中国では不老長寿を表すと信じられています。

寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱

六瓢 野点茶碗 4,300円  購入数


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る
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だるま 野点茶碗
清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗を紹介します。ご存じ 達磨の絵柄は商売繁盛・開運出世などの縁起物として有名です。 清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 正面に描かれた達磨絵は達磨大師の座禅の姿にまねた張り子のおもちゃのようにまん丸です。体を傾け、はちまきや髭なども精緻に描き込んでいます。

困っているとも我慢しているともとれる顔つきが非常にリアルに描かれています。 清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 近所にいそうな感じのおやっさん? 清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 後ろに控えめに隠れている白達磨は達磨夫人でしょうか? 清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 少し正面を避けて写してみました。抹茶碗らしい、手捏ねの風合いが残る薄い口縁、胴部は手がかりを考えて若干、絞っています。 清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 高台の雰囲気です。最近の与し三作の碗は陶印を右脇に押す傾向があるようです。何故か不明ですので聞いておきます。 清水焼の浅見与し三作の達磨絵の野点茶碗 紅白のダルマは家庭円満、立身出世など、日本の縁起模様の定番です。
寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
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だるま 野点茶碗 4,300円  購入数

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豆まき 野点茶碗
清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 五条坂にある清水焼窯元 浅見与し三作の豆まきの野点茶碗を紹介します。 清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 正面に描かれた絵付けは豆まき。まかれた豆と逃げる赤鬼、節分追儺式を表す絵が描かれています。

追儺式とは毎年節分の日にあたる二月三日で、豆をまき、鬼即ち悪神を追い払い不幸を除いて幸福と平和な生活を願います。 清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 両手を上げて逃げる鬼の姿を上手く表現しています。人気があってもなかなかこれはと思う絵付けに出会わないのも鬼の絵を描くのが難しい為です。 清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 縁絵には福と描かれた枡。山盛りになった豆は金や黄、赤の三色で描かれています。赤鬼を含めた絵付けはすべて上絵付けです。 清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 少し正面を避けて写してみました。抹茶碗らしい、手捏ねの風合いが残る薄い口縁、胴部は手がかりを考えて若干、絞っています。 清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 高台の雰囲気です。最近の与し三作の碗は陶印を右脇に押す傾向があるようです。何故か不明ですので聞いておきます。 清水焼の浅見与し三作の豆まきの野点茶碗 京都では吉田山が有名な追儺式は節分祭と俗に言われています。古くは「鬼やらい」と云われ、平安朝の初期より宮中にて執行されていた年中行事のひとつです。

寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱

豆まき 野点茶碗 4,300円  購入数


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
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京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









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雪だるま 野点茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗 五条坂にある清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗を紹介します。

英語ではスノーマンと言われる冬の風物詩 雪だるまが正面に大きく描かれています。 清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗 頭にはバケツ、目や口は枯れ枝、ボタンは南天の実をあしらうのが一般的でしょうか?最近、京都では雪も昔ほど積もらなくなりました。 清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗 悲し気な表情、ずり落ち気味のバケツや葉っぱは少し溶け出し始めているせいでしょうか?絵付けはすべて上絵付け、白盛と呼ばれる和絵の具をムラ無くここまで塗るのは私にはできません。 清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗少し正面を避けて写してみました。抹茶碗らしい、手捏ねの風合いが残る薄い口縁、胴部は手がかりを考えて若干、絞っています。 清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗 正面の大きな雪だるま絵に目を奪われがちですが、両サイドや内側の縁絵には雪の結晶が金銀彩で描かれています。 清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗高台の雰囲気です。最近の与し三作の碗は陶印を右脇に押す傾向があるようです。何故か不明ですので聞いておきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の雪だるまの野点茶碗 サイズも小ぶり、絵付けも可愛らしいので子供向けの抹茶碗として、特にオススメさせて頂きます。


寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱

雪だるま 野点茶碗 4,300円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
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2006年12月22日(Fri)▲ページの先頭へ
フクロウ 野点茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 五条坂にある清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗を紹介します。 清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 形が愛らしい夜行性の鳥、フクロウですが、海外では知りませんが日本では縁起の良い鳥とされています。

