抹茶碗 舞妓さん

清水焼の舞妓さんの顔が描かれた抹茶碗です。

2007年10月19日(Fri)
抹茶碗 舞妓さん
抹茶碗 舞妓さん
『舞妓 Haaaan!!!』ならぬ、舞妓さんのほほえみが描かれた京焼清水焼の抹茶碗です。

以前にもこの茶碗はアップしましたが、最近とみに外国の方にひいきにされているのでもう一度再登場願いしました。 抹茶碗 舞妓さん
色白な舞妓さんのお顔、ほおには2ヶ所、えくぼのへこみをいれてあります。薄く軽い小さな器体。縁が抹茶碗にしては思いの外に薄いです。(この舞妓さんの器のために、形も1から計算して作られています) 抹茶碗 舞妓さん
舞妓さんと花かんざし。
舞妓さんの髪飾りには月代わりに、季節の花を取り入れたかんざしが飾られます。桜や梅の花でしょうか。着物や帯柄にもこれらの季節の花が使われますよ。 抹茶碗 舞妓さん
色白美人。器が白く焼き上がるように上信楽を使っています。茶だまりやえくぼの凹凸が陰影で解ります。初心者の方でも抹茶が点てやすいように見こみを広く平らかに作られています。 抹茶碗 舞妓さん
扇形の与し三の判子がまた洒落ています。釘彫りのような深い高台もこの窯元の削り方の特徴です。 抹茶碗 舞妓さん
うちが舞妓はんの抹茶碗どす。
目鼻立ちは想像におまかせ申します。おおきに。

◆商品番号 808 抹茶碗 舞妓さん
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10.5cm 高さ7.5cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
舞妓さんの抹茶碗 9,900円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る



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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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