亨作瓢箪から駒抹茶碗
宇治炭山の清水焼茶道具窯元小倉亨作ひょうたんから駒抹茶碗を紹介します。
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2006年08月13日(Sun)
亨作瓢箪から駒抹茶碗
辞書で調べたところ、瓢箪から駒とは意外な所から意外な物が出ること。ふざけて言ったことが実現することのたとえなんだそうです。ことわざの駒は将棋の駒なのか甚だ疑問ですが、元々瓢箪や置き駒は両方とも吉運を呼ぶ縁起の良い物とされているのは確かです。 赤い紐や金色の間取りの中の色絵、さすがに茶道具を専門に作られているだけあって丁寧な絵付けが清々しいです。 陶歴 小倉 亨 昭和19年 京都市にて生まれる 昭和37年 京都市立日吉ヶ丘高校美術課程陶芸科卒 昭和38年 京都市工業試験場専攻科卒 昭和44年 炭山工芸村設立参加 昭和49年 第一回個展 京都菊画廊 以後 個展、グループ展多数 平成4年 伝統工芸士に認定 平成9年 炭山工芸村理事長に就任 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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