抹茶碗

抹茶碗の優品を三年坂から窯元松韻堂がご紹介します




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2007年06月09日(Sat)▲ページの先頭へ
夏茶碗 鉾の絵
山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵です。 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 山岡善昇作の祇園祭が描かれた夏茶碗 鉾の絵 清水焼抹茶碗鉾

寸法 直径15cm 高さ6cm 重さ240g 木箱付
夏茶碗 鉾の絵 24,000円  購入数


夏茶碗 鉾の絵
清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵です。 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵京都の夏の風物詩、祇園祭が描かれた清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵です。 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵 清水焼京焼窯元前田安徳窯こと宝泉作の夏茶碗 鉾の絵

寸法 直径15cm 高さ6cm 重さ240g 化粧箱
夏茶碗 鉾の絵 6,300円  購入数


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2007年06月08日(Fri)▲ページの先頭へ
夏茶碗 金魚
清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚清水焼京焼炭山の小倉亨作の夏茶碗 金魚です。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚口径が広がっていることでお茶が早く冷める平茶碗(夏茶碗)の見込みには金魚が描かれています。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚レースのカーテンのような水、金魚藻。すべては上絵付けです。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚金魚の小さな黒い目が可愛らしいです。尾びれがあることから流金でしょうか。
また向き合った金魚の口からは白と水色の泡が吹き出ています。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚外側にも同じく金魚の絵。
ゆらりくらり気持ちよさそうに泳いでいます。高台周りの茶色い箇所あたかも土のように見せています。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚内外交わった時の立体感はさながら、茶碗全体が金魚鉢のようにも見えてきます。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚高台。内外珍しく施釉してあります。また所々に析出した鉄粉や赤い斑が器の表情を豊かに彩ります。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 金魚ゆらりくらり風のように冷たい水の中を泳ぐ金魚は涼を感じるいとおしい存在です。

寸法 直径15cm 高さ6cm 重さ240g
夏茶碗 金魚 5,800円  購入数



夏茶碗 夏野菜
清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜清水焼京焼炭山の茶道具窯元 小倉亨作の夏茶碗 夏野菜です。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜夏用の抹茶碗、平茶碗や馬盥に夏野菜の絵を描いたものは京焼人気の絵付けです。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜光沢を抑えたカセた茶碗の表面に盛られた絵付け。
じりじりと照りつける太陽にはぐくまれた季節感あふれる夏野菜の彩りとみずみずしさが茶碗に華を添えています。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜ししとう、なすび、かぼちゃ。写真には写っていませんがその左手にはトマトとキュウリ。どれもビタミンを多量に含んだ夏の緑黄色野菜の典型です。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜平茶碗外側の絵付け。トマトとなすとキュウリといったどれも定番の夏野菜です。それぞれの形の特徴をとらえ、美味く絵付けしてあります。

本金で縁取りし、空白へ和絵の具を盛り上げる茶道具の手法も写真のように色むら無く盛り上げるのは結構技術いるのです。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜高台の景色。あえてざんぐりとした土のみを使うのがこの窯のこだわりです。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 夏野菜夏野菜に彩られた茶碗の見込み。抹茶の緑が入ることで見た目だけでなく、使っても涼を呼ぶ茶碗になっています。

寸法 直径15cm 高さ6cm 重さ240g
夏茶碗 夏野菜 5,800円  購入数


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夏茶碗 笹蟹
清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹炭山の小倉亨作の夏茶碗 笹蟹です。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹萩焼のような柔らかい御本がかった粉引の茶碗、内外には涼しげな川とカニの絵が描かれています。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹小さく描かれたカニは沢がにでしょうか。少年時代、夏休みの川遊び、水遊びの思い出がよみがえってきます。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹正面外側のさりげない絵付け。伸びやかな川の流れの水色、ピンと葉を広げた笹の緑に涼しさを感じます。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹高台。内外珍しく施釉してあります。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹所々に析出した鉄粉や赤い斑が器の表情を豊かに彩ります。 清水焼京焼炭山の茶道具窯元小倉亨作の夏茶碗 笹蟹ちょうど見込みの真ん中、赤いところまで抹茶の緑に染まれば自然と物語が産まれます。

