亨作俵のねずみ

炭山の小倉亨作俵のねずみです。

2007年10月08日(Mon)
亨作俵のねずみ
亨作俵のねずみ
炭山の茶道具窯元小倉亨作俵のねずみです。 亨作俵のねずみ
赤土を白化粧で覆った粉引の生地には正面に大きな俵とねずみが上絵付けで描かれています。 亨作俵のねずみ
内側の縁には縁起物の松竹梅の絵柄。

松は、日本を代表する木で、冬でも枯れない葉の生命力、日本画の背景にもよく描かれています。竹は、細工物や笛の材料として使われてきました。梅は、その花を観賞するだけでなく実を食品や薬品にし、古くから重要な保存食となっていました。 亨作俵のねずみ
和絵の具の白盛を使って立体的にねずみを表現。ネズミの中でも白いねずみは大黒天のお使いとして尊ばれています。また俵の綴じ目は宝尽くしの宝珠を思わせるような色使いです。 亨作俵のねずみ
高台の風合い。アイボリーのような高台は土みせになっています。 亨作俵のねずみ
正面の俵のねずみと松竹梅の交わる景色。 亨作俵のねずみ
今年の米を如何に食うべきか?一匹、もう一匹とチョロチョロ集まって相談です。 亨作俵のねずみ
金運や幸運を呼ぶ白ねずみと蓄財、五穀豊穣の象徴である俵、そして松竹梅が描かれた干支ねずみの抹茶碗です。

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ260g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
亨作 俵のねずみ 5,900円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴
小倉 亨
昭和19年 京都市にて生まれる
昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒
昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒
昭和44年 炭山工芸村設立参加
昭和49年 第一回個展 京都菊画廊
以後 個展、グループ展多数
平成4年  伝統工芸士に認定
平成9年  炭山工芸村理事長に就任


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年10月
 
8
     

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:2,300
昨日:3,653
累計:2,621,714