楽焼

京都で生まれ育った楽焼の器を紹介します。




[PR]



2007年01月11日(Thu)▲ページの先頭へ
獅子舞 香合
京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合 京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作獅子舞 香合です。

正月の伝統行事でもある獅子舞も最近はめっきり見なくなりましたが、昔から香合としては定番の日本らしさ、特に初春をを感じさせる意匠です。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合 さすがに土の暖かみを活かした楽焼。二人の童というか、柔和な唐子の表情に和みます。

以前にも鼓、太鼓を持ったお囃子の獅子舞童を紹介しましたが、何種類かあるなかでも、この唐子が二人、顔をのぞかした本作は特に人気があります。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合 側面から見るとこんな雰囲気です。金をはたいた緑の風呂敷(?)から右に左に唐子が飛び出しています。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合香合の内側の様子です。香合は通常、練香を入れる蓋付の容器のことです。お茶では炭道具として懐石では珍味入れとして使われます。

最近では人形のように部屋飾りに置いておかれる方が多いです。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合 獅子舞の足です。茶色い草履、赤い鼻緒など、細部の絵付けの細かさが嬉しいです。金以外は下絵で描かれています。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合 上を見上げた朱色の獅子頭。写真の香合は本物のように大きな口はパカパカ開いて噛みつきません。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作獅子舞 香合 日本には中国から伝わった獅子舞は五穀豊穣の祈りや悪魔、鬼(邪心)を払い清めるとされています。

寸法 縦5cm 横3cm 縦4.5cm 65g 木箱付

獅子舞 香合 14,700円  購入数


以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽

ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2007年01月07日(Sun)▲ページの先頭へ
童獅子舞 鼓
童獅子舞 鼓楽焼窯元伊東桂楽作香合 童獅子舞 鼓です。 童獅子舞 鼓 童獅子舞 鼓 童獅子舞 鼓 童獅子舞 鼓 童獅子舞 鼓 童獅子舞 鼓

寸法 縦4cm 横4cm 高さ5.5cm 重さ70g (木箱付)

童獅子舞 鼓 14,700円  購入数

以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽




京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







童獅子舞 太鼓
童獅子舞 太鼓楽焼窯元伊東桂楽作香合 童獅子舞 太鼓を紹介します。 童獅子舞 太鼓 童獅子舞 太鼓 童獅子舞 太鼓 童獅子舞 太鼓 童獅子舞 太鼓 童獅子舞 太鼓
寸法 縦4cm 横4cm 高さ5.5cm 重さ85g (木箱付)

童獅子舞 太鼓 14,700円  購入数

以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽



ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年12月30日(Sat)▲ページの先頭へ
桂楽作香合 鬼に念佛
京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼に念佛 清水焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の香合 鬼に念仏を紹介します。

この香合の形は愛嬌のある鬼さんの形になっていますが、モチーフは人気の大津絵の赤鬼、『鬼に寒念仏』からとられています。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼 元来、鬼は天つ神に対する邪神のことを指し、空想の物の怪です。

写真の鬼は大津絵に登場する陰陽道の影響でこのような二本角の赤鬼となっています。

本物の大津絵では角が一本折れていますが、これは、『我を折れ』という仏教の教えが示されています。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 大津絵 鬼 大津絵はいわゆる風刺画で、人の愚かさや滑稽さを描いていると言われています。

この人気の鬼に念仏は、一説に僧衣を纏う鬼が偽善者の姿を表現しています。姿格好は鬼のままで、衣装・小道具だけを取って付けても無駄だということです。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼に念仏本物の小道具そっくりに唐傘を背負い、二枚歯の下駄には爪先まで描かれています。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼に念仏 唐傘の下に桂楽の陶印。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼に念仏 真ん中で二つに分かれます。引っ付かないように上下分けて焼くため、五徳跡が残っています。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼に念仏 下駄の裏側。ひっくり返して焼くので足裏まできれいに絵付けされています。鼻緒なども金できれいに塗り分けてあります。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 鬼に念仏貫禄ある体格とアンバランスな柔和な表情。鬼はこの窯元独自にアレンジして仕上げてあります。もちろん手作り手書きですので一体ずつ顔の表情は異なります。