寸法 直径15cm 高さ6cm 重さ240g
夏茶碗 笹蟹 5,800円  購入数


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2007年05月21日(Mon)▲ページの先頭へ
火男野点茶碗
火男野点茶碗清水焼の百福ことお福さんの絵柄で有名な与し三窯の火吹き男(ひょっとこ)の野点茶碗です。

味わいのある与し三の独特の絵付けはすべて1人の女性の手から生み出されています。 火男野点茶碗土のあたたかみを生かした器の表情。

指がおさわったり流れたりした手作りの自然な風合いをもって良しとされています。 火男野点茶碗真ん中にある凹みが茶だまりといって簡単に食器と抹茶碗を区別できる場所。
そこに抹茶のオリというか粉がたまるのです。 火男野点茶碗下絵で描かれたこの火男の表情抜群。味わい深く、独特の世界観があり、他の追随を許しません。 京焼火男野点茶碗高台の雰囲気です。縁起を担いだ瓢型の陶印が押してあります。 ひょっとこ野点茶碗 清水焼火吹男ことひょっとこはもとは竈の神様であり転じて家の守り神。
夫婦円満の秘訣を私もひょっとこから盗み取りたい物です。

◆商品番号 134 火男野点茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g  化粧箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
火男野点茶碗 4,300円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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抹茶碗 黒唐津
清水焼の茶道具窯元、浅見与し三作の抹茶碗 黒唐津清水焼の与し三窯、唐津写しの茶碗です。

一言で唐津焼といっても斑唐津、絵唐津、朝鮮唐津から白い長石釉が単味でかかったものまで、種類も多いのですが、京都や信楽あたりでは写真のような草色したわら灰釉のことを唐津釉と呼ぶ傾向があります。 清水焼の茶道具窯元、浅見与し三作の抹茶碗 黒唐津 その深緑色した釉薬には鉄の吹きつけかもしくは掛け分けが見られます。おそらく、朝鮮唐津を意識して焼いている思いますが、高温で焼いていないので、釉薬が溶けきらず、写真のような失透性の強い釉調になっています。 清水焼の茶道具窯元、浅見与し三作の抹茶碗 黒唐津胴回りには激しい指筋が数本残り、二ヶ所たわめて器の形状にリズムを与えています。玉縁のような太い口も唐津写しである所以でしょうか。 清水焼の茶道具窯元、浅見与し三作の抹茶碗 黒唐津茶碗の見込みです。黒く掛け分けた箇所、下地に白い部分が浮き出ていますので、もとは粉引の生地に唐津釉をかけた物です。鉄分が濃い土を使っているので、還元で焼くと釉薬に鉄がしみ出し、ごまをふりかけたような窯変も味わい深いです。 清水焼の茶道具窯元、浅見与し三作の抹茶碗 黒唐津高台の景色です。
五つの白い跡は五徳目といって古くは棚板とのひっつき防止のため、目土を置いて焼く技法も現代では単に器の装飾のため用いるケースがほとんどです。

よく似た風合いで何種類もある与し三作の抹茶碗、この五徳跡のついているものはお値段必ずといって良いほど万コロはします。 抹茶碗 黒唐津沓形のような黒唐津も掛け分けた部分や表情はもちろん一碗ずつことなります。

