定一作玳被天目茶碗
清水焼の茶道具窯元桶谷定一作玳皮天目茶碗を紹介します。
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2006年07月25日(Tue)
定一作玳被天目茶碗
中国の南宋時代の天目茶碗の産地、吉州窯は建窯とは違って釉の二重掛けによって釉調の趣きを深める点が特徴で、古来、茶人にその燦然とした輝きが愛されてきました。 描かれた鳳凰文や梅花文は筆で描くのではなく、剪紙法(せんしほう)といって切り紙細工で作った型紙を地釉に置き、そこに上釉をかけて紋様を剥ぎ出す技法です。 陶歴 桶谷 定一/定一窯 大正末期に東山区今熊野蛇ヶ谷の現在地で 父定一が開窯、帝文、日展に出品、各展で受賞。 天目釉を得意とした。父に製陶を習い、自身も日展、 各展に出品、受賞。二代を継ぎ美術陶芸品を作る。 なお、純出品作品には本名の銘を使う。 本名 桶谷 洋 昭和10年 京都東山の窯業地に生まれる 昭和30年 京都伏見高校陶磁器科卒業 日展陶芸家 父定一に作陶を学ぶ 日本工芸会会員 京都美術工芸作家協会会員 京都クラフト展 銀賞 京都工芸美術展 優賞 京展・他工芸展 受賞 日本伝統工芸近畿展 10回受賞 日本伝統工芸展 3回入選 ★ほんまもんの清水焼を売る店★ ![]() ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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