抹茶碗 醍醐の紅葉

五条坂の清水焼窯元浅見与し三作の抹茶碗 醍醐の紅葉です。

2007年09月30日(Sun)
抹茶碗 醍醐の紅葉
抹茶碗 醍醐の紅葉五条坂の清水焼窯元浅見与し三作の抹茶碗 醍醐の紅葉です。 抹茶碗 醍醐の紅葉醍醐の桜があまりにも有名すぎて、「醍醐のもみじ」と聞くと意外な感じがしますが、秋に醍醐寺や上醍醐周辺を歩けば紅葉に包まれた多くの国宝建築物を見ることができます。

874年に創建された総本山醍醐寺。豊臣秀吉ゆかりの名刹で、1598年に盛大に催された、醍醐の花見茶会。実は秀吉は同じ年の秋、醍醐寺での紅葉狩りを楽しみにしていたそうですが、その夢を果たすことなく生涯を閉じました。 抹茶碗 醍醐の紅葉与し三らしい釉の光沢を抑えた綿菓子のような質感。そこへ上絵と下絵で醍醐の紅葉と沿道の三色幕が描かれています。派手好みの秀吉の雰囲気がいっぱいの景色です。 抹茶碗 醍醐の紅葉秋の夕日に照る山もみじ。

葉脈や赤の濃淡で描き分けられた紅葉のうつろい、秋の醍醐山麓を歩くとこんな風景が望めるのでしょう。 抹茶碗 醍醐の紅葉内側の紅葉の絵付け。枝垂れる紅葉の絵付けが正面と交わるとき茶碗に遠近感が生まれます。 抹茶碗 醍醐の紅葉見こみの景色。茶だまりの辺りが肌色に見えるのは白泥がかけ残っているからです。比較的、鉄分の薄い土を使っています。また口縁は乾山風に黒く塗り、手作りの風合いを活かして丸くないラインを描いています。 抹茶碗 醍醐の紅葉茶碗の後ろ側。腰回りは白泥が薄く、土ものの白は磁器の白身と異なり、暖かみがあります。 抹茶碗 醍醐の紅葉 渦巻き高台に竹の節状の削り。すこし梅皮華、カイラギともかいらぎも表記される釉のちぢりが見られます。高台は目焼きにしているので大きな五徳跡が景色となっています。 抹茶碗 醍醐の紅葉秀吉の夢だった醍醐の紅葉が満開に描かれた抹茶碗 醍醐の紅葉、ご家庭で京都の紅葉狩りをお楽しみください。

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ260g  木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
抹茶碗 醍醐の紅葉 22,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。



陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

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創業安政2年(1855年)
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