抹茶碗

抹茶碗の優品を三年坂から窯元松韻堂がご紹介します




[PR]



2008年01月04日(Fri)▲ページの先頭へ
柚子肌天目筒茶碗
柚子肌天目筒茶碗
都築陶化さんの大人気、柚子肌天目筒茶碗です。 柚子肌天目筒茶碗
天目のようで、天目でない、黒楽のようで黒楽でない。ふっくらと厚みのある光沢のある黒をたたえながら、楽焼きのような脆さが無いのがこの冬茶碗の魅力です。 柚子肌天目筒茶碗
手で触ると、微妙な表面に凹凸が有り、ねっとりとした長石釉が掛けられているせいか、ふっくらした厚みと独特の高級感が感じられます。 柚子肌天目筒茶碗
側面にある微妙な筋は職人のロクロの土を引き揚げるときの指跡です。 柚子肌天目筒茶碗
高台の中や際ギリギリまで釉薬がかかっています。 柚子肌天目筒茶碗
高さ10p強。職人歴30年のロクロ師にとってはこれくらいの大きさでも見事に粒がそろっています。 柚子肌天目筒茶碗
黒い器は金属の鉄の発色。焼くと赤くなったり、青くなりやすいので、真っ黒の器ってなかなか無いのです。 柚子肌天目筒茶碗
1200度の高火度で焼き抜いているにもかかわらず楽茶碗のようなふっくらとした暖かみがあり、次ぎに瀬戸黒のような光沢感があります。


◆商品番号 1202 柚子肌天目筒茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径9.5cm×高さ10.5cm 重さ340g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
柚子肌天目筒茶碗 3,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月28日(Wed)▲ページの先頭へ
五彩ねずみ 抹茶碗
五彩ねずみ 抹茶碗
京焼窯元 前田宝泉作の五彩ねずみ 抹茶碗です。 五彩ねずみ 抹茶碗
この茶わん、正面、裏、口下に文字通り金銀、赤緑青の5色で5匹のネズミを描いているのがその名の由来です。 五彩ねずみ 抹茶碗
和絵の具を使って盛り上げた線はいかにも京焼の茶わんという風格。この窯では毎年シリーズ化して作っており、いのしいもさるも犬ももちろん五彩でございます。 五彩ねずみ 抹茶碗
正面裏に描かれたネズミは銀ねずみ。 五彩ねずみ 抹茶碗
正面は金のねずみ。あちこち向きを変えて描かれた意匠からはねずみらしい敏捷性が伝わってきます。 五彩ねずみ 抹茶碗
きめの細かい白く焼き上がる上信楽の土。口縁には正月らしく豪華に金が巻かれています。 五彩ねずみ 抹茶碗
カリッと白く焼き上がった高台。 五彩ねずみ 抹茶碗
来福干支、今年も五彩干支シリーズに可愛いネズミさんが加わりました。

◆商品番号 1040 五彩ねずみ 抹茶碗
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
五彩ねずみ 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



ねずみ梅唐草 抹茶碗
ねずみ梅唐草 抹茶碗
安南手の茶わんに描かれた3匹のネズミ、ねずみ梅唐草 抹茶碗です。 ねずみ梅唐草 抹茶碗
白いネズミがおおきな小槌を抱えて左上を見上げている姿。色変わりで全部で三種この茶わんには登場します。 ねずみ梅唐草 抹茶碗
あるものは赤い小槌を、あるモノは黄色の小槌を。 ねずみ梅唐草 抹茶碗
そのねずみたちと交互に描かれる花唐草模様の花は梅。初春ということで梅は干支を描くときつきものの茶花です。 ねずみ梅唐草 抹茶碗
安南手というのは遠く、今のベトナムか中国の南西部から日本に伝わった焼き物で、おおきな高台、厚い玉縁も特徴の一つ。それもこの茶わんに忠実に再現してあります。 ねずみ梅唐草 抹茶碗
内側は真っ白ですが、陶器ですので当然、細かい貫入が表面に入っています。 ねずみ梅唐草 抹茶碗
まずは茶わんの形が独特、つぎに五彩の色絵使いで美しい、招福干支子抹茶碗、ねずみ梅唐草 抹茶碗です。

◆商品番号 1041 ねずみ梅唐草 抹茶碗
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ねずみ梅唐草 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



福ねずみ 抹茶碗
福ねずみ 抹茶碗
招福干支、福ねずみが描かれた京焼清水焼の抹茶碗です。 福ねずみ 抹茶碗
福と書かれた赤いちゃんちゃんこを来たねずみ。にっこり笑ったその肩には商売繁盛の福笹を担いでいます。 福ねずみ 抹茶碗
この福ねずみ、にっこり笑った笑顔、駆け足でもって、あなたへ一年の福(金銀財貨、五穀豊穣)を届けてくれる大黒さんのお使いねずみなんです。
ちなみにたっぷり実ったイネ穂は金で描かれています。 福ねずみ 抹茶碗
茶わんの後ろ側です。新春に、迎春にふさわしいように青と赤の梅の花を散らしています。粉引の生地の胴部には柔らかい土モノ独特の指筋を残してあり、てがかりが良いように仕上がっています。 福ねずみ 抹茶碗
高台回り。独特の飛びかんなで削ったような手間の入った仕事がしてあります。 福ねずみ 抹茶碗
逆さま向けてみました。波を打ったような白を基調にした絵付けのパートと、茶褐色の焼締の肌あいの対比がこの茶わんの見所のひとつです。 福ねずみ 抹茶碗
内側は白一色ですが、土モノの白は石モノの白さと異なり、暖かみがあります。 福ねずみ 抹茶碗
見ているだけでもこっちが幸せになれそうな可愛いネズミ茶わん。実際に抹茶を点てて使って福をあなたの手元に招いてください。

◆商品番号 1037 福ねずみ 抹茶碗
■食器洗浄機 OK
寸法 直径11cm×高さ7.8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
福ねずみ 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