大津絵の最高傑作とも言われる鬼に寒念仏の姿を模した楽焼の香合を紹介しました。

寸法 縦6.5cm 横5cm 高さ7.5cm 重さ165g 木箱付

桂楽作香合 鬼に念佛 14,700円  購入数
以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽

ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







桂楽作香合 テディーベア
京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア 京都の楽焼窯元 伊東桂楽作の香合ベアです。

色、形ともに可愛らしい香合はクマの形をしており、もちろんテディベアを意識してのデザインと思われます。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア パッチワークで作ったような布の質感を上手く絵付けで表現。人形と違い、6p立方の小さなサイズですので、癒し系の置物としても場所を取りません。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア 側面はこんな雰囲気です。男性の私から見ても可愛いです。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア 絵付けは総て下絵です。最近では着物柄のテディベアなども観光地で売られていますが、香合という和の素材にあえて洋のチェックの絵付け。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア 少し可哀想ですが、香合であるため、上下に分離します。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア 上下の裏側。お尻の部分に桂楽の陶印がおされています。 京都の楽焼窯元伊東桂楽作香合 テディーベア 楽焼という土の暖かみを活かしてテディベアを表現した斬新な意匠の香合です。

寸法 縦5.5cm 横5cm 高さ6cm 重さ80g 木箱付
桂楽作香合 テディーベア 15,000円  購入数

以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽

ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年12月03日(Sun)▲ページの先頭へ
楽茶碗 松月
清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 を紹介します。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 松竹梅の松と満月の絵柄が描かれたこの楽茶碗 松月ですが、松月という名前は茶華道の流派にもあります通り、古来より月夜の松は月夜に梅や竹以上に縁起の良い意匠の組み合わせとして使われてきました。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 宮中 歌会始めの勅題「月」に併せて作られたデザインですが、「月」という漢字は正月や1月、2月に代表されるように、大昔の日本人は「月」を暦の基準にして予定を立てていました。

「満月から次の満月まで」が一カ月、それゆえ、満月をめでたいものの象徴としていたようです。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 この吉村楽入作の松月ですが、絵付けは青松の金彩をのぞいてはすべて下絵付けで描かれています。

正面に生き生きと描かれた松は常緑樹の代表、1年を通して緑を保つことから「長寿」の象徴を表しています。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 この満月に松が描かれた正月にふさわしい縁起尽くしの意匠ですが、更に、茶碗全体のカーブも満月のように丸い形状を保っています。

写真の口縁は楽茶碗にありがちな反りをしていますが、縁がやや厚めです。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 見込みの景色です。優しい肌色の風合い、楽焼のもつ、むっくりとした土の軟らかさ、温かさにまさるものは無いとされています。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 手を添えてみました。もしこれに抹茶が入っていれば、しっとりと水気を含み、湯の熱を包み込むように優しく手に伝えてくれます。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 高台の景色です。土みせになっており、脇に楽入窯と押されています。 清水焼、楽焼窯元吉村楽入作楽茶碗 松月 正月にふさわしい縁起模様の楽茶碗 松月をぜひ、初釜に、新年にお使い下さい。
楽茶碗 松月 15,800円  購入数


陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







赤筒楽茶碗
桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 清水焼の桂窯こと楽焼窯元 伊東桂楽作の赤筒楽茶碗を紹介します。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 この筒茶碗を寝かせてみました。基本的に、一切の作者の表現は抑えてあり、釉掛けの際の掛けもどりなども見られません。あるのは正面の黒い炭の斑のみ。これは一碗ずつ異なっております。

掌に優しい丸みを帯びた形状は手の姿。たっぷりと楽釉がかかっていますが、胴周囲にはわずかに指跡があり、微妙な起伏となって廻っています。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 細身の形状は胴半ばにわずかな締まりが見られます。上部に向かって広がりを持つ伸びやかな姿は冬用の茶筅を初心者でも点てやすいかと思われます。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 内側に抱き込まれ、なだらかな起伏を持つ静かな口縁。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 この赤楽筒茶碗の深い見込みです。どこを見ても表現は抑制されています。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 赤筒楽茶碗の高台です。ぼそぼそとした白い楽土がのぞいており、高台脇には高温で焼いたせいか、半透明の釉だまりが見られます。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 大きさをおわかり頂けるように、手を添えてみました。形状、寸法など、最も普遍的な採寸で仕上がっているので、特に初めて冬茶碗を持ちたいと思われている方におすすめです。