寸法 直径12.5cm 高さ8.5cm 重さ290g 木箱付
抹茶碗 黒唐津 24,000円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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2007年05月10日(Thu)▲ページの先頭へ
お福 夏茶碗
お福の夏茶碗清水焼京焼の百福さんで有名な与し三のお福夏茶碗です。 清水焼お福さん平茶碗少し平たく、浅めの形状は平茶碗ともよび、早く冷めることから主に夏に使う抹茶碗です。 京焼百福夏茶碗お福さんの絵柄は黒と赤の2色だけを使って描いてあり、すべて下絵です。 清水焼百福平茶碗真ん中にくちゅんと目鼻だちが詰まった柔和な顔立ち。この窯元以外にもいくつもお福さんを作っておられる窯がありますが、もっとも上品といえます。 お福の夏茶碗右から読んで百福。
百福と書いて『おふく』と呼び、たくさんの幸せが来るようにとの作り手の思いが込めてあります。 お福の平茶碗写真ではよくわかりにくいですが、縁を外側に倒してあり、茶碗の形状も単純な丸ではありません。 お福の夏茶碗高台裏の景色。カンナで土をざっくりとまくってあり、土味を残して釉薬は高台にはかかっていません。 お福の抹茶碗福を呼び込む百福のお顔はすべて手書きです。

寸法 直径13.5p×高さ5.5p 重さ200g
お福 夏茶碗 7,500円  購入数

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2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
御所丸茶碗
清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗京焼清水焼の窯元与し三窯の高麗茶碗の一種、御所丸写しです。

御所丸茶碗の名前の由来は桃山時代の朝鮮貿易の御用船でこの茶碗が日本に渡来したことから名付けられています。

また秀吉の朝鮮出兵、文禄・慶長の役(1592−8)の際には島津義弘がこの御所丸茶碗を焼かせ、御所丸に託して秀吉に献上したとも伝わっています。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗沓形に変形した茶碗の形状、玉縁の口作り、胴についた段々の箆跡などが御所丸茶碗の約束事になっています。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗御所丸茶碗は大別して写真のような白手と白釉の上から黒釉を刷毛で塗り分けた黒刷毛の2種類があります。いずれも内外に現れる薄桃色の窯変の美しさが見所の一つです。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗形状は織部に非常に似ており(黒刷毛のほうは特に)、古田織部が焼かせたものか、当時の朝鮮半島も古田織部の影響を受けていることが解ります。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗また御所丸茶碗の高台は内に刳り込んだ大きめの多角形が特徴ですが、残念ながらこの茶碗にはそこまで写していません。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗代わりに腰の膨らみには他窯の写しには見られない亀甲箆が見られます。亀甲箆は亀の甲羅の紋様のように削ぐ箆痕のことです。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗一カ所だけたわめた腰の低い沓形。 清水焼・京焼窯元浅見与し三作御所丸茶碗形状は厚く成形され、ゆったりとした、いかにも朝鮮陶らしいおおらかさを放っています。

寸法 直径12.5cm 高さ8.5cm 重さ290g 木箱付
御所丸茶碗 22,000円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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2007年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
抹茶碗 アフリカ
抹茶碗 アフリカ
清水焼窯元林淳二作 抹茶碗 アフリカです。 抹茶碗 アフリカ
黒地に白の色合いの抹茶碗、側面にはトーテムポールの木彫りを思わせるような動物の顔が彫られています。 抹茶碗 アフリカ
カメレオンやヘビ、サイなどの絵柄が抽象化され、アフリカの人の自然と生き物を愛し共存する豊かな心がこもっています。 抹茶碗 アフリカ
技法的には冷却還元という焼成方法をとっています。 土を真っ黒く、肌をガサガサになるまで還元をかけ、アフリカの大地を表現。後から色付けした上絵の色が良く映えます。窓絵には一つ一つ違う動物たち。朝鮮半島から伝わった掻き落とし技法で日本人がアフリカの動物を表現。 抹茶碗 アフリカ
珍しい真っ黒い高台。高台際までの削り方も独特のものがあります。 抹茶碗 アフリカ
それとは対照的に内側は真っ白。手作りの風合いを活かして、微妙に左右非対称、変形させています。冷却還元ですので、表面は全体にかせています。 抹茶碗 アフリカ
全部で六面に描かれた動物はどれも色鮮やか、壁画のようでもあります。 抹茶碗 アフリカ
のんびり、まったりと、この茶碗で一休み。遙か遠くの青い空、黒い大地、動物たちの足音が響くアフリカの風を感じてみて下さい。