絵馬ねずみ 抹茶碗
絵馬ねずみ 抹茶碗
京焼茶道具窯元 伊藤 隆雲作の絵馬ねずみ 抹茶碗です。 絵馬ねずみ 抹茶碗
京焼らしい、きめ細かい赤土を薄くのばして、極上の金彩で描いた絵馬ねずみが派手やかな、王道の干支茶わんです。 絵馬ねずみ 抹茶碗
豪華絢爛、桃山の美を思わせる、光沢を放った金の絵馬に描かれし打出の小槌とねずみ。 絵馬ねずみ 抹茶碗
絵馬の両脇に描かれしは縁起模様の定番、松竹梅。本金の細い線描はこれぞ京焼というにふさわしい絵付けです。 絵馬ねずみ 抹茶碗
白いネズミと青(浅黄)の小槌。ビビッドな色合いは他のお道具と並べても一際輝きます。ネズミの中でも白ネズミは大黒さんのお使いだとされ、最も高貴な存在だとか。 絵馬ねずみ 抹茶碗
茶わん内側の意匠。乾山を踏襲した黒い口縁。縁下には絵馬のふさが描かれ、表の意匠と絵が連続しています。あと、平らか広い見こみ、角張った腰もこの窯独特の茶わんの形状です。 絵馬ねずみ 抹茶碗
角を立ててカリッと引き締まった高台。赤土にこの高台は案外珍しいです。 絵馬ねずみ 抹茶碗
絵馬にねずみ、ネズミに小槌、どっちも定番の意匠を組み合わせて描いた直球勝負が持ち味の絵馬ねずみ 抹茶碗です。

◆商品番号 1042 絵馬ねずみ 抹茶碗
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ220g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
絵馬ねずみ 抹茶碗 8,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 伊藤 隆雲

昭和30年 日吉ヶ丘高校美術科程陶芸科卒 その年 森里陶楽氏に師事し作陶の道を志す 前衛作家 河島浩三氏に師事 その後、日展審査委員・西川實氏に師事 昭和40年10月 独立 現在に至る グループ「手」同人

【抱負】 京都の伝統工芸の近代的センスを併せ、見て楽しく、 使って楽しいクラフトをめざし、また侘び寂びを生かすべく 努力しております。
何とぞ末永くご愛顧を賜りますと共にお引立の程よろしく お願いします。
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



夫婦ねずみ 抹茶碗
夫婦ねずみ 抹茶碗
五条坂の清水焼の若手作家、林奈緒子作の夫婦ねずみ 抹茶碗です。 夫婦ねずみ 抹茶碗
春らしい正面にワンポイントの梅の花。それをはさむように描かれたにこやかなねずみさんが一対描かれています。 夫婦ねずみ 抹茶碗
にこやかに笑う笑顔、ふくよかな体。何体かねずみの抹茶碗を紹介しましたが、この茶わんに描かれたねずみ、餌が豊富なせいか、一番肥えていました。 夫婦ねずみ 抹茶碗
茶わんの後ろ側です。新春に、迎春にふさわしいように青と赤の梅の花を散らしています。粉引の生地の胴部には柔らかい土モノ独特の指筋を残してあり、てがかりが良いように仕上がっています。 夫婦ねずみ 抹茶碗
逆さま向けてみました。波を打ったような白を基調にした絵付けのパートと、茶褐色の焼締の肌あいの対比がこの茶わんの見所のひとつです。 夫婦ねずみ 抹茶碗
高台回り。独特の飛びかんなで削ったような手間の入った仕事がしてあります。 夫婦ねずみ 抹茶碗
内側は白一色ですが、土モノの白は石モノの白さと異なり、暖かみがあります。 夫婦ねずみ 抹茶碗
正面に描かれたペアのねずみは夫婦ねずみでしょうか、双子ねずみでしょうか。
いずれにせよ、ねずみ年一年、描かれたねずみのように笑顔と何事にもゆとりを持って過ごしたいものです。

◆商品番号 1038 夫婦ねずみ 抹茶碗
■食器洗浄機 OK
寸法 直径11cm×高さ7.8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
夫婦ねずみ 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



抹茶碗 ハイビスカス
抹茶碗 ハイビスカス
清水焼京焼の粉引の生地にめずらしいハイビスカスの花が描かれた抹茶碗です。 抹茶碗 ハイビスカス
正面には南国のイメージを漂わせる花であるハイビスカスが黄、赤、紫で大きく描かれています。 抹茶碗 ハイビスカス
下絵の呉須でおおよそとなる輪郭を描き、三色の上絵の具で花びらをきちんと塗り分けています。 抹茶碗 ハイビスカス
こちら茶わんの正面裏。合計5輪のハイビスカスが描かれています。 抹茶碗 ハイビスカス
南国の空をバックに飛ぶ鳥は? 抹茶碗 ハイビスカス
粉引独特の白さは、石もんの白と異なり、暖かみが感じられます。土ものゆえ、柔らかいロクロの指筋が茶わん全体に入っているのを確認できます。 抹茶碗 ハイビスカス
逆さま向けてみました。波を打ったような白を基調にした絵付けのパートと、茶褐色の焼締の肌あいの対比がこの茶わんの見所のひとつです。 抹茶碗 ハイビスカス
高台回り。独特の飛びかんなで削ったような手間の入った仕事がしてあります。 抹茶碗 ハイビスカス
夏の花といえば、朝顔やひまわり、テッセンなどもすぐ思い浮かびますが、南国の花、ハイビスカスを茶わんの意匠に取り込むとはなんとも粋じゃありませんか。

これは伝統の茶道の風合いに現代作家が若い感性の絵付けをミックスした新感覚茶わんです。

◆商品番号 1039 抹茶碗 ハイビスカス
■食器洗浄機 OK
寸法 直径11cm×高さ7.8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ハイビスカス 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月22日(Thu)▲ページの先頭へ
陶楽作 抹茶碗 朱雀
陶楽作 抹茶碗 朱雀
京焼の陶楽作 抹茶碗 朱雀です。四神相応の南を護る神獣、朱雀が羽を広げた姿が描かれています。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
翼を広げた鳳凰状の鳥、朱雀、実はこの茶わんは勅題 【火】を意識してつくられたものです。