赤筒楽茶碗 6,800円  購入数
以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽




京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







黒筒楽茶碗
桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 清水焼の桂窯こと楽焼窯元 伊東桂楽作の赤筒楽茶碗を紹介します。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 この筒茶碗を寝かせてみました。基本的に、一切の作者の表現は抑えてあり、篦などで削いだ跡、一碗焼成による黒楽釉の濃淡による表裏の景色の違いなども見られません。

掌に優しい丸みを帯びた形状は手の姿。たっぷりと楽釉がかかっていますが、胴周囲にはわずかに指跡があり、微妙な起伏となって廻っています。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗この黒筒楽茶碗ですが、形状は基本的に先ほど紹介した赤筒楽茶碗と対になっており全く同様の形をしています。写真は内側に抱き込まれ、なだらかな起伏を持つ静かな口縁。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 細身の形状は胴半ばにわずかな締まりが見られます。上部に向かって広がりを持つ伸びやかな姿は冬用の茶筅を初心者でも点てやすいかと思われます。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗 茶碗正面には一碗ずつ焼成され、窯の中から引き出したハサミ跡こと、やっとこさんの跡が見られます。 桂窯、伊東桂楽作の赤筒楽茶碗保温に優れた筒楽茶碗は冬場に常使いの大ぶり湯のみとして、また形状、寸法など、最も普遍的な採寸で仕上がっているので、初めて冬茶碗を持ちたいと思われている方にもおすすめの逸品です。

黒筒楽茶碗 6,800円  購入数


以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽




京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年11月19日(Sun)▲ページの先頭へ
黒楽茶碗 干支猪梅ちらし
楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし 桂の楽焼窯元大野桂山の黒楽茶碗を紹介します。正面に描かれた絵は大きなイノシシと梅の花。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし どちらも輪郭は筆で描いたのではなく、ロー抜きの技法で、楽土の白を残しています。イノシシの表情や梅の花のおしべなどは最後に上絵を使って赤や茶、金、青などの色を挿しています。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし 梅の花は紅白問わず、干支の絵柄とともに初春を祝う意匠の定番として使われます。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし ザングリとしたイノシシの絵は抽象的で、出来るだけシンプルに描かれています。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし この黒茶碗裏側です。僧侶が托鉢に使う鉄鉢(テッパチ)のような独特の形状をしています。分厚い腰回りは重そうに見えますが、存外、持ってみると軽さに気づきます。削ぎ跡の無いこんもりとしたカーブは掌にすっぽりと収まります。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし 広がりのある見込みには艶々とした黒楽独特の光沢があります。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし 外側にはやっとこと呼ばれる鋏で引き出した跡。一碗ずつ内窯焼成されている証しです。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし 高台は総釉で内側にも黒楽釉がかかっており、引っ付き防止の五徳跡がしっかり残っています。陶印の部分は黄抜け釉がかかってしっかり桂山と作者の名が見えています。 楽焼窯元大野桂山作黒楽茶碗 干支猪梅ちらし その年の干支にちなんだ抹茶碗で茶を喫することは新年の縁起を祝うと共に幸を呼ぶと云われています。最も格高い黒楽をぜひお使い下さい。


陶歴 三代大野桂山

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山
黒楽茶碗 干支猪梅ちらし 15,000円  購入数








ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







赤楽茶碗 親子猪
清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 楽焼窯元吉村楽入作の猪の楽茶碗です。赤茶碗にあたる茶碗正面には親子の猪が描かれています。 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 柔らかい亥の親子が三匹じゃれあう様子は釉の下に描く下絵付けで描かれています。(ほんの僅かに金の後絵有り) 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 新年を喜ぶ茶碗と云うことで、毬を持った親猪の胴部には松竹梅の絵が描かれています。 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪下絵の柔らかい色彩と動物の表情は土味を活かした楽焼にこそ理想的な絵柄です。ふんわりとした抽象的な猪は見ているだけで和みます。 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 茶碗の上部、口縁です。抱き込んだ縁は手捏ねの風合いを活かして削られ、なだらかな凹凸がみられます。また口縁以外にも、腰回りにも厚みを持たせ、胴部中央は指のかかりと回すことを考えて、若干すぼまっています。 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 浅く広がりのある茶だまりは楽焼独特のものです。 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 高台の景色です。脇の楽入窯の角印まで赤化粧を施さず、畳つきにも独特の削り筋が見られます。 清水焼京焼窯元吉村楽入作赤楽茶碗 親子猪 干支猪が描かれた赤茶碗、女性好みの柔らかい絵付けは贈り物ににも大変喜ばれています。
赤楽茶碗 親子猪 15,000円  購入数


陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名








ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年10月19日(Thu)▲ページの先頭へ
赤楽茶碗 唐子に猪
清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 清水焼の楽焼窯元大野桂山作の干支亥にちなんだ赤楽茶碗の逸品を紹介します。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 茶碗の銘は「唐子に猪」と言い、赤楽の茶碗の正面には猪の親子と戯れる唐子達がにぎやかに描かれています。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 絵付けは総て下絵付けです。にっこり笑う母猪に三匹のうり坊がお乳をもらっています。うり坊は目しか描かれておらず、細かく描くところ、ザックリするところのメリハリが付けられ、推測ですが女性が絵付けしていると思われます。抽象的で女性的な絵付けが赤楽の持つ色目の柔らかさとマッチしています。(下地が黒楽でこの絵付けですとアンバランスになると思われます) 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 母猪の上には緑の服を着た唐子が跨って遊んでおり、前後から赤い女の唐子と男の唐子がそれを取り囲んでいます。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪深く考えてみると唐子と猪と言うモチーフは猪が多産系動物であるという特徴を活かして、最近の少子化に警鐘を鳴らす意味も含まれていると見られます。 唐子も猪も全員笑っており、見ているだけで微笑ましい意匠になっています。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 高台は土みせになっており、中心に桂山と判子が押されています。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 びっしりと炭の斑の幕が張っておりますが、これは一碗ずつ違う景色となっています。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 斜めに入った黒い筋は一腕焼成の証し、火ばさみのヤットコ跡です。 清水焼の楽焼窯元大野桂山作赤楽茶碗 唐子に猪 形状は至ってシンプルなもの、緩やかに丸みを帯び、抱き気味の口造りは篦跡などが付いていません。

楽焼の抹茶碗は作られる数も少なく、ある時期まで来ると製造されなくなるのでお早めにお買い求め下さい。

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。


赤楽茶碗 唐子に猪 14,700円  購入数

陶歴 三代大野桂山

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山







ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年10月05日(Thu)▲ページの先頭へ
楽入作楽茶碗 クリスマス
楽入作楽茶碗 クリスマス 清水焼の楽焼窯元 吉村楽入作のクリスマスの楽茶碗です。いつもの抹茶茶碗には無い雰囲気で、クリスマスのの行事を演出するのに楽しめる絵柄が特徴です。 楽入作楽茶碗 クリスマス 薄い紫色のぼかしがかった素地は夜空を演出しています。写真では解りにくいですが、白や黄色の点描があり、それらは星を表しています。

星空のもと、サンタクロースがトナカイの橇(そり)を引いてプレゼントを配っている、そんな景色です。 楽入作楽茶碗 クリスマス 橇(そり)を引くサンタクロースです。器の正面に描かれ、そりの通った道には星が舞っています。絵柄は下絵付け中心に描かれ、シンプルな絵付けが使いこなすのが難しいとされるむらさき色の素地を引き立てています。 楽入作楽茶碗 サンタクロース 2匹の颯爽と夜空を翔るトナカイです。

トナカイはシカ科の哺乳類で、北極地方のツンドラ地帯に群をなして住んでいます。雌雄ともに角をもち、ひづめが大きく、北ヨーロッパでは古くから家畜化され、そり引きなどに使われます。またカリブーとも呼ばれます。 楽入作楽茶碗 サンタクロース この抹茶碗の見込みの景色です。内側の方が外側より紫が強いです。楽茶碗独特の茶だまりの景色が見えます。 楽入作楽茶碗 サンタクロース 飲み口にも白や黄の星が散りばめられ、豪華です。楽焼特有の分厚い縁作りもこの茶碗にあっては極まります。 楽入作楽茶碗 サンタクロース 高台脇には楽入窯の角印が押され、土みせになっています。 楽入作楽茶碗 サンタクロース一碗ずつ楽焼は手でひねって作られるため、茶碗の形も絵付けも1つとして同じ物がありません。 また人気のそりサンタには色々なバージョンのものが見られます。
楽入作楽茶碗 クリスマス 14,700円  購入数
陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







