宝泉作招き猫抹茶碗

清水焼茶道具窯元 前田宝泉作招き猫抹茶碗を紹介します。

2006年08月22日(Tue)
宝泉作招き猫抹茶碗
清水焼茶道具前田宝泉作招き猫抹茶碗 清水焼の縁起の良い抹茶碗を紹介します。茶道具窯元前田宝泉作のもので、正面には珍しい招き猫の絵が描かれています。

赤い座布団に鎮座して右前足を上げ、人を招く格好をした猫の置き物、招き猫は顧客や財宝を招くという縁起から客商売の家に好んで飾られます。 清水焼茶道具前田宝泉作招き猫抹茶碗 後光のような赤い間取りの中にはにっこり笑う黒白の猫の絵が大きく描かれています。盛り上がった白の和絵の具や金をこってり使った絵はいかにも京焼の茶道具らしいです。 清水焼茶道具前田宝泉作招き猫抹茶碗 両脇には赤と金の打出の小槌が2つずつ。そこから小判が溢れるように描かれています。赤や金の打出の小槌は手描きではなく、ゴム判をつくってスタンプのように押して付けています。 清水焼茶道具前田宝泉作招き猫抹茶碗 真っ白の見込みには縁に一周、これまたお目出度いとされる吉祥模様のひとつ、七宝つなぎの絵柄が。こちらも打出の小槌同様、ゴム判で押されているのがかすれ具合から解ります。 清水焼茶道具前田宝泉作招き猫抹茶碗 福を招き続けると言うラッキーゴッド、招き猫は日本で生まれた神様です。

抹茶を点ててもよし、実際に置いておくだけでも福々しい招き猫の幸せがあなたにおとずれます。

宝泉作招き猫抹茶碗 7,300円  購入数


陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓












   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年8月
   
22
   

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:2,394
昨日:3,653
累計:2,621,808