フェニックスや火の鳥のイメージの元となったということから、この朱雀は、赤を基調として金の細密な上絵で生き生きと表現されています。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
五色絢爛な色彩で永遠の生命を持ち、輪廻転生や宇宙の真理などを知る神秘的存在、火の鳥、朱雀を表現。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
クジャクを思わせる長い尾。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
炎を表す宝珠の形を組み合わせて抹茶碗に朱雀を描いています。
上信楽の仁清に赤や金の上絵付がまばゆいばかりの光沢を放ちます。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
和絵の具でいうところの確か艶ピンクを使っています。京焼らしい茶道具の絵付けは筆で描くと言うよりも茶碗の生地に盛るといわれ、表面を指でなぞると膨らみ具合が確認できます。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
口縁に金が塗られているのは上手の抹茶碗の証でもあります。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
胴部の赤い輪っかは還元焼成のための火色です。内側まで絵面が続いているのが嬉しいです。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
高台。畳付きの肉厚が三日月高台のように変えてあります。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
南方の守護神、朱雀は頭を挙げて何処へ雄飛す。りりしい表情からは話が自然ふくらみます。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
力強く空を飛翔する朱雀の姿は、はるかなる時代の人間の生命を鼓舞してきたことはキトラ古墳で証明済みです。 陶楽作 抹茶碗 朱雀
不死鳥を表す朱雀は美しさと気高さの象徴。
これぞ、京焼。
これぞ初春にふさわしい豪華な茶碗が陶楽作抹茶碗 朱雀です。

◆商品番号 982 陶楽作 抹茶碗 朱雀
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
陶楽作 抹茶碗 朱雀 17,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月15日(Thu)▲ページの先頭へ
抹茶碗 つばき
抹茶碗 つばき
泉湧寺の清水焼京焼の窯元、岡山陶仙の日本情緒あふれる椿画の抹茶碗です。 抹茶碗 つばき
木偏に春と書く花、つばき。時に桜や梅の花に隠れてしまいがちですが、春早く花が咲くツバキも春を代表する日本の花です。 抹茶碗 つばき
白さがひきたつ粉引きのキャンパスに下絵で描かれたツバキの花。外側のみならず、内側口下にも白いツバキの絵が描かれています。 抹茶碗 つばき
ザクザクッと大きく描かれた紅つばき。春の木と書く椿(ツバキ)は、厳しい寒さに耐えて初春(はつはる)に咲く縁起の良い花。 おとなり中国でも梅花、つばき、水仙は年頭の三種の瑞祥植物としていわれています。 抹茶碗 つばき
2色の織部を使った艶葉のしっとりとした落ち着きを表現しています。 また椿の花が咲き乱れるように向きを揃わさない描き方など、色合いだけでなく構図も秀逸です。 抹茶碗 つばき
高台の削り。光しゃ(石偏に車)とは陶仙窯の茶道具にのみ使われる名です。 抹茶碗 つばき
裏側。どっぷりと高台際まで化粧掛けしていないので、腰回りに土の色が覗いて見えます。 抹茶碗 つばき
つばきはもくへんに春と書き、春に先駆け寒中に花をつけて春の到来を告げることから、縁起のよい聖なる木として古来より日本人に親しまれてきました。

◆商品番号  957 抹茶碗 つばき
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.5cm×高さ7.5cm 重さ270g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 つばき 4,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴  陶仙窯 岡山純三

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、市立工業試験場、府立陶工
訓練所修了後家業を継ぐ当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形で一
般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月09日(Fri)▲ページの先頭へ
陶楽作 抹茶碗 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
清水焼京焼の窯元 森里陶楽作抹茶碗 秋草うさぎです。 陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ
陶楽作 秋草うさぎ

◆商品番号 946 陶楽作抹茶碗 秋草うさぎ
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
陶楽作 抹茶碗 秋草うさぎ 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月06日(Tue)▲ページの先頭へ
抹茶碗 宗旦銀杏
抹茶碗 火消し銀杏
京焼茶道具窯元前田宝泉作の御題「火」にちなんだ抹茶碗 火消し銀杏こと宗旦銀杏です。 抹茶碗 火消し銀杏
裏千家、今日庵は利休居士の孫、千宗旦によって建てられた隠居の茶室で、その露地には銀杏の大木があります。
三代元伯宗旦が植えたという裏千家のシンボルで、宗旦銀杏とよばれています。

幹の中央には、太い注連縄(しめなわ)があり、樹齢500年位たった今日まで、守神の様に大事にされています。その昔、京の大火があり、銀杏の木(葉に水分を多く含むため燃えにくい)が火事をくいとめたことにより裏千家のお好みの図案とされ、代々、銀杏の文様を取り入れたお道具がたくさん作られてきました。

いまもこのイチョウにちなみ、十一月十九日の宗旦忌では、その実を使った「銀杏餅」が茶菓子が使われています。 抹茶碗 火消し銀杏
今回、歌会始めの勅題が火ということで茶道ゆかりの火消し銀杏を茶碗のモチーフに使っています。 抹茶碗 火消し銀杏
金銀黄緑赤の5色。いずれも大銀杏で描かれています。 抹茶碗 火消し銀杏
口縁下の銀彩銀杏。
白い陶土を使っているので繊細な色絵が冴えます。 抹茶碗 火消し銀杏
筆で描くのでなく、型紙を使って色を塗り分けています。 抹茶碗 火消し銀杏
高台はきめの細かき白土。いわゆる京焼仁清写しです。 抹茶碗 火消し銀杏
正面裏側にも青い銀杏の葉。 抹茶碗 火消し銀杏
宗旦銀杏の大葉を仰ぎつつ、居士の遺徳を偲ぶ。