桂楽作サンタクロース香合
伊東桂楽作サンタクロース香合 楽焼の窯元伊東桂楽作のサンタクロース香合を紹介します。最近は歳末の茶会の取合せに、クリスマスの趣向も増えてきました。抹茶碗を中心に、蓋置きや香合などにもよく写真のような可愛いサンタ柄の物を見かけます。 伊東桂楽作サンタクロース香合 このサンタクロースの香合はプレゼントを入れた袋を背負った立ち姿の直球勝負。にっこり笑ったふくよかな表情がなごみます。 伊東桂楽作サンタクロース香合 正面から見たサンタクロースです。少し上を見上げた角度はこれから煙突でも登るのでしょうか。サンタクロースはクリスマスの前夜、子供たちに贈り物を届けるという白ひげの伝説上の老人です。4世紀小アジアのミュラの司教セント・ニコラウスに由来しているんだそうです。 伊東桂楽作サンタクロース香合 緑色のプックラとした袋の中はプレゼントで一杯。ベルトの金以外はすべて、下絵付けで描かれています。 伊東桂楽作サンタクロース香合香合を開けてみました。内側は白く、きちんと足裏まで描かれています。 伊東桂楽作サンタクロース香合楽焼のもつ独特の柔らかみとサンタの優しい表情が良くマッチしています。

万国共通のクリスマス。日本人だけでなく、外国の方への贈り物にしても喜ばれそうです。

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
桂楽作サンタクロース香合 12,600円  購入数
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽




京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年10月02日(Mon)▲ページの先頭へ
桂山作楽茶碗 クリスマス
桂山作楽茶碗 クリスマス 清水焼の楽焼窯元 大野桂山作のクリスマスの楽茶碗です。

もみじの紅葉もまだなのになんでクリスマスやと思われますでしょうが、引き合いが有りましたもので紹介させてください。
形状は本阿弥光悦風で、切立(きったて)の外側は口縁へ直線状に広がりをみせています。 桂山作楽茶碗 クリスマス 正面の絵付けはクリスマス。

大きなもみの木の回りをサンタクロースと子供達三人がみんなばんざいして喜んでいます。なにか物語が有りそうですが、これは各自で想像して楽しんでください。 桂山作楽茶碗 クリスマス 絵付けはすべて下絵です。あえてクレヨンで園児が描いたようなザックリとした雰囲気の絵付にしてあります。楽焼の柔らかい土味にフィットした淡い色合いから作り手の優しさが伝わってきます。

ばんざいするみんなの中心に犬がいて、大きなクリスマスの木を見上げています。 桂山作楽茶碗 クリスマス サンタさんも子供達と一緒にバンザイ!!

お外でサンタが本当のもみの木にクリスマスのイルミネーションをしてくれたんでしょう。 桂山作楽茶碗 クリスマス みんな大きなクリスマスツリーを見て本当に嬉しそうです。私も見ているだけでも童心に帰れる気がします。 桂山作楽茶碗 クリスマス 土は白楽土を使って一部だけを淡い青の刷毛で巻いて絵付けしてある為、見込みは白いです。 桂山作楽茶碗 クリスマス ぼそぼそした楽土の高台は土みせになっており、真ん中に桂山と名が入っております。

桂山作楽茶碗 クリスマス 14,700円  購入数

陶歴 三代大野桂山

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年09月24日(Sun)▲ページの先頭へ
桂山作黒楽茶碗 干支戌
大野桂山作黒楽干支戌縮緬 楽焼窯元 大野桂山作の戌の楽茶碗を紹介します。この窯らしいどっしりとした丸みを帯びた形には側面に梅の形が3カ所。その梅の間取りには京都らしい華やかな色合いの絵柄が入っています。 大野桂山作黒楽干支戌縮緬 正面の緑の地には干支の犬の定番、張子犬が描かれています。その右には黄色地に赤で格子模様です。 大野桂山作黒楽干支戌縮緬 左側の梅の間取りには白地で、青の格子模様が。どれもこの黒楽茶碗の副題になっている縮緬(ちりめん)状に描かれています。