一番有名なのはフクロウはその名前の韻から不苦労(ふくろう)と書け、苦労知らず、縁起が良いとされているのは周知の通りです。

また福籠(福がこもる)とも云われたり、森の賢者ということから知恵の神さん、先見の明を持つ賢い鳥であると云われています。 清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 この正面に描かれた一対のフクロウですが、上絵付けで描かれています。それぞれ茶や緑、胴部には幾何学模様があてられ、具象的に描かず、作者によってデフォルメされています。 清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 本金をあしらった目が可愛いです。右はオス、左がメスでしょうか? 清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 少し正面を避けて写してみました。抹茶碗らしい、手捏ねの風合いが残る薄い口縁、胴部は手がかりを考えて若干、絞っています。 清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 高台の雰囲気です。最近の与し三作の碗は陶印を右脇に押す傾向があるようです。何故か不明ですので聞いておきます。 清水焼窯元 浅見与し三作のフクロウの野点茶碗 縁起物のフクロウは頭が三百六十度回転することからお金に困らないと商売繁盛の御利益があると云われています。


寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱


フクロウ 野点茶碗 4,300円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
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2006年12月21日(Thu)▲ページの先頭へ
サンタクロース野点茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 五条坂にある清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗を紹介します。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 トナカイがそりを引いてサンタを子供のところへ連れて行っています。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 内側にもクリスマスツリー。小さなサンタがいます。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 絵付けは上絵と下絵の両方で描かれています。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 少し斜め上の角度から写してみました。抹茶碗らしい、手捏ねの風合いが残る薄い口縁、胴部は手がかりを考えて若干、絞っています。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 夢のある意匠。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗 高台の雰囲気です。瓢箪型の中に与し三と名が入れられています。最近の与し三作の碗は陶印を右脇に押す傾向があるようです。 清水焼窯元 浅見与し三作のサンタクロースの野点茶碗子供達の大好きなクリスマスのサンタクロースが描かれた現代風の野点茶碗。プレゼントにも最適です。

寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

サンタクロース野点茶碗 4,300円  購入数





2006年12月14日(Thu)▲ページの先頭へ
紅葉抹茶碗
京焼清水焼紅葉抹茶碗 京焼清水焼の紅葉の抹茶碗を紹介します。もう、京都の紅葉も一段落しましたが、まだまだ紅葉の器の販売は続けております。 京焼清水焼紅葉抹茶碗 何種類も紹介しましたが、こちらはできたてほやほやの新作です。作者に聞きましたところ、「下絵でここまできれいに艶やかな色の再現に成功した」ということで、上絵で色を差す手間が省けたと言うことでしょう。 京焼清水焼紅葉抹茶碗 分厚い貫入の入った釉薬越しに見える紅葉は青と緑と赤の三色。乳白色の肌にすっきりとした紅葉の葉が上品に感じられます。 京焼清水焼紅葉抹茶碗 下絵ですので、絵の具は薄く溶いて描いていきます。濃いめの顔料を筆を縦にして盛っていく上絵と違い、色の濃淡が出しやすいのです。 京焼清水焼紅葉抹茶碗 器の口縁を挟む感じで掴んでみました。内側の縁にも赤い紅葉が一葉。薄く淡い緑のぼかしが白いキャンパスに良く映えます。 京焼清水焼紅葉抹茶碗 高台はこの窯独特のクロムを混ぜ込んだ緑色素地。白化粧は四方斜めに付けているので緑の土との際は四角くなっています。 京焼清水焼紅葉抹茶碗 実際にない青い紅葉も違和感がありません。惜しむらくはここに黄色い紅葉があればと思うのは私だけでしょうか。 京焼清水焼紅葉抹茶碗赤、緑、青と水彩画のような柔らかい絵付けで描かれた紅葉が特徴の抹茶碗です。

寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ275g 化粧箱

陶歴  陶仙窯 岡山純三

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、市立工業試験場、府立陶工
訓練所修了後家業を継ぐ当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形で一
般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

紅葉抹茶碗 4,800円  購入数


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









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2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
青竹筒茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹を紹介します。

抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に立春まで使われます。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 正面に描かれた絵付けは竹。松竹梅で日本人にお馴染みの竹は昭和天皇の御印でもあり、真っ直ぐ勢いよく伸びることから「成長力」や「出世」の象徴とされています。

この松竹梅ですが、もとは中国の「歳寒三友」という言葉からきているそうで、風雪や厳寒に耐えながら、年中緑を保ち、また長寿でもある松の持久力。屈することなくまっすぐ伸びてゆく竹の成長力。百花にさきがけて早春に開花し、ふくいくたる香を放つ梅の生命力を賛辞しています。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 この筒茶碗を寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と掛け残した箇所のねずみ色の色調の対比は寂びています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

僅かに土を削り取られた高台は小さめで、腰回りは茶筅が点て易いように見込みを広げてあります。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 茶碗の奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、灰色がかっています。またそれほど釉薬が溶けきっていないのでのっぺりとした表情ではありません。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 高台回りの雰囲気です。与し三と印がおされた箇所には白化粧が埋められています。また黒みを帯びた高台回りの景色は土の鉄分が濃いゆえで、高台内はこの窯独特の仕上げ方、深い渦巻高台になっています。また光沢があることから畳付き以外は施釉してあるのがわかります。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は乾山風を踏襲して黒く鉄が塗られています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹 初春にふさわしい縁起の若竹の筒茶碗、ぜひ、寒中に抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。
青竹筒茶碗 6,800円  購入数


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る



三島筒茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗 を紹介します。

この三島手の筒茶碗ですが、模様を敷き詰めずザングリとした雰囲気が特徴で、粉青沙器本来の持つおおらかさが伝わってきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に立春まで使われます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  口造りは与し三にしては珍しくフラットに仕上げてあり、また志野のように何時になく薄く鋭いです。表面の三島手と呼ばれる意匠には菊の花弁と長い棒きれか何かを押しつけた刻印が見られます。

現在では人気の三島の器ですが、もともとは室町時代に朝鮮半島から伝わった粉青沙器という焼きものの一つで、その模様が静岡の三島神社の暦に似ているところからこう呼ばれています。またそもそもはこの抹茶碗から始まったとされています。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  この筒茶碗を寝かしてみました。押印された三島模様には白化粧が象嵌され、所々、赤い御本手が綺麗にでています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  茶碗の奥深い見込みです。意外なことに内側には刷毛目跡が付いていません。渋い鼠色は思いの外、抹茶の緑を引き立ててくれます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は平らかではなく、山なりになっています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗  初春にふさわしく取り合わせを選ばない三島手の筒茶碗、ぜひ、寒中に抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。
三島筒茶碗 6,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


青松筒茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松を紹介します。

抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に立春まで使われます。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 正面に描かれた絵付けは松。松竹梅で日本人にお馴染みの松は1年を通して緑を保つことから「長寿」の象徴を表しています。

この松竹梅ですが、もとは中国の「歳寒三友」という言葉からきているそうで、風雪や厳寒に耐えながら、年中緑を保ち、また長寿でもある松の持久力。屈することなくまっすぐ伸びてゆく竹の成長力。百花にさきがけて早春に開花し、ふくいくたる香を放つ梅の生命力を賛辞しています。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 左右に手をくねらせた松の黒い幹。渋い群青色の松の葉はすべて下絵で描かれています。これくらいさり気ない絵付けのほうが道具の取り合わせに困りません。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 茶碗の奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、灰色がかっています。またそれほど釉薬が溶けきっていないのでのっぺりとした表情ではありません。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 この筒茶碗を寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と掛け残した箇所のねずみ色の色調の対比は寂びています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

僅かに土を削り取られた高台は小さめで、腰回りは茶筅が点て易いように見込みを広げてあります。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 高台回りの雰囲気です。与し三と印がおされた箇所には白化粧が埋められています。また黒みを帯びた高台回りの景色は土の鉄分が濃いゆえで、高台内はこの窯独特の仕上げ方、深い渦巻高台になっています。また光沢があることから畳付き以外は施釉してあるのがわかります。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は乾山風を踏襲して黒く鉄が塗られています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松 初春にふさわしい青松の絵柄の筒茶碗、ぜひ、寒中に抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。
青松筒茶碗 6,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
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刷毛目筒茶碗
清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作の 刷毛目の筒茶碗 を紹介します。