抹茶碗 宗旦銀杏、完成。

平成二十年度、御題の【火】にちなみ、仁清の抹茶碗に銀杏の葉を図案化されました。

◆商品番号 934 抹茶碗 火消し銀杏
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 火消し銀杏 4,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
ラッピングについて
お支払い方法について
送料について

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



陶楽作 抹茶碗 月と兎
抹茶碗 月兎
清水焼京焼の窯元森里陶楽作 抹茶碗 月と兎です。 抹茶碗 月兎
茶碗正面に大きく本金の金彩で満月を描き、その下ススキなどの武蔵野絵とともに親子のウサギが描かれた本格的な茶碗です。 抹茶碗 月兎
ぴょん、ぴょん、うさぎさん。
月下、ウサギの親子がおいかけっこしている古くから日本にある意匠です。 抹茶碗 月兎
ウサギや武蔵野の絵など食器と異なり、和絵の具を使って筆で描くというより盛っているので、触ると茶碗生地の表面からぷっくらとふくらんでいます。これが仁清からスタートする京焼色絵抹茶碗の醍醐味、今に伝わる伝統です。 抹茶碗 月兎
口縁下深く描かれた青、緑、浅黄などで描かれた武蔵野。

武蔵野絵と言うと現在は食器でも使われる線と点描のササッと描いた草原のイメージですが、元は月にススキの絵柄です。 かつて江戸を含む一帯は、武蔵野と呼ばれ、 郊外はススキの生い茂る原野でした。 そのためか、澄んだ秋空に 浮かぶ月と風にそよぐ芒を組み合わせて、主に蒔絵の意匠からスタートしています。 抹茶碗 月兎
口裏の折り返しまでこってり盛ることで月は描きおえてあります。本金の光沢具合から高級感が漂います。 抹茶碗 月兎
高台の景色。陶楽の丸印。 抹茶碗 月兎
ての収まりを考え、茶碗の胴部で若干すぼまるようにロクロを挽いてあります。 抹茶碗 月兎
月に兎はいないことはわかっていても、秋になると野山でススキと戯れる兎のモチーフに心がひかれるもの。

抹茶碗、月と兎は古来から日本人がイメージしてきた秋を京焼の陶工が現代感覚の色使いで具現化したものです。

◆商品番号 933 抹茶碗 月と兎
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
陶楽作 抹茶碗 月と兎 13,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
ラッピングについて
お支払い方法について
送料について

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月05日(Mon)▲ページの先頭へ
抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
源氏物語千年紀を記念して作られた山岡善昇作の抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図です。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
若紫の季節は春。

源氏物語、五十四帖の巻名のひとつ。第5帖にあたります。

光源氏が北山で幼い若紫(後の紫の上)を垣間見てから二条院に迎えるまでの物語が展開されていきます。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
桜の花も都では終わりに近づいていたが、ここ北山の聖の元では、可憐な花を未だ咲かせていた。

茶碗の正面には若紫が庭に面して北山のいまなお咲き誇る山桜を眺める様子が描かれています。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
作者 山岡善昇の細かい線描は若紫の繊細な指先の動きや眉毛の様子、藤壺に似せた幼くとも美しい女児の雰囲気まで捉えています。

もともとこの若紫のの図案は屏風や巻物に再三描かれており、光源氏が18歳の時、わらわ病を癒すために訪れていた京都は北山の春の夕暮れ、所在ないままにある家の様子を小柴垣ごしに覗いたとき、藤壷ににた可愛らしい女児、若紫を(紫の上)が見つけた時のモチーフです。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
清水焼京焼独特の仁清乾山の時代から続く桜の点描に近い描き方。和絵の具の白盛によるぷっくらとした盛り上がりが見られます。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
本金を使った雲の霞が豪華絢爛な王朝絵巻を茶碗に再現しています。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
口(茶碗の口縁)も本金を巻くことで紫式部の描いた日本文学の傑作、源氏物語誕生千年を祝っています。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
見こみはこういった雰囲気です。内側の縁画が一際細かいです。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
高台の雰囲気。脇に丸印で押された善昇の文字、角印より丸印のほうがこの窯元では格式が高いようです。 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
源氏物語、若紫の季節は京都北山の春。

十八歳の春、源氏はわらわ病にかかり、加持をうけるため、北山の聖をたずねます。加持の終わった夕暮れ、とある由緒ありげなたたずまいにひかれて、小柴垣からかいまみますと、気品の高い尼君が経を読んでいます。そこに入ってきた少女は、わすれられない藤壺の女御にもおとらない美しさでした。ともに遊ぶほかの子供たちとはくらべものにならない姿にただみとれるばかりでした。

◆商品番号 抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 源氏物語 若紫ノ図 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
源氏物語千年紀を記念して作られた山岡善昇作の抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図です。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
声はせで 身をのみこがす 蛍こそ 言ふよりまさる 思ひなるらん

抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図、季節は夏です。
光源氏が兵部卿の宮に玉鬘の顔を見せるために蛍を部屋に放った場面が描かれており、蛍兵部卿宮が、蛍の光に照らされた玉鬘の姿を一目見ようと、帷子の隙間から覗き込んでいます。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
御几帳の帷子の向こうに垣間見る玉鬘の姿、はたして蛍の光でその容姿は見えたのでしょうか。淡いほたるの光、実は玉鬘にさえ気を寄せる光源氏の心そのものでした。

御几帳の図案が素敵です。帷子には撫子の花、裾紅と相まって薄絹の艶やかな質感を美味く表現してあります。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
内側の縁下に描かれた庭の絵付け。紺青の絵の具で時刻が夜であることを美味く表現してあります。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
縁側の向こうに咲くは撫子でしょうか、桔梗でしょうか。極小の蛍の画はここにも散りばめられていました。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
兵部卿の宮は蛍の光に浮かぶ玉鬘の姿にますます心惹かれていきます。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
口(茶碗の口縁)も本金を巻くことで紫式部の描いた日本文学の傑作、源氏物語誕生千年を祝っています。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
高台の雰囲気。脇に丸印で押された善昇の文字、角印より丸印のほうがこの窯元では格式が高いようです。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
余白の部分が他の源氏物語茶碗と比べて少なく賑々しく細かな描写で絵付けされています。 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図