◆商品番号 152 抹茶碗 アフリカ
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ290g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 アフリカ 13,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 林淳司

林淳司
1970年 京都市生まれ
1992年 京都精華大学陶芸科卒業
1995年 同大学助手 終了
1996年 宇治市炭山にて作陶開始

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抹茶碗 ウリボー
抹茶碗 ウリボー 清水焼京焼のイノシシの子供、うり坊の描かれた抹茶碗です。 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー 抹茶碗 ウリボー
抹茶碗 ウリボー 4,800円  購入数

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。



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平茶碗 うちわ
平茶碗 うちわ 清水焼京焼の涼しげな団扇(うちわ)の描かれた夏茶碗(平茶碗)です。 平茶碗 うちわ 平茶碗 うちわ 平茶碗 うちわ 平茶碗 うちわ 平茶碗 うちわ 平茶碗 うちわ
寸法 直径14.5cm 高さ6cm 重さ240g
平茶碗 うちわ 3,700円  購入数

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

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仁清 鯉幟抹茶碗
仁清 鯉幟抹茶碗 5月5日こどもの日にふさわしい鯉のぼりの描かれた京焼抹茶碗を紹介します。 仁清 鯉幟抹茶碗 仁清 鯉幟抹茶碗 仁清 鯉幟抹茶碗 仁清 鯉幟抹茶碗 寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱
仁清 鯉幟抹茶碗 5,800円  購入数

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暁作抹茶碗 兜
暁作抹茶碗 兜炭山 笹谷博暁陶房のこどもの日 兜の絵柄が描かれた抹茶碗を紹介します。 暁作抹茶碗 兜 暁作抹茶碗 兜 暁作抹茶碗 兜 暁作抹茶碗 兜 寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ210g 化粧箱
暁作抹茶碗 兜 5,800円  購入数

陶歴 暁陶房
1950年 京都市に生まれる
京都市立 洛陽工業高校 電子工学科卒業
京都府立陶工職業訓練校図案科卒業
京都市工業試験場 技能養成所卒業

工美展入選
京展入選
京都市クラフト展入選
全国青年伝統工芸展 優秀賞受賞
Made in KYOTO ベストデザイン賞 入選
京焼・清水焼展 入賞
工芸都市高岡2001クラフトコンペ入選

ながらく斬新な感覚の陶器を作ることを目標にしてきましたが、
最近、日本の美の新鮮さを覚え、デザインの研究をしています。

暁陶房
笹谷 博(雅号 飛露)




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隆雲作抹茶碗 金太郎
隆雲作抹茶碗 金太郎 5月5日こどもの日にふさわしい 元気いっぱい 金太郎の描かれた京焼抹茶碗を紹介します。 隆雲作抹茶碗 金太郎 隆雲作抹茶碗 金太郎 隆雲作抹茶碗 金太郎 隆雲作抹茶碗 金太郎 隆雲作抹茶碗 金太郎 寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱
隆雲作抹茶碗 金太郎 5,800円  購入数

陶歴 伊藤 隆雲

昭和30年 日吉ヶ丘高校美術科程陶芸科卒 その年 森里陶楽氏に師事し作陶の道を志す 前衛作家 河島浩三氏に師事 その後、日展審査委員・西川實氏に師事 昭和40年10月 独立 現在に至る グループ「手」同人

【抱負】 京都の伝統工芸の近代的センスを併せ、見て楽しく、 使って楽しいクラフトをめざし、また侘び寂びを生かすべく 努力しております。
何とぞ末永くご愛顧を賜りますと共にお引立の程よろしく お願いします。



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昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗
昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗こどもの日らしい鯉のぼりの描かれた清水焼,京焼の抹茶碗を紹介します。 昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗 昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗 昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗 昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗 昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗 寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱
昇作 丸紋鯉のぼり 抹茶碗 5,800円  購入数