現在では食器でも人気の刷毛目の器ですが、もとは、高麗末期から李朝初期にかけて朝鮮半島で焼かれた粉引、三島とともに粉青沙器と呼ばれる焼きものの一つで、日本には室町期に元は抹茶碗が伝わりました。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に立春まで使われます。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 口造りはこんな雰囲気です。抹茶碗らしく平らかには仕上げてありません。また志野のように何時になく薄く鋭いです。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 この筒茶碗を寝かしてみました。豪快に刷毛を回した白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 茶碗の奥深い見込みです。意外なことに内側には刷毛目跡が付いていません。渋い鼠色は思いの外、抹茶の緑を引き立ててくれます。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は平らかではなく、山なりになっています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗 初春にふさわしく、季節感などを排除した刷毛目の筒茶碗、ぜひ、寒中に抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。
刷毛目筒茶碗 6,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
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2006年11月29日(Wed)▲ページの先頭へ
南天筒茶碗
清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 南天を紹介します。

冬に赤い実をたくさん付ける南天は、名前の韻から難を転ずる縁起のよい木だと日本人に愛されてきました。

戦国の世には床の間にナンテンの枝を飾り、出陣の縁起木とされ、太い木は床柱に用いられたんだそうです。

また江戸時代に入ると火災を避け、盗人、悪魔よけの木として玄関脇にも植えられたり、その葉は祝い事の赤飯の上に載せられるようになったとか。この風習は現在でも続いています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 正面に描かれた南天は樹の幹と葉を下絵で、赤い実を上絵で描く手の込みようです。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 茶碗の奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 口縁は手作りの風合いを活かしてなだらかな五山になっており、白化粧も幕掛けにして土味を見せています。表面に生まれた赤色の斑は御本といって一碗ずつ色合いは異なります。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 南天 寒中にふさわしい梅の絵柄の筒茶碗、ぜひ、抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。
南天筒茶碗 6,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
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梅筒茶碗
清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 梅を紹介します。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 正面には初春らしく梅の花が描かれおります。もともと中国から伝わった梅はいち早く花を咲かせることから「生命力」を表す意匠として好んで用いられています。

黒い鉄絵の樹、梅の花びらをピンクで、緑の雄しべ、葉など、すべて下絵の発色です。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 この筒茶碗を寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 茶碗の奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 梅 初春にふさわしい梅の絵柄の筒茶碗、ぜひ、寒中に抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。

梅筒茶碗 6,800円  購入数


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
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吉峯窯の窯名を賜る

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2006年11月28日(Tue)▲ページの先頭へ
椿筒茶碗
清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 椿を紹介します。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 古くから日本人に馴染み深い椿(つばき)の花は茶花としても代表格で、種類も多く花色と花形の多彩さや花期が長いことから愛されてきました。

椿の漢字には木偏に春をあてられるように、 正月の床の間に結び柳に椿はつきものです。また特に京都では年初を表す花として一年の第一番目ということでも喜ばれているようです。この椿の絵ですが、珍しく下絵付けですべて描かれています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 茶碗の奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 この筒茶碗を寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は乾山風を踏襲して黒く鉄が塗られています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 椿 初春にふさわしい椿の絵柄の筒茶碗、ぜひ、寒中に抹茶碗として、また常使いの湯呑みとしてもお使い下さい。
椿筒茶碗 6,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


福寿草筒茶碗
清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 福寿草を紹介します。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 正面に描かれた花は福寿草。福寿草は早春、黄色い花を咲かせる新年を祝う、めでたい名前の草花です。

よく南天の実とセットで「難を転じて福となす」という縁起物の正月飾りにも使われます。

絵付けは茎と黄色い花を下絵で、緑の葉を上絵で絵付けした手の込みようがみられます。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 この筒茶碗を寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 茶碗の奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかり、還元焼成ですので、緑気味になっています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草 この新年を祝う目出度い名前の福寿草ですが、旧暦の正月にあたる二月頃咲き出すことから、 新年を祝う花として「元日草」(がんじつそう)や 「朔日草」(ついたちそう)などの別名がつけられています。