源氏は、ある夏の夜玉鬘の近くに、たくさんの蛍を放ち、そこに浮かぶ玉鬘の美しい姿を弟の兵部卿宮に見せ、二人の仲を取り持とうとします。

◆商品番号 948 抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 源氏物語 蛍ノ図 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年11月01日(Thu)▲ページの先頭へ
抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
源氏物語千年紀、記念抹茶碗、 源氏物語第四十七帖で、宇治十帖の一つ 総角ノ図です。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
総角の季節は秋。総角と書いて「あげまき」と読み、『源氏物語』五十四帖の巻の第47帖です。

そして第三部の一部「宇治十帖」の第3帖にあたります。

総角の巻名は薫が一周忌法要に事寄せて大君に詠んだ和歌「あげまきに 長き契りをむすびこめ おなじところに よりもあはなむ」(あなたが縒り結んでいる総角結びのように、あなたと私が長く寄り添えるようになりたいものだ)にという歌詞にちなんでそう名付けられました。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
いづこより秋は行きけん山里の 紅葉の蔭は過ぎうきものを

匂宮が宇治川に舟遊びや紅葉狩りを盛大に催して中の君に会おうとする様子が描かれています。

今回ご紹介した源氏物語春夏秋冬のなかでもとりわけこの秋の総角(あげまき)が絵付けの細かさは図抜けております。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
春の桜とならび、秋の華、紅葉は源氏物語が総角を彩るテーマとして紅葉狩りの場面が鮮やかに描かれています。

内側の渕に描かれた紅葉の葉。遠目から見ると正面の紅葉と重なりあって立体的に見える仕掛けになっています。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
たかだが12センチの茶碗にここまで精緻に肉筆で日本画のように描き込むのは大変な作業だと思われます。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
源氏物語千年紀を記念して口は本金が巻かれています。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
高台。土みの高台脇には丸印の善昇の文字。角印より丸印のほうが格式高いようです。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
赤や黄色のもみじ。葉脈までひとつひとつ肉筆で描かれています。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
宇治川のさざなみや侍従まで細やかに表現されています。

平安時代、貴族たちはこの宇治の地の美しい景観に心惹かれ、別荘を設けて舟遊びや紅葉狩を楽しんでおりました。 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図
いかにも源氏物語らしい絢爛豪華な王朝絵巻が京焼絵付師 山岡善昇氏のもと描き出されたのがこの抹茶碗 源氏物語 総角ノ図です。

◆商品番号 891 抹茶碗 源氏物語 総角ノ図

寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
源氏物語 総角 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
ラッピングについて
お支払い方法について
送料について

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月28日(Sun)▲ページの先頭へ
抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
源氏物語千年紀、記念抹茶碗、 宇治十帖の一つ 浮舟ノ図です。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
山岡善昇作のざっくりとした赤荒土を土味を活かして側面を力強く削った茶碗の正面には『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ、第51帖、浮舟が描かれています。
抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
浮舟は文字通り、浮舟と薫と匂宮との三角関係の極限情況にはまりこんで入水という手段を選び取る甘美な巻で、たびたび、映画などに取り上げられています。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
薫の庇護を受けていた女が匂宮に連れ出されて宇治川対岸の隠れ家へ向かう途中に詠んだ和歌「橘の小島の色はかはらじをこのうき舟ぞゆくへ知られぬ」(橘の茂る小島の色は変わらないかも知れないけれど、水に浮く小舟のような私の身は不安定でどこへ漂ってゆくかも知れません)に因んだ絵柄を山岡善昇らしい細密描写で描いています。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
ちょうど京都国立博物館で催されている狩野永徳の屏風絵のように金彩がいっぱいです。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
季節は冬の宇治川です。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
高台は土みせ、ザングリとした珪砂の粒子が飛び出しています。丸印の善昇の銘は角印より格が高いのです。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
内側の縁絵は正面から見たとき、遠近感が生まれ、まるで一幅の絵を見ているかのようです。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
雪が松に降り積もり、三角関係に悩む二人の様子が情感豊かに描かれています。 抹茶碗 源氏物語 浮舟ノ図
橘の 小島は色もかはらじを この浮舟ぞ ゆくへ知られぬ



◆商品番号 892 浮舟−源氏物語千年紀 特別作品−
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
源氏物語 浮舟 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月19日(Fri)▲ページの先頭へ
抹茶碗 舞妓さん
抹茶碗 舞妓さん
『舞妓 Haaaan!!!』ならぬ、舞妓さんのほほえみが描かれた京焼清水焼の抹茶碗です。

以前にもこの茶碗はアップしましたが、最近とみに外国の方にひいきにされているのでもう一度再登場願いしました。 抹茶碗 舞妓さん
色白な舞妓さんのお顔、ほおには2ヶ所、えくぼのへこみをいれてあります。薄く軽い小さな器体。縁が抹茶碗にしては思いの外に薄いです。(この舞妓さんの器のために、形も1から計算して作られています) 抹茶碗 舞妓さん
舞妓さんと花かんざし。
舞妓さんの髪飾りには月代わりに、季節の花を取り入れたかんざしが飾られます。桜や梅の花でしょうか。着物や帯柄にもこれらの季節の花が使われますよ。 抹茶碗 舞妓さん
色白美人。器が白く焼き上がるように上信楽を使っています。茶だまりやえくぼの凹凸が陰影で解ります。初心者の方でも抹茶が点てやすいように見こみを広く平らかに作られています。 抹茶碗 舞妓さん
扇形の与し三の判子がまた洒落ています。釘彫りのような深い高台もこの窯元の削り方の特徴です。 抹茶碗 舞妓さん
うちが舞妓はんの抹茶碗どす。
目鼻立ちは想像におまかせ申します。おおきに。