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



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仁清 兜 抹茶碗
仁清 兜 抹茶碗京焼らしい金彩を施した精緻な兜の絵柄の抹茶碗です。 仁清 兜 抹茶碗 仁清 兜 抹茶碗 仁清 兜 抹茶碗 仁清 兜 抹茶碗 仁清 兜 抹茶碗 寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱
仁清 兜 抹茶碗 5,800円  購入数

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亨作抹茶碗 金太郎
亨作抹茶碗 金太郎5月5日こどもの日にふさわしい金太郎の描かれた京焼抹茶碗を紹介します。 亨作抹茶碗 金太郎 亨作抹茶碗 金太郎 亨作抹茶碗 金太郎 亨作抹茶碗 金太郎 亨作抹茶碗 金太郎 亨作抹茶碗 金太郎 寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ205g 化粧箱
亨作抹茶碗 金太郎 5,800円  購入数

陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任



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2007年03月29日(Thu)▲ページの先頭へ
鯉幟 抹茶碗
鯉幟 抹茶碗 炭山の茶道具窯元小倉亨作の鯉幟(鯉のぼり)が描かれた抹茶碗を紹介します。 鯉幟 抹茶碗 鯉幟 抹茶碗 鯉幟 抹茶碗 鯉幟 抹茶碗 鯉幟 抹茶碗 鯉幟 抹茶碗 寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ205g 化粧箱
鯉幟 抹茶碗 5,800円  購入数

陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任



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兜 抹茶碗
兜 抹茶碗清水焼の窯元奥村考山作兜 抹茶碗です。 兜 抹茶碗 兜 抹茶碗 兜 抹茶碗 兜 抹茶碗 兜 抹茶碗 かぶと抹茶碗 寸法 直径12.5cm 高さ7.7cm 重さ250g 化粧箱
兜 抹茶碗 5,800円  購入数


陶歴 考山窯 奥村 考一
昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
      炭山工芸村参加
平成5年  現在 陶芸作家として活躍中
      主に土味を生かした作品を作っている

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宮川香林作 抹茶碗 桜川
宮川香林作 抹茶碗 桜川五条の茶道具窯元 宮川香林作 抹茶碗 桜川です。 宮川香林作 抹茶碗 桜川 宮川香林作 抹茶碗 桜川 宮川香林作 抹茶碗 桜川 宮川香林作 抹茶碗 桜川 宮川香林作 抹茶碗 桜川 宮川香林作 抹茶碗 桜川 宮川香林作 抹茶碗 桜川 寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ204g 木箱付

陶歴  宮川 香林

昭和23年 宮川香雲の四男として京都に生まれる
昭和45年 大学卒業後、日本画の高橋和光先生に師事
昭和46年 京都府立陶工専修職業訓練校修了
      父の指導を受ける
      先代 蔭山良斎氏・村田陶華氏のもとで修行する
昭和56年 独立
      紫野大徳寺僧堂 嶺雲老師より香林の雅号を頂く
平成2年  国際花と緑の博覧会90 政府苑に出品
平成5年  第36回京都上絵陶芸展にて京都市長賞受賞
平成14年 伝統工芸士 認定
      第5回日本伝統工芸士会作品展 特賞受賞

伝統工芸士 宮川 香林

口上

御得意 各位様

平素は御愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。この作品は茶道具として制作致しました故、
耐酸性はありませんので御使用上ご注意を願います。
尚、ご使用後には丁寧に水洗いをなされますと 何時迄も綺麗に御使用頂けます。

敬白
宮川 香林


宮川香林作 抹茶碗 桜川 36,000円  購入数

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2007年03月23日(Fri)▲ページの先頭へ
桜抹茶碗 満開桜
清水焼桜抹茶碗清水焼の山岡昇作の桜の抹茶碗、桜の木です。 清水焼桜抹茶碗 清水焼桜抹茶碗 清水焼桜抹茶碗 清水焼桜抹茶碗 清水焼桜抹茶碗 清水焼桜抹茶碗 寸法 直径11cm 高さ8cm 重さ210g 化粧箱

