抹茶碗 うさぎと秋草

清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草です。

2007年07月25日(Wed)
抹茶碗 うさぎと秋草
清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草です。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草もうすぐ、勅題と来年の干支のねずみの抹茶碗を更新することになる予定ですので、今頃とお思いでしょうが、秋の抹茶碗をやっています。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草兎と満月と秋草。日本人が昔から慣れ親しんでいる秋の風景です。
主に 秋の七草を描いた秋草の花は、萩の花、尾花、撫子の花、女郎花。
秋の七草は春の七草と違い、眺めて楽しむものばかりです。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草黄色のオミナエシ。
青のキキョウ。
白のススキ。
赤のナデシコ。
紅白のハギ。
秋の七草のうち2種、クズとフジバカマは描かれていませんが、和絵の具を立体的に盛ってえがかれた京焼らしい茶碗です。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草茶碗の見込み。向こう縁に描かれた半円の金は正面から見る角度によって立体的に秋夜の野原を感じさせる工夫です。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草鉄分の少ないザングリとした土を使った高台の土みせ。形状は腰で張り、飲み口をわずかに縁ぞりになめして仕上げる。これが小倉亨作の茶碗のこだわりです。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草すすき、萩などの秋草の中で遊ぶうさぎ達がかわいく、描かれています。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 うさぎと秋草美しい秋草をバックに、満月の夜に愛らしい兎が飛び跳ねる。
四季に恵まれた日本の秋の訪れを京焼職人が繊細な筆致で茶碗の意匠に盛り込みました。

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ205g 化粧箱

抹茶碗 うさぎと秋草 5,800円  購入数



   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年7月
25
       

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:2,249
昨日:3,653
累計:2,621,663