◆商品番号 808 抹茶碗 舞妓さん
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10.5cm 高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
舞妓さんの抹茶碗 9,900円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月16日(Tue)▲ページの先頭へ
総角−源氏物語千年紀 特別作品−
総角−源氏物語千年紀 特別作品−
源氏物語千年紀に合わせて作られた山岡善昇作の総角をテーマにした秋らしい紅葉の描かれた抹茶碗です。

匂いの宮の御一行の宇治川で舟遊び、御座舟の屋根の飾りには、まるで錦かと思われる紅葉を葺いてあり、思い思いに吹きたてる笛の音色が風に乗って渡ってくるのが賑やかです。
季節は秋です。


この商品は受注生産です。
源氏物語千年紀に合わせて作られるため、お届けは一ヶ月先となりますことご了承下さい。

◆商品番号 891 総角−源氏物語千年紀 特別作品−
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
源氏物語 総角 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■受注生産ですのでお届けは一ヶ月先となります。■

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



蛍−源氏物語千年紀 特別作品−
蛍−源氏物語千年紀 特別作品−
源氏物語千年紀に合わせて作られた山岡善昇作の人気の蛍をテーマにした夏らしい抹茶碗です。

源氏は、ある夜玉鬘の近くに、たくさんの蛍を放ち、そこに浮かぶ玉鬘の美しい姿を弟の兵部卿宮に見せ、二人の仲を取り持とうとします。
季節は夏です。


この商品は受注生産です。
源氏物語千年紀に合わせて作られるため、お届けは一ヶ月先となりますことご了承下さい。

◆商品番号 890 蛍−源氏物語千年紀 特別作品−
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
源氏物語 蛍 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■受注生産ですのでお届けは一ヶ月先となります。■

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



若紫−源氏物語千年紀 特別作品−
若紫−源氏物語千年紀 特別作品−
みなさま、こんにちは。

先日の新聞に源氏物語千年紀のための山岡善昇作の12ヶ月絵変わりの抹茶碗が掲載されていましたね。

今回、私どもの方では12ヶ月でなく、春夏秋冬4種類の源氏物語千年紀 特別作品をご用意致しました。現物が見本しかございませんのでまずは1枚ずつのお写真だけでご勘弁下さい。

源氏物語の若紫をテーマにした抹茶碗です。

十八歳の春、病を患った源氏は加持を受けるため北山に赴きます。そこで義母藤壷にあまりにもよく似た少女、後の紫の上と出会います・・・
季節は春です。


この商品は受注生産です。
源氏物語千年紀に合わせて作られるため、お届けは一ヶ月先となりますことご了承下さい。

◆商品番号 889 若紫−源氏物語千年紀 特別作品−
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
源氏物語 若紫 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■受注生産ですのでお届けは一ヶ月先となります。■

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



浮舟−源氏物語千年紀 特別作品−
浮舟−源氏物語千年紀 特別作品−
源氏物語千年紀に合わせて作られた山岡善昇作の浮舟をテーマにした抹茶碗です。

薫に囲まれている女性と知らずに浮舟に好意を抱く匂宮、薫とは対照的に強引な匂宮に惹かれる浮舟。浮舟は苦悩し思いつめたあげく入水を決意します。
季節は冬です。


この商品は受注生産です。
源氏物語千年紀に合わせて作られるため、お届けは一ヶ月先となりますことご了承下さい。


◆商品番号 892 浮舟−源氏物語千年紀 特別作品−
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
源氏物語 浮舟 19,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■受注生産ですのでお届けは一ヶ月先となります。■

陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
抹茶碗 クリスマスリース
抹茶碗 クリスマスリース
京焼茶道具窯元 山岡善昇作 抹茶碗 クリスマスリースです。 抹茶碗 クリスマスリース
クリスマスの時に主に玄関に飾るクリスマスリース。
由来は葉に殺菌作用がありキリストの受難を表すひいらぎなどの常緑樹を玄関に飾ることで聖なる日を清める日本のしめ縄のような役割からスタートしています。
リースの輪の形は「はじめも終わりもなく、永遠に続く神の愛」をあらわしているとか。 抹茶碗 クリスマスリース
この抹茶碗 クリスマスリースは金銀色絵を盛り込んだ京焼の仁清写し、ワビサビを排し、欧米化の意匠を取り込んだ豪華な絵付けが特徴です。 抹茶碗 クリスマスリース
土の中でもきめ細か、色白く焼き上がることから最も上絵が映える特上信楽土を使っています。 抹茶碗 クリスマスリース
リースの絵付けはきわめて写実的に、柊のとげとげや赤い実、青や黄色の鈴も色彩豊かに絵付けされています。 抹茶碗 クリスマスリース
内縁の絵付け。クリスマスベルやヒイラギ、クリスマス・ホーリーの赤い実が美しいです。雪の結晶や砂子などもこってり、本金を惜しげもなく使っています。 抹茶碗 クリスマスリース
茶碗の土からこだわっているので磁器のように白く、縁金が豪華です。 抹茶碗 クリスマスリース
高台脇には丸印で善昇の名。この窯元では角印より丸印のほうが高級品です。 抹茶碗 クリスマスリース
聖夜を彩るクリスマスリースは平和の象徴でもあるそうです。 抹茶碗 クリスマスリース
抹茶碗にクリスマスにちなんだ絵柄は数あれど、善昇作の抹茶碗 クリスマスリースはわびさびを排した色彩の豪華さは一際際だっています。

◆商品番号 869 抹茶碗 クリスマスリース
食器洗浄機・電子レンジ・オーブン 不可
寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ230g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


