宝泉作干支梅唐草抹茶碗

清水焼の茶道具窯元宝泉作干支梅唐草抹茶碗を紹介。




2006年10月24日(Tue)
宝泉作干支梅唐草抹茶碗
宝泉作干支梅唐草抹茶碗 清水焼の茶道具窯元宝泉作の猪の抹茶碗です。干支梅唐草抹茶碗と言って、三匹の猪と梅唐草模様が交互に絵付けされています。 宝泉作干支梅唐草抹茶碗 描かれた猪はかなり写実的に描かれ、上の写真のように伏している姿、歩いている姿、少し見上げた姿と三種類描き分けられています。 宝泉作干支梅唐草抹茶碗 その三匹の猪の合間に描かれているのは梅唐草、梅の花は初春に好まれる絵柄で干支との取り合わせによく使われます。写真の物はピンクと浅黄の梅の花ですが、すべて梅の花は色は変えてあります。 宝泉作干支梅唐草抹茶碗 安南手、つまりベトナム陶器のように呉須で横筋が入り、高く幅の広い高台、分厚く反り返った口縁、高台脇の丸紋といったところにそれらしい特徴が見られます。 宝泉作干支梅唐草抹茶碗 高台中は釉薬がかかっていません。 宝泉作干支梅唐草抹茶碗 しっとりと落ち着いた猪の脇に小ぶりの梅唐草模様が描かれた上品な絵付けが特徴の干支猪の抹茶碗です。
宝泉作干支梅唐草抹茶碗 5,800円  購入数

陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯








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