朝日さす 老師が家や 福寿草   与謝蕪村

日のあたる 窓の硝子や 福寿草   永井荷風


福寿草筒茶碗 6,800円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る



2006年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
干支亥 松竹梅抹茶碗
清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 清水焼の茶道具窯元安徳窯こと、前田宝泉作の干支イノシシにちなんだ抹茶碗を紹介します。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 仁清の素地の正面には猪が月を飛び越えようとする姿で描かれています。これは歳を祝うとともに、宮中の歌会始めの勅題「月」をも含めて描かれたもので、まさに一粒で二度美味しいお買い得の意匠と言えます。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 猪の絵付けは茶色で猪の形に塗った後、釘などの先のとがったもので掻き落としてディテールをだしています。最後に爪と牙を別の色で塗り分け、猪を写実的に見せる細かい仕事がしてあります。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 抹茶碗の銘、松竹梅の由来は猪の廻りにそれらの文様を配したことによります。こちらは紅白の梅と、竹。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 紅白の梅と松。仁清に絵付けしてある場合はほとんどが上絵と思って頂いて結構です。茶陶らしく絵付けはプックラと盛り上がって描かれています。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 裏側は白色美人。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗 高台は施釉せず、白い土がのぞいています。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作干支亥松竹梅抹茶碗その年の干支にちなんだ抹茶碗で茶を喫することは新年の縁起を祝うと共に幸を呼ぶと云われています。
干支猪 絵馬抹茶碗 6,200円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯



2006年11月20日(Mon)▲ページの先頭へ
干支猪 絵馬抹茶碗
五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 五条坂の清水焼窯元浅見与し三窯の干支猪の抹茶碗を紹介します。 五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 いかにも与し三らしい乾山風の堅手の抹茶碗には正面に白化粧の幕掛けがしてあり、干支の猪の絵馬が大きく描かれています。 五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 その絵馬を挟み込む形で紅白の梅の花咲く木が描かれています。この絵馬に干支を描く抹茶碗ですが、毎年恒例の意匠として昔から続いています。 五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 内側は白泥の刷毛目。口縁は鉄錆を黒く塗っています。 五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 茶碗を伏せてみました。伏せても猪だと解るような解らないような。ザングリとした土物に、雅味のある風合いの絵付けは見ているだけでおおらかな気持ちになれます。 五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 裏側は瓢の形に与し三との判子が押されており、きめ細かい土は堅く焼き締まっています。 五条の清水焼窯元浅見与し三作干支猪の抹茶碗 与し三のこのクラスの抹茶碗は表面の釉薬が厚くかかっており、良く溶けてテラテラした光沢があります。

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


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干支猪 鳥獣戯画抹茶碗
清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 清水焼の干支猪の抹茶碗で鳥獣戯画の絵巻の意匠を使ったものを紹介します。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 茶碗正面に描かれたウサギとカエルに引っぱられている猪の絵がそれにあたります。ちょうど、狩りの場面にあたり、先ほどまでウサギとカエルがケンカしていたのに、結託して狩猟とは。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 正面以外にもぐるりと一周、ウサギやカエルがおりますが、微妙に絵巻とは異なって描かれています。こちらはカエルが長い草をもって立っています。(これは初見の絵です) 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 後ろから走ってくるウサギは後ろ向きのカエルに不意打ちを喰らわそうとしているのでしょうか?素人の私でも勝手に物語ができてきます。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 本来絵巻でこのシーンはウサギが猿を追っかけていたはず。

独特の絵付けは赤土に白化粧をして、チタン系の釉薬で覆うことで、茶陶らしいわびさびの釉肌にしてあります。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 色々な鳥獣戯画の絵付けを見たつもりですが、こちらはひょうひょうとした動物の表情に作家の個性が特に出ています。

何度も云いますが、人気の高山寺鳥獣戯画の絵付けをできる職人さんって少ないんですよ。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 見込みにも白化粧の刷毛目が巻かれています。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗 この窯元では高台廻りをなだらかに広くまくっています。ですので、台形を逆さ向けたような独特の形状になり、茶筅が回しやすい利点があります。 清水焼団地の茶道具窯元勝見光山作干支猪 鳥獣戯画抹茶碗この干支猪 鳥獣戯画抹茶碗ですが、よく売れているんだそうです。