抹茶碗 クリスマスリース 19,800円  購入数
包装  


陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月08日(Mon)▲ページの先頭へ
昇作 紅葉抹茶碗
昇作 紅葉抹茶碗
山岡昇作 紅葉抹茶碗です。 昇作 紅葉抹茶碗
女性の手に優しい少し小ぶりの抹茶碗の器体半分ほどに小さくそして繊細な満開の紅葉が描かれています。 昇作 紅葉抹茶碗
光沢がありすぎて写真が美味く撮れていません。実物はもっと美しくゴージャスです。

先に紅葉を咲かせる下地をうっすらと青い絵の具で霞のように覆い、紅葉の細い木を艶黒で描いています。次に紅葉を三色の絵の具で絵付け、最後に花の輪郭や葉の葉脈などを本金で描いて完成です。 昇作 紅葉抹茶碗
赤い紅葉の両脇を固める小さな黄色の紅葉群が斬新でこれまた美しい。ふんだんに本金を使っています。 昇作 紅葉抹茶碗
描かれた紅葉は京都の何処のものでしょうか。そんな風に紅葉絵を眺めながら茶を頂くのも乙なものです。
赤い紅葉を金糸が紡いだ熟成した実りの世界。これぞまさしく日本の秋です。 昇作 紅葉抹茶碗
茶碗の後ろ側です。縁金が金覆輪のようにも見えます。もしかしてこのサイドからみると天目茶碗に見間違う方もいらっしゃるかもしれません。 昇作 紅葉抹茶碗
角印の昇。通常、丸印より角印のほうが値段が高いイメージがありますが、こちらの窯元のは逆です。絵手間の割に8.200円と安価で、コストパフォーマンスに優れた抹茶碗です。 昇作 紅葉抹茶碗
還元で焼いているので赤い御本の輪っかが出ています。 昇作 紅葉抹茶碗
山岡昇作紅葉抹茶碗、この一碗で繊細優美な京都の秋の風景をご堪能ください。

寸法 直径11.5cm×高さ7.5cm 重さ195g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
昇作 紅葉 8,200円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



亨作俵のねずみ
亨作俵のねずみ
炭山の茶道具窯元小倉亨作俵のねずみです。 亨作俵のねずみ
赤土を白化粧で覆った粉引の生地には正面に大きな俵とねずみが上絵付けで描かれています。 亨作俵のねずみ
内側の縁には縁起物の松竹梅の絵柄。

松は、日本を代表する木で、冬でも枯れない葉の生命力、日本画の背景にもよく描かれています。竹は、細工物や笛の材料として使われてきました。梅は、その花を観賞するだけでなく実を食品や薬品にし、古くから重要な保存食となっていました。 亨作俵のねずみ
和絵の具の白盛を使って立体的にねずみを表現。ネズミの中でも白いねずみは大黒天のお使いとして尊ばれています。また俵の綴じ目は宝尽くしの宝珠を思わせるような色使いです。 亨作俵のねずみ
高台の風合い。アイボリーのような高台は土みせになっています。 亨作俵のねずみ
正面の俵のねずみと松竹梅の交わる景色。 亨作俵のねずみ
今年の米を如何に食うべきか?一匹、もう一匹とチョロチョロ集まって相談です。 亨作俵のねずみ
金運や幸運を呼ぶ白ねずみと蓄財、五穀豊穣の象徴である俵、そして松竹梅が描かれた干支ねずみの抹茶碗です。

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ260g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
亨作 俵のねずみ 5,900円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月06日(Sat)▲ページの先頭へ
陶楽作 茶碗 菊ノ絵
陶楽作 茶碗 菊ノ絵
京焼・清水焼の陶工、森里陶楽作 茶碗 菊ノ絵です。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
色とりどり可愛らしい菊の絵が絵付けの映える白い仁清土に描かれています。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
日本人が愛してやまない秋の花、菊。春のサクラに対して日本の秋を象徴する花の代表格です。
現在では、菊は天皇家の紋章としてしられていますが、平安時代頃、中国から秋の重陽の節句とともにもたらされたと伝わっています。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
野々村仁清風の京焼の茶碗らしい豪華で華奢な絵付けが特徴です。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
いったい、何色の色を用いて菊の花を描いているのでしょうか。青、赤、白、金、黄、紫、朱赤、そのいずれもがつややかで、ドロップのように盛り上がって絵付けされています。これぞ茶道具の絵付けです。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
接写してみました。葉っぱや菊の花弁のなかにあるおしべめしべまで精緻に絵付けしてあります。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
正面から見て、内外の絵付けが交わる角度からの景色はえもいわれぬ豪華さがあります。秋の菊ノ絵をいうなら、これ一碗で十分と思える出来映えです。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
特上の信楽土を使っているので、白みが際だっています。左脇に陶楽と作者の銘。清水焼団地に工房を持つ精緻な花三島で有名な窯元です。先代の作品です。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
茶碗 菊ノ絵のフォルムです。ロクロがよくひけています。かすかに胴部で絞った跡がついています。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
見こみの景色。茶だまりは小さいです。 陶楽作 茶碗 菊ノ絵
豪華絢爛、色とりどり菊の花が詰め込まれたあたかも菊まつりにでも来ているような気分にさせられる仁清写しの菊ノ絵茶碗です。

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
陶楽作 菊ノ絵 14,700円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ひよこ平茶碗
ひよこ平茶碗
可愛いひよこさんの絵になごまされる平茶碗です。 ひよこ平茶碗
ひよこ平茶碗
ひよこ平茶碗
ひよこ平茶碗
ひよこ平茶碗

◆商品番号 873 ひよこ平茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径14.5cm×高さ6cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ひよこ平茶碗 1,100円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