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


抹茶碗 桜 春爛漫
清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の茶道具窯元 山岡善昇作の桜抹茶碗新作です。 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 清水焼の桜抹茶碗−春爛漫− 寸法 直径11cm 高さ8cm 重さ210g 木箱付

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


抹茶碗 桜 春爛漫 47,250円  購入数

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



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2007年03月13日(Tue)▲ページの先頭へ
野点茶碗 お福
野点茶碗 お福与し三作 与し三さんの百福こと、お福の野点茶碗です。

万福、千福などいろいろな表記がされますが、京都のこちらのお福さんは百福と書いて「おふく」と読みます。 野点茶碗 お福与し三作 外国の方から、お福さん、これは能面ではないのかと尋ねられますが、この野点茶碗に限っては茶色い面紐と一緒に描かれていますので能面のお福と言えます。 野点茶碗 お福与し三作 正面裏側には百福の文字。百個の福が来るように、作者の願いが込められています。 野点茶碗 お福与し三作 見込みの様子。きめの細かい仁清土が固く焼き締まり、比較的しっかり釉薬がかかっています。ロクロで土を引き上げたときの指筋がついてたり、茶碗らしい口造りの仕上げが見えます。

見込みを指でなぞると形状は削りだしたモノでなく、成形の段階でしっかり土を伸ばしているが実感できます。 野点茶碗 お福与し三作 与し三らしい深い渦巻高台。土もんの削りは石物の総削りと異なり、できるだけ高台まわりをちょこんと削り、くず土を出さないのがベターと云われています。
最近のこの窯は銘を右脇に押印するようになりました。これは謎です。 野点茶碗 お福与し三作 もちろんこの野点茶碗にはお福の相棒、火男(ひおとこ)もあります。
家庭円満、百の福が舞い込むように夫婦で仲良くお使い下さい。


◆商品番号 173 野点茶碗 お福
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ180g 化粧箱付

※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
野点茶碗 お福 4,300円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
ラッピングについて

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る



2007年03月04日(Sun)▲ページの先頭へ
抹茶碗 火男(ひょっとこ)
清水焼京焼の茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗 清水焼のお福さんで有名な茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗です。 清水焼京焼の茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗 清水焼京焼の茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗 清水焼京焼の茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗 清水焼京焼の茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗 清水焼京焼の茶道具窯元浅見与し三作の火男(ひょっとこ)の抹茶碗

◆商品番号 183 抹茶碗 火男(ひょっとこ)
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン
寸法 直径13cm 高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 火男(ひょっとこ) 7,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
ラッピングについて

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


2007年02月19日(Mon)▲ページの先頭へ
七色桜抹茶碗
清水焼、京焼の枝垂桜の七色抹茶碗 清水焼京焼の窯元与し三作の枝垂桜(しだれさくら)の七色抹茶碗です。 清水焼、京焼の七色抹茶碗 特徴は桜の花の色をひとつずつ変えて描いており、色とりどりの七色桜が目に艶やか、印象的です。 清水焼、京焼の枝垂桜の抹茶碗 茶碗正面奥、内側の縁にも枝垂れ桜の絵付け。枝垂れた細い枝は限りなく細く、桜の花びらは限りなく小さく、上絵の具を盛り上げています。

茶碗の口造り、手作りの風合いを活かしておおらかにブレさせています。 清水焼、京焼の七色桜抹茶碗 茶碗の見込みです。茶だまりまで白泥を浸さない化粧掛け、器の表面の溶けきらない焼き上がりの雰囲気は独特のものがあります。 清水焼、京焼の枝垂桜の抹茶碗 通常、正面と内絵にこれだけ絵手間をかけると後側は手をかけないのですが、なんとこの茶碗には裏側にまで絵が描かれています。 清水焼、京焼の枝垂桜の抹茶碗 高台の雰囲気。釘彫りのような深い削り跡。最近は右脇に陶印が押されています。 清水焼、京焼の七色桜の抹茶碗七色の桜咲く。