縮緬(ちりめん)とは表面に細かいしぼのある絹織物のことで、巾着やがま口などの和雑貨によく使われる凹凸のある素地のことです。縦糸に撚(よ)りのない生糸、横糸に強く撚りをかけた生糸を用いて平織りに製織したのち、ソーダをまぜた石鹸(せつけん)液で煮沸して縮ませ、精練して作られます。 大野桂山作黒楽干支戌縮緬 楽焼特有の口作りは五山と言って京都を囲む山々を表しています。 大野桂山作黒楽干支戌縮緬 また楽焼の茶だまりは鏡のように浅く広く削り込まれています。 大野桂山作黒楽干支戌縮緬 高台回りは総釉になっていて、桂山の文字だけが黄抜け釉が掛けられて見ることができます。また畳付きには楽焼の焼成には付き物の五徳跡が残っています。 大野桂山作黒楽干支犬縮緬格子梅の窓に描かれたちりめんの風合いが可愛い干支戌の楽茶碗です。
桂山作黒楽茶碗 干支戌 18,000円  購入数

陶歴 三代大野桂山

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年09月01日(Fri)▲ページの先頭へ
楽入作黄釉干支猪香合
清水焼窯元吉村楽入作黄釉干支猪香合 清水焼の楽焼窯元吉村楽入作の干支猪香合を紹介します。

干支亥に合わせて作られたこの新作の香合は楽入作らしい柔らかい色目使いが特徴です。 清水焼窯元吉村楽入作黄釉干支猪香合黄釉 猪といい、突き出た大きな鼻の形に、この猪香合は特徴があります。柔和な表情、背中に紋があるのでうり坊(猪の子供)でしょうか。

こういった型物香合はまず、土で原型を陶彫してから石膏型を作るので最初の原型に左右されます。 清水焼窯元吉村楽入作黄釉干支猪香合 黄釉の素地は化粧土によるもので、うり坊の斑点も下絵です。金の牙だけ上絵で描いてあります。

黄釉といっても原色の黄色ではなく、中間色の柔らかい色目が楽焼の優しさにピッタリフィットしています。斑点は赤、ピンク、緑と三色、現代感覚で色を変えてあります。 清水焼窯元吉村楽入作黄釉干支猪香合 黄色がかった外側に対して、香合の内底は金箔を貼っています。これは楽香合によく見られる仕上げで、正月など初釜に華やぎを添える意味も込められています。 清水焼窯元吉村楽入作黄釉干支猪香合 一つ一つ、単品焼成しているため、風合いも微妙に違います。特に表情の違いは彫りの深さと楽釉の濃淡によっても変化していきます。

楽焼はその脆さが欠点とされていますが、こういった愛おしい器を見ればそれすらも長所のように思えてくるから不思議です。

楽入作黄釉干支猪香合 8,800円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年07月27日(Thu)▲ページの先頭へ
島荷平作干支亥皿
清水焼楽焼醍醐窯島荷平作干支亥皿 先日、お亡くなりになられた醍醐窯、島荷平作の楽焼の器を紹介します。氏は毎年干支にちなんだ皿を焼かれていて、亥年の8寸サイズの皿になります。 清水焼楽焼醍醐窯島荷平作干支亥皿 楽焼らしい土の暖かみを活かしたおおらかな皿の見込みには土鈴になった親子の亥が描かれています。亥の柔らかい絵付けから島荷平さんの人柄の良さが伝わってきそうです。大きな貫入跡を敢えて汚すことで古色を付けています。 清水焼楽焼醍醐窯島荷平作干支亥皿 右肩に描かれた花はお正月飾りに欠かせない紅白のもち花です。もち花は、地方によって呼び名が違い、花餅、繭玉 、舞玉、柳玉、もち飾とも呼ばれています。福を招くといわれるもち花は商売繁盛、家内安全などの縁起物として正月の風物詩です。 清水焼楽焼醍醐窯島荷平作干支亥皿 大皿の外側の景色です。おおきく土みせになっております。口縁から5センチの幅で楽赤化粧が塗られそれが縁にまでかかっています。こうすることで単調な白楽の器に紅を添え、素地自体もお目出度い紅白の色に仕上げています。 清水焼楽焼醍醐窯島荷平作干支亥皿 京都に数ある楽焼の窯元の中でも醍醐窯 島荷平の作品には木訥とした独特の世界があります。手前どもの店では根強いファンがおられて、一年に一度、この干支の皿だけを目当てに訪れる方も多数おられました。