善昇作抹茶碗 干支子 小槌
善昇作抹茶碗 干支子 小槌
山岡善昇作の干支のネズミの抹茶碗 干支子 小槌です。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
まずなにより細かい線描の金銀華やかな色を使った豪華な絵付けが特徴です。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
内側にも七宝や丁字などのお目出度い宝尽くし模様。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
小槌の紫のふさもうんと長いのです。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
朱色の小槌には写真のような極彩模様が散りばめられ、2匹のねずみが見守っています。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
上絵が映えるように仁清土を使った磁器のような白い焼き上がり。飲み口の金彩を使った意匠はこの窯では上手の物にしか見受けられません。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
高台です。善昇の書体が変わっています。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
これぞ京焼抹茶碗、仁清写しの金銀色絵を茶碗に盛った豪華な手書きの意匠は他の追随を許しません。 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
白いねずみは大黒様のお使い、打ち出の小槌も大黒さんの持ち物ということから小槌ねずみは、五穀豊穣や子孫繁栄、幸福を招く縁起物です。

◆商品番号 880 善昇作抹茶碗 干支子 小槌
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
善昇作抹茶碗 干支子 小槌 12,600円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。



陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
陶楽作の干支のねずみが描かれた抹茶碗の上手のもの、抹茶碗 餅花 小槌です。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
正月らしい餅花を背景に、小槌と2匹のねずみが描かれています。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
最近見なくなりましたが、餅花(もちばな)とは、正月とくに小正月に、ヌルデ・エノキ・ヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾るもので、むかしは祇園界隈の商店街に良く飾られていました。
一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味をもち、地方によっては左義長の行事で飾ったり、食べたりするところもあります。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
正面の2匹のねずみは茶色と灰色、微妙に毛の色を変えてありました。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
赤地をベースにした金襴のこってりした上絵が極上です。背景の餅花の淡い色合いのせいか実物は写真以上に小槌が華やかに見えます。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
仁清写しの抹茶碗で写真のような口金が見られえるのは上手の物に多いです。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
なんとこの抹茶碗、後ろ側にも手抜きがありません。最後にもう一匹ねずみが描かれていました。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
茶碗のシェイプはこんな感じです。腰回りにこの窯独特のカーブが見られます。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
高台は土みせになっており、脇に丸印で陶楽と判が押されています。 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌

◆商品番号 879 陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
陶楽作抹茶碗 干支ね 餅花 小槌 14,700円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける



商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年09月30日(Sun)▲ページの先頭へ
抹茶碗 醍醐の紅葉
抹茶碗 醍醐の紅葉五条坂の清水焼窯元浅見与し三作の抹茶碗 醍醐の紅葉です。 抹茶碗 醍醐の紅葉醍醐の桜があまりにも有名すぎて、「醍醐のもみじ」と聞くと意外な感じがしますが、秋に醍醐寺や上醍醐周辺を歩けば紅葉に包まれた多くの国宝建築物を見ることができます。

874年に創建された総本山醍醐寺。豊臣秀吉ゆかりの名刹で、1598年に盛大に催された、醍醐の花見茶会。実は秀吉は同じ年の秋、醍醐寺での紅葉狩りを楽しみにしていたそうですが、その夢を果たすことなく生涯を閉じました。 抹茶碗 醍醐の紅葉与し三らしい釉の光沢を抑えた綿菓子のような質感。そこへ上絵と下絵で醍醐の紅葉と沿道の三色幕が描かれています。派手好みの秀吉の雰囲気がいっぱいの景色です。 抹茶碗 醍醐の紅葉秋の夕日に照る山もみじ。

葉脈や赤の濃淡で描き分けられた紅葉のうつろい、秋の醍醐山麓を歩くとこんな風景が望めるのでしょう。 抹茶碗 醍醐の紅葉内側の紅葉の絵付け。枝垂れる紅葉の絵付けが正面と交わるとき茶碗に遠近感が生まれます。 抹茶碗 醍醐の紅葉見こみの景色。茶だまりの辺りが肌色に見えるのは白泥がかけ残っているからです。比較的、鉄分の薄い土を使っています。また口縁は乾山風に黒く塗り、手作りの風合いを活かして丸くないラインを描いています。 抹茶碗 醍醐の紅葉茶碗の後ろ側。腰回りは白泥が薄く、土ものの白は磁器の白身と異なり、暖かみがあります。 抹茶碗 醍醐の紅葉 渦巻き高台に竹の節状の削り。すこし梅皮華、カイラギともかいらぎも表記される釉のちぢりが見られます。高台は目焼きにしているので大きな五徳跡が景色となっています。 抹茶碗 醍醐の紅葉秀吉の夢だった醍醐の紅葉が満開に描かれた抹茶碗 醍醐の紅葉、ご家庭で京都の紅葉狩りをお楽しみください。

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ260g  木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 醍醐の紅葉 22,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。



陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年09月22日(Sat)▲ページの先頭へ
干支子抹茶碗 瓦ねずみ
干支子抹茶碗 瓦ねずみ京焼清水焼の茶道具窯元 寿楽作の干支子抹茶碗 瓦ねずみです。 干支子抹茶碗 瓦ねずみ 干支子抹茶碗 瓦ねずみ 干支子抹茶碗 瓦ねずみ 干支子抹茶碗 瓦ねずみ 干支子抹茶碗 瓦ねずみ 干支子抹茶碗 瓦ねずみ 干支子抹茶碗 瓦ねずみ
寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ230g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支子抹茶碗 瓦ねずみ 4,800円  購入数
包装  
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10    全282件


Facebookはじめました。良かったらいいねボタン。押して下さい。

創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂本店サイトへ。
こちらもよろしくおねがいします。

松韻堂 Yahoo!店

松韻堂 楽天市場店

●松韻堂の地図


新着トラックバック/コメント

清水焼のメルマガ

メルマガ登録はこちらから

登録だけでプレゼント

毎月自動エントリー♪♪


※関連サイト※

京焼清水焼用語集

松韻堂お客様の声

松韻堂店長日記

三年坂窯 作陶日誌

新着・再入荷情報

京都人による東山案内

カレンダ
2017年10月
24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ
2005年 (162)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (80)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1115)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (102)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)
2009年 (5)
5月 (3)
9月 (2)
2010年 (1)
5月 (1)
2012年 (78)
8月 (20)
9月 (35)
10月 (23)

アクセスカウンタ
今日:284
昨日:959
累計:8,646,757