抹茶碗 兎と満月

清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月です。

2007年07月25日(Wed)
抹茶碗 兎と満月
清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月です。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月正面に大きく、銀彩で満月、それを見上げるように二匹のウサギが描かれています。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月その横にススキ、見込みの奥深いところから和絵の具を盛った細い線描で描かれています。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月「貧しさにまけた〜♪」と昭和の歌謡曲にもあるススキ、暗くて寂しいイメージがありますが、これでも秋の七草に含まれる訳をご存じですか?

ススキは親草が枯れても子は千里飛ぶ(千里走る)と言われ、枯れても枯れても旺盛な繁殖力のせいで群生します。そのことが地味ながらイネ科のススキが子孫繁栄として尊ばれる理由です。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月満月を見上げる二匹のウサギ。輪郭に金を使ったのは銀の満月との色合いの親和性を考えてのことだと思います。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月茶碗内側の景色。朝鮮陶らしい斑がたくさんでております。かせた風合いの生地に華やかな色絵が冴えています。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月鉄分の少ないザングリとした土を使った高台の景色。形状は腰で張り、飲み口をわずかに縁ぞりになめして仕上げる。これが小倉亨作の茶碗のこだわりです。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月空に浮かぶのは銀の月。
うさぎ うさぎ 何見て跳ねる?

この月待ちウサギ、飛躍するも今はちょこんと座ってはおります。 清水焼京焼の窯元小倉亨作抹茶碗 兎と満月日本では古来よりうさぎは月よりの使者。月とウサギを描いた絵柄はつき(運)を招くことから縁起物としても喜ばれています。

寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ205g 化粧箱

抹茶碗 兎と満月 5,800円  購入数

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