陶歴
光山窯 勝見^二
昭和13年 2代目・光山の二男として生まれる
昭和31年 2代目・光山のもとで作陶生活に入る
昭和45年 先代・光山の後を継ぎ光山となる
昭和46年 京都山科の清水焼団地に開窯しロクロの特技と釉薬の調和を生かし、伝統技術の茶道陶器
の窯元となる
昭和57年 家号を光山窯陶苑とする
昭和63年 茶道専門誌『淡交』に平茶碗が表紙になる


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2006年10月28日(Sat)▲ページの先頭へ
奥村考山作干支双子猪抹茶碗
清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作干支双子猪抹茶碗 清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作の干支双子猪抹茶碗です。 清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作干支双子猪抹茶碗

清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作干支双子猪抹茶碗

清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作干支双子猪抹茶碗

清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作干支双子猪抹茶碗

清水焼の宇治炭山の茶道具窯元奥村考山作干支双子猪抹茶碗


◆商品番号 308 双子猪抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
奥村考山作干支双子猪抹茶碗 3,810円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴
奥村 考一
昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
      炭山工芸村参加
平成5年  現在 陶芸作家として活躍中
      主に土味を生かした作品を作っている                    
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。




2006年10月27日(Fri)▲ページの先頭へ
前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗
清水焼の茶道具窯元 前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗 清水焼の茶道具窯元宝泉作の猪の抹茶碗です。この抹茶碗は見本に一つだけ作られたものを無理言って分けて頂いた現品限りの品です。
清水焼の茶道具窯元 前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗 茶碗の名前は干支梅唐草抹茶碗と言って、三匹の猪と梅唐草模様が交互に絵付けされています。赤、青、緑と塗り分けられたイノシシはアニメのキャラクターのような雰囲気です。 清水焼の茶道具窯元 前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗 赤い梅の花は正月などの花として干支と共によく描かれる意匠の一つです。 清水焼の茶道具窯元 前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗 この抹茶碗は形状に特徴があり、安南手、つまり昔のベトナム陶器を模してあります。呉須で横筋が入り、高く幅の広い高台、分厚く反り返った口縁、高台脇の丸紋といったところにそれらしい特徴が見られます。 清水焼の茶道具窯元 前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗 大きな高台には小さな宝泉と銘が入り、白い素地には腰回りにうっすらと焼成による紅がさしています。
前田宝泉作干支亥梅唐草抹茶碗 6,040円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯





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2006年10月26日(Thu)▲ページの先頭へ
慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗
清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 平成18年9月6日、秋篠宮文仁殿下と紀子妃殿下の間に新宮様がご誕生されました。この慶事を記念して焼かれた清水焼京焼の抹茶碗を紹介します。 清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 この抹茶碗には親王殿下悠仁様のお印である「高野槇」(こうやまき)を配して描かれています。秋篠宮家新宮さまの名前、悠仁(ひさひと)は長く久しく、ということで悠久の悠、高野槇は巨木となることから、ゆったりとした気持ちで大きくまっすぐ育って欲しい、という思いからだそうです。

高野槙は高さ30〜40メートル、 直径約1メートルになる日本固有の常緑高木です。金剛峯寺のある同町高野山に多いことからこの名があり、スギ、ヒノキなど「高野六木」の一つです。 清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 絵付けは皇室ゆかりの絵柄ということで本金を使った精緻で繊細な絵付けです。高野槙を派手やかに魅せる金の霞の点描。高野槇の葉、一枚一枚にも金の骨描きがみられ、そのいずれもが細く小さく盛られています。 清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 正面奥の内側の絵にも高野槇の枝が描かれています。縁(ふち)も金が巻いてあり、いかにも慶祝にふさわしい雰囲気が漂っています。 清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 少し斜め上の角度から抹茶碗を眺めてみました。絵、体ともに小ぶりの抹茶碗ですが、絵付けが素晴らしいため実物以上に大きく見えます。またこの角度ですと正面の絵と内絵が混ざり合って奥行きが感じられます。 清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 高台脇には善昇の特殊な字体のものが使われ、四方桟の桐の箱がついております。どちらも特別なことで、作者のこの抹茶碗に対する意気込みが伝わってきます。 清水焼京焼の慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 私どもも、この場で皆様と共にこの慶びを御祝いすることができる素晴らしい抹茶碗を紹介できましたこと幸いに思っております。
慶祝 秋篠宮家親王殿下ご誕生記念抹茶碗 21,000円  購入数


陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


前田宝泉作五彩猪抹茶碗
清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作五彩猪抹茶碗 清水焼京焼の茶道具専門の窯元前田宝泉、安徳窯の干支 いのししの抹茶碗を紹介します。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作五彩猪抹茶碗 絵付けの猪を述べる前に、この抹茶碗の特徴は白い長石釉と茶色いイラボ釉の片身替りにあります。

片身替りとは着物などの文様でも使われますが、器の色目(釉調)が裏と表、または右と左では異なることをいいます。萩焼や穴窯などの偶然による物もあれば、意図的にされる場合の2種類があり、この抹茶碗は後者です。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作五彩猪抹茶碗 絵付けは五彩の猪が抽象的に描かれています。筆で絵付けしたのではなく型紙を猪の方に切り抜き、茶碗に貼り付けた上で隙間に上絵が盛られた雰囲気です。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作五彩猪抹茶碗 赤、白、金、緑、青の五色のイノシシ。そのうち4匹は左の方へ飛んでいます。草原は武蔵野の絵のような線描でササッと表現され、軽妙な雰囲気です。 清水焼京焼の茶道具窯元前田宝泉作五彩猪抹茶碗 ちょうど胴部の真ん中で茶碗のRが変化して口縁へ向かって広がっているのもこの抹茶碗の特徴の一つです。

茶陶らしい片身替りの渋い素地と艶やかな五彩のイノシシの取り合わせが軽妙な干支イノシシの抹茶碗です。
前田宝泉作五彩猪抹茶碗 6,825円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯








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2006年10月24日(Tue)▲ページの先頭へ
隆雲作親子猪抹茶碗
京焼隆雲作親子猪抹茶碗 清水焼の伊藤 隆雲作の干支亥の抹茶碗を紹介します。 京焼隆雲作親子猪抹茶碗 赤土に呉須で親子の大きな猪を描いた抹茶碗で、名付けれた銘は親子猪です。形状は薄手で平らかな見込み、口縁に向けて広がった形状が特徴です。 京焼隆雲作親子猪抹茶碗 親子揃って疾走する姿は猪突猛進、鬣を振り乱し、鼻を下へ向けて描かれています。 京焼隆雲作親子猪抹茶碗 この茶碗の表面には乾山風に鉄が巻かれ、朝鮮陶のように御本の斑が鮮やかに出ています。少し特徴のあるこの窯独特の雰囲気です。 京焼隆雲作親子猪抹茶碗 裏側はこんな景色です。絵付けは一切ありません。ロクロ筋や長石釉の掛け戻り跡など、あえて爺臭い雰囲気は唐津焼にも通じる景色です。 京焼隆雲作親子猪抹茶碗 高台は土みせになっており、カリッと焼締まるキメの細かい土を使っているのが分かります。 京焼隆雲作親子猪抹茶碗 値段はお手ごろ価格ですが、大きな猪の絵が見栄えのする抹茶碗です。
隆雲作親子猪抹茶碗 3,800円  購入数

陶歴 伊藤 隆雲

昭和30年 日吉ヶ丘高校美術科程陶芸科卒 その年 森里陶楽氏に師事し作陶の道を志す 前衛作家 河島浩三氏に師事 その後、日展審査委員・西川實氏に師事 昭和40年10月 独立 現在に至る グループ「手」同人

【抱負】 京都の伝統工芸の近代的センスを併せ、見て楽しく、 使って楽しいクラフトをめざし、また侘び寂びを生かすべく 努力しております。
何とぞ末永くご愛顧を賜りますと共にお引立の程よろしく お願いします。











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