咲き乱れる枝垂れ桜は京の桜。京女の心にはこのように映ったのでしょうか。
もうまもなく七色の桜の咲く季節到来です。

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ260g 木箱付
七色桜抹茶碗 24,000円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


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2007年02月18日(Sun)▲ページの先頭へ
サクラ抹茶碗
泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗 泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗を紹介します。
最初見たとき、春告鳥から梅の花と思いましたが、作者がそういうのでそうなんでしょう。 泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗 赤、黄や緑、淡い色目をぼかした絵付けはすべて下絵です。上絵と違い、高火度で焼くので、はっきりとした色合い(原色系の)には焼き上がりません。 泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗 この窯元の抹茶碗は全体的に薄作り、形状も食器のようにシンメトリーになっています。鉄絵の黒、青なども随所に散りばめられ、賑やかな印象を受けます。 泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗 藍色の毛氈にのせてみました。
内側の赤い斑点は御本といって焼成の際の自然美。
にぎやかな絵付けに一層の花を添えています。 泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗 高台の雰囲気です。信楽の白と赤をフィフティーにしたような市販にない色目。
たぶん、これが御本を活発に析出させていると思われます。 泉涌寺の清水焼窯元森俊山作のサクラ抹茶碗 春らしいやわらかで華やいだ色目の抹茶碗。
その窯独自の哲学とエッセンスを見たきがします。

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ280g 化粧箱付
 
サクラ抹茶碗 4,800円  購入数


陶歴 森 俊山
大正年間より70数年にわたり、京都・東山・御寺泉涌寺のふもとで、仁清・乾山により完成された「京都・清水焼」の伝統を継承し現代感覚に反映させ、絶えず斬新な作陶を追及している。

大正6年
初代森一俊九谷焼で習得した技法で京都に窯をおこす。
昭和21年
二代森典弘
国立陶磁器試験所伝習生終了後、徳力孫三郎先生の指導をうけ、新しい意匠陶器の研究を志す。

京焼・清水焼展・青陶会作陶展に出品し、知事賞・市長賞等を受賞する。また、昭和58年には、伝統工芸士に認定される。
現在、泉涌寺地区の協同組合の理事長・全国陶磁器意匠保護協議会審査員を務め、陶磁器業界の発展に尽くす。

森 俊次
1957 京都府生まれ
1977 京都府陶工訓練校修了
1978 京都市立工業試験場陶磁器修了
1980 京展入選(以降毎回入選)
   日本新工芸展入選(以降毎回入選)
1981 日本陶芸展入選
   日展入選(以降8回入選)
1983 全関西展第三席受賞 (以降4回受賞)
1985 京都府画廊選抜展知事賞受賞
1986 京展美術懇話会賞受賞(以降3回受賞)
   日本新工芸展新工芸賞受賞
1987 ギャラリーマロニエ個展
1988 創工会選抜展ギャラリー・ル・モンド
1989 八木一夫現代陶芸展入選
1990 美濃国際陶磁器フェスティバル入選
1991 京都府工美展優秀賞受賞
1992 京都大丸個展
1993 京都創作陶芸の流れ展(京都文化博物館)
1994 新宿伊勢丹個展
1997 日工会展日工会会員賞受賞

現在 日工会会員/京都府工芸美術作家協会会員


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2007年01月29日(Mon)▲ページの先頭へ
抹茶碗 節分鬼
清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗 清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗 清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗 清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗 清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗 清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗 清水焼の茶道具窯元伊藤隆雲作の節分鬼絵抹茶碗
寸法 直径12cm 高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱

抹茶碗 節分鬼 5,800円  購入数

陶歴 伊藤 隆雲

昭和30年 日吉ヶ丘高校美術科程陶芸科卒 その年 森里陶楽氏に師事し作陶の道を志す 前衛作家 河島浩三氏に師事 その後、日展審査委員・西川實氏に師事 昭和40年10月 独立 現在に至る グループ「手」同人

