干支子 双子の子
清水焼京焼の窯元考山作の干支子 双子の子を紹介します。
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2007年08月26日(Sun)
干支子 双子の子
雪舟は小僧の頃、お経を読まずに絵ばかりかいていたため、お寺の本堂の柱にくくりつけられてしまいます。途方に暮れ、涙が床に伝いますが、その涙を絵の具に、足の指を絵筆にしてネズミの絵を描いてしまいます。外出先から帰ってきた和尚さんが、小僧さんの足元でネズミが走り回っているので、びっくりして、よく見ると、それはネズミの絵でした。 室町時代の水墨画の巨匠 雪舟の少年時代を飾るにふさわしい話です。 陶歴 奥村 考一 昭和8年6月13日生 昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒 昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒 昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒 昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手 昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官 炭山工芸村参加 平成5年 現在 陶芸作家として活躍中 主に土味を生かした作品を作っている 寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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