島荷平作干支亥皿 4,000円  購入数

以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
茶道にゆかりのある洛南醍醐寺の畔に初代荷平が醍醐窯を築いて以来、半世紀余り。
楽焼が伝統の中で、茶碗・香炉・置物・食器などの造形に荷平の作風を築き上げました。
 二代荷平も武者小路千家 お家元を初め、各界諸先生からご教示を賜るとともに先代の薫陶を受け継ぎ、楽焼の神髄を追求し、「美しく使える」をモットーに多彩な器を創り続けております。
ご家庭に茶事に、佳い器があってこそ豊かさを覚え楽しさがひろがりましょう。
用と美を兼ね備えた楽焼の安らぎを楽しんで頂けますよう 鋭意益々研鑚いたします。


二代  島 荷平 略歴(陶歴)

昭和10年 京都に生まれる
京都市立伏見高等学校 窯業科卒業
福田松斎陶苑入社、松平氏に師事し、京焼を学ぶ
昭和32年、楽焼を父荷平(楽阿弥)に手ほどきをうける
昭和47年 二代目荷平を継いで丸善本店京都店にて襲名展を開く
三越本支店、高島屋京都店、小倉玉屋、丸善本支店他作陶展を開く
京都楽窯会会員




京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓
















2006年06月07日(Wed)▲ページの先頭へ
吉村楽入作干支亥香合
吉村楽入作干支亥香合
京都の楽焼窯元吉村楽入窯の干支亥の香合です。干支の香合は毎年買って収集されるお客様も多く、同じ窯の干支でもこのほかにも何種類か作っています。赤楽の色をうまく毛並みにあわせて焼いた単赤の作品で、最後に亥(イノシシ)らしく見えるように目だけ黒く塗っています。

こういった型物香合はまず、土で原型を陶彫してから石膏型を作るので最初の原型に左右されます。
吉村楽入作干支亥香合
親イノシシに子供がのる構図は亥の置物の定番で、京陶人形や大きな干支亥の作品にも見られるデザインです。本作は香合として使いますので、子イノシシ(うり坊?)が蓋の役割になっています。
吉村楽入作干支亥香合
地味な外側に対して、香合の内側は金箔を貼っています。これは楽香合によく見られる
仕上げで、正月など初釜に華やぎを添える意味も込められています。
一つ一つ、単品焼成しているため、造形も違います。特に表情の違いは彫りの深さと楽釉の濃淡によっても変化していきます。
吉村楽入作干支亥香合 8,800円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年05月20日(Sat)▲ページの先頭へ
昭楽作赤楽茶碗 銘 三輪
昭楽作赤楽茶碗 銘 三輪
楽焼窯元佐々木昭楽作の長次郎写し赤茶碗の銘碗 三輪です。

この碗の特徴は正面に見られるすすけた窯変です。置き冷ましの時にふいごの風にでも触れたような斑模様の斑の跡は上向きに伸びています。

本作は写しでも楽美術館にある本物とは釉調が異なります。砂粒が混じったかのような釉表面はざらざらとしており水の子にも似た雰囲気を持っています。赤楽とも白楽とも区別の付きにくい色合いは白楽と紹介されることも多いです。

高台内まで総釉となっており、畳付けには五徳跡が見られます。

半筒形の形状は口縁で内側に抱き込まれています。
昭楽作赤楽茶碗 銘 三輪 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作黒楽茶碗 銘 大夫黒
楽焼の窯元佐々木昭楽作黒楽茶碗 銘 大夫黒です。








昭楽作黒楽茶碗 銘 大夫黒 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作黒楽茶碗 銘 まこも
楽焼窯元 佐々木昭楽作の黒楽茶碗 銘 まこもです。






昭楽作黒楽茶碗 銘 まこも 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓








昭楽作赤楽茶碗 銘 手枕
清水焼京焼の楽焼窯元 佐々木昭楽作赤楽茶碗 銘 手枕です。





昭楽作赤楽茶碗 銘 手枕 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作黒楽茶碗 銘 春朝
佐々木昭楽作の昭楽作黒楽茶碗 銘 春朝です。








昭楽作黒楽茶碗 銘 春朝 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓









昭楽作黒楽茶碗 銘 法輪寺
楽焼窯元佐々木昭楽作黒楽茶碗 銘 法輪寺です。








昭楽作黒楽茶碗 銘 法輪寺 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食
昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食
楽焼窯元佐々木昭楽作の長次郎の写し物、銘 喝食(かっしき)を紹介します。
昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食
銘の由来は不明ですが喝食(かっしき)とは 能面の1つでもあります。また禅寺で、諸僧に食事を知らせる際にその役目をした有髪の少年のことを言います。胴部ですぼまった後、上下で広がりのある作りは飲み口に動きが見られ、赤茶味を帯びた色合いはおおよそワビサビとは思えない派手な釉調をたたえています。
昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食
茶碗見込みの景色です。
昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食
高台内まで色合いが変化しており、特に美しい黒楽茶碗です。
昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食
左下に見えるのは鋏(ヤットコ)のはさみ跡です。
昭楽作黒楽茶碗 銘 喝食 77,600円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。








ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作黒楽茶碗 銘 本覚坊
昭楽作黒楽茶碗 銘 本覚坊です。








昭楽作黒楽茶碗 銘 本覚坊 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作黒楽茶碗 銘 次郎坊
亀岡の楽焼窯元昭楽作黒楽茶碗 銘 次郎坊です。


本器はいわゆる利休好みの宗易形の黒楽で、手捏ね成形により、をおもてに表わさず素直な半筒形としています。 
やや腰高で口部をわずかに内傾させ、胴の中ほどで心持ち引き締めて成形し、腰から高台にかけては丸みのある造りとするなど、一見シンプルな形のなかに微妙な変化を含んだ味わい深い造型を示すところに、内省的な利休の茶の湯の特色がうかがえるようです。
太い厚みのある畳付きが特徴です。黒楽ですが、全体的に豊饒な赤い斑の景色が素晴らしいです。
本歌の内箱の蓋表には朱漆で「次ら坊 元伯(花押)」と記され、同蓋裏には仙叟宗室(1622〜1697)が、利休から孫の宗旦へ伝えられた楽茶碗であることを記しています。

昭楽作黒楽茶碗 銘 次郎坊 38,000円  購入数


陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓








昭楽作黒楽茶碗 銘 勾当
清水から亀岡へ移って作陶されている楽焼窯元 昭楽作黒楽茶碗 銘 勾当です。



黒茶碗 銘 勾当 長次郎

内箱裏表に元伯宗旦により「黒茶碗」、蓋裏に「勾当寿軒公進之 咄々 旦(花押)」と 書付けがなされている。銘となった勾当寿軒公という人物は、宗旦と親交のあった茶人と 思われるが、判然としない。同銘の長次郎茶碗が赤茶碗で残されている。 楽美術館蔵 「勾当」の作行は、腰をやや高く、丸味をもたせて、胴を僅かに締め、口部は薄く削り出し、内に抱え込んでいる。高台は小振りで、渦兜巾が浅く付けられている。総体に掛けられた黒釉は、比較的滑らかに溶けているが、例によってカセ膚である。 強く、褐色の部分が縦に巡っているが、それは茶碗を破損した際の漆継ぎされた保修の跡である。

黒茶碗 銘 勾当について 昭楽栞より




寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ345g 木箱付
昭楽作黒楽茶碗 銘 勾当 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



昭楽作黒楽茶碗 銘 紙屋黒
京都の楽焼窯元 昭楽作黒楽茶碗 銘 紙屋黒です。



もともと長次郎作の黒楽茶碗、紙屋黒は博多の豪商・神谷宗湛が、自宅に豊臣秀吉を招いた際に、長次郎に作らせた茶碗といわれが残っています。そののち鴻池家や川上不白などが所有したことでも有名な一碗です。


昭楽作黒楽茶碗 銘 紙屋黒 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







昭楽作赤楽茶碗 銘 二郎坊
昭楽作赤楽茶碗 銘 二郎坊です。








昭楽作赤楽茶碗 銘 二郎坊 38,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元三代 昭楽
当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







1 2 3    全86件


Facebookはじめました。良かったらいいねボタン。押して下さい。

創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂本店サイトへ。
こちらもよろしくおねがいします。

松韻堂 Yahoo!店

松韻堂 楽天市場店

●松韻堂の地図


新着トラックバック/コメント

清水焼のメルマガ

メルマガ登録はこちらから

登録だけでプレゼント

毎月自動エントリー♪♪


※関連サイト※

京焼清水焼用語集

松韻堂お客様の声

松韻堂店長日記

三年坂窯 作陶日誌

新着・再入荷情報

京都人による東山案内

カレンダ
2017年10月
24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ
2005年 (162)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (80)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1115)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (102)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)
2009年 (5)
5月 (3)
9月 (2)
2010年 (1)
5月 (1)
2012年 (78)
8月 (20)
9月 (35)
10月 (23)

アクセスカウンタ
今日:284
昨日:959
累計:8,646,757