【抱負】 京都の伝統工芸の近代的センスを併せ、見て楽しく、 使って楽しいクラフトをめざし、また侘び寂びを生かすべく 努力しております。
何とぞ末永くご愛顧を賜りますと共にお引立の程よろしく お願いします。



2007年01月26日(Fri)▲ページの先頭へ
抹茶碗 梅にウグイス
梅にうぐいす 抹茶碗 炭山の茶道具窯元 小倉亨作の抹茶碗 梅にうぐいすです。 梅にうぐいす 抹茶碗 梅の木は早春を告げる樹木として日本でも好まれていますが、中国原産です。

奈良時代の遣唐使が中国から持ち帰ったところ、当時は桜より好まれましたが、平安時代より桜に人気が移ったのだそうです。 梅にうぐいす 抹茶碗 枝にとまったミドリの鳥はウグイス。椿はメジロ。梅にはウグイスがつきものですが、実際は混同されているようです。

ホーホケキョと早春に大きな声でさえずるところから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名があるスズメ科の鳥です。 梅にうぐいす 抹茶碗 紅白、両方の梅の花が描かれており、プックラと盛り上げった和絵の具の絵付けはいかにも京焼抹茶碗らしい絵付けです。 梅にうぐいす 抹茶碗 大変鉄分の多いザングリとした土には珍しいピンク色の化粧がコーティング。春らしい柔らかな色目が梅とウグイスの絵付けに良く溶け込んでいます。 梅にうぐいす 抹茶碗 高台の雰囲気です。高台内はピンク化粧がかかっていませんが、代わりに釉薬がかかっています。 梅にうぐいす 抹茶碗 早春の庭に咲く梅の花とウグイス。日本人が慣れ親しんできた景色が華やかな抹茶碗に描かれています。
抹茶碗 梅にウグイス 5,800円  購入数

陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任


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2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
抹茶碗 鬼の三味線
清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線 江戸時代、大津の街道沿い 現在の大谷、追分あたりで売られていた民画、大津絵の鬼が描かれた清水焼の抹茶碗です。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線描かれた鬼絵の題材はいくつもありますが、『鬼に念仏』についで人気の高い『鬼の三味線』です。

この画題には多くの作品が残されています。清水焼の人気の窯元 与し三窯が『鬼の三味線』を表現すると写真のようなニュアンスになります。

裃(かみしも)を着けた鬼が、右横に、大きな杯と徳利を置いて三味線を弾いています。これは、音曲(おんぎょく)や酒に溺れて身を滅ぼす男性を風刺した絵と言われています。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線この茶碗には与し三にしては珍しい縦方向の刷毛目を内外に巻いて仕上げてあります。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線 三味線を弾く鬼の絵は上下両絵です。あらかじめ鉄を使って下絵を描いた後、上絵の金や赤で彩色されています。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線 三味線と大盃、上々諸白 三点の道具立て。

上々諸白(じょうじょうもろはく)とは今日で云うところの大吟醸。高級日本酒のことです。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線 こういう手足の指先、顔の表情など人物描写は陶器の絵付け中、最も難しいと云われています。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線 横向けて寝かしておいてみました。
形状は手作りの風合いを残して、写真のようにロクロの指跡が残され、口縁も揺らいでいます。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線 高台の回りの雰囲気です。
深い釘彫りのような渦巻高台はこの窯の特徴です。この茶碗は鉄分の多い赤土を使っていますので焼き方によっては自然ねずみ色に焼き上がります。 清水焼与し三作抹茶碗 鬼の三味線大津絵の鬼は愚かな人間の姿。人間味の俗臭が漂うのはこの『鬼の三味線』が一番です。
ひょうきんで、おどけもの、怖さを感じさせず、逆に笑いを誘います。

目には酒 耳はやさしき 三味のねに
ひかれてさらに 鬼とおもはず

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ250g 木箱付
抹茶碗 鬼の三味線 22,000円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

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