楽焼
京都で生まれ育った楽焼の器を紹介します。
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カテゴリ
京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します!/一覧 (2630)
京焼・清水焼 (930)
清水焼は青の美しさにあり (237) すべての器には物語が (54) 三年坂界隈 (58) 谷口松韻堂 (125) 楽焼 (86) 抹茶碗 (281) 掲載メディア (19) 三年坂ではたらく丁稚の独り言 (108) お客様の声 (25) 窯だしの朝 (15) 清水寺観光案内 (48) 高台寺観光案内 (19) 清水焼の作陶日誌 (47) 高山寺鳥獣戯画 (114) 清水焼・京焼Q&A (10) リンク集 (1) 京都人による京都案内 (389) 三年坂の365日 (33) 碑(いしぶみ)調査隊 (31) |
2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
ふくろう 香合
暗闇で目が光る、伊東桂楽作の ふくろう 香合です。 ◆商品番号 1499 ふくろう 香合 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可 寸法 縦5cm×横4.5cm×高さ6.5cm 重さ80g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 以下は作者の陶歴より引用 ごあいさつ このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。 楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。 私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。 わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。 京・洛西 桂窯 伊東 桂楽
2007年12月27日(Thu)▲ページの先頭へ
光悦不二山写 茶碗
サンリツ服部美術館にある国宝の楽茶碗、不二山の昭楽の手による写し茶碗です。銘の「二つと不い山」とはもちろん富士山のことです。 本物は家康の庇護の元、京都の北区鷹峯の地に芸術村を築いた本阿弥光悦の作です。実物は古色が着いて逞しい色合いになっており、比べるべくもありませんが、こちらも口部の香炉釉に茶が染みつけば風格が出ると思われます。 この茶碗の特筆すべき点は富士山を思わせる、白と黒の釉景色にあります。これは焼成途中の偶然によって、上部だけ白く残して、下半分が炭化してしまった物です。 口にむかってやや開き加減に立ち上がる半筒形茶碗は富士山の岩肌を彷彿します。 手捏ね成形の後、側面を縦方向に箆削り整形を行い、また平坦な底部も柔らかい時に削ったせいか、ごつごつとした削り跡になっています。 見こみと底部の景色。雪崩を起こしたような白釉が豪快に流れています。本物には銀化金化の窯変が見られるとも。 岩を削りだしたようなごつっとした単純な高台。この昭楽作の写し物は寸法や形状なども細部にわたって同じこだわりが見られます。 本物は白楽だといわれていますが、写し物は薄い黒釉をかけて似せてあるようです。 窯の偶発による白黒のコントラストはまさに富士山を思わせるたたぶまい。二つとはできない会心作の意をも込めて「不二山」と光悦みずから名付けたといわれています。 名品数ある光悦茶碗の中で箱書きも光悦自筆とされているのはこの不二山ただ一碗のみ、わが国の陶芸史上初の共箱とも。 以下にこの写し茶碗の作者の栞を記します。 片身替茶碗 銘「不二山」光悦 国宝 内箱蓋表に「不二山 太虚菴(印)」と本阿弥光悦自身が書付けているが、伝世の光悦茶碗の中で光悦共箱といわれるのはこれ一つである。 光悦茶碗中第一の名作と称され、桃山時代以来に焼造された茶の湯の茶碗の中でも最も品格の高い作振りの茶碗といわれている。 「不二山」の銘は、いうまでもなく白雪を頂く富士の山を連想したのと、窯中で偶発した片身替の出来が、二つと出来ぬ(不二)茶碗であると言う事から、光悦自身が銘して書付けたと思われる。 また光悦の娘の振袖残片で作った小さな袋に入れ娘が婿家先に持参して行ったものと伝えられ、俗に振袖茶碗とも呼ばれている。 伝来は判然としないが、天保頃に比喜多権兵衛が所持し、後に姫路侯酒井雅楽頭忠学の蔵となって同家に伝来した。 ◆商品番号 893 光悦不二山写 茶碗 寸法 直径11.6cm×高さ8.9cm 重さ350g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 楽焼窯元 三代昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 昭楽 下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用 楽焼作品ご使用上の注意 (特に楽茶碗は下記にご注意下さい) 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
2007年12月24日(Mon)▲ページの先頭へ
大野桂山作 楽茶碗 鶴亀
月並みですが、『鶴は千年、亀は万年』 桂の楽焼窯元 大野桂山作のお正月を祝う楽茶碗 鶴亀です。 新春に相応しい長寿の生き物 鶴・亀の図案を白黒で塗り分けた楽茶碗です。 五山の口縁下に描かれた亀。ザックリとした亀の絵付けですが、脱力して空中をさまよっている印象を受けます。あまり細かい絵付けでないのが黒白の楽茶碗の色と良くあって品が感じられます。 正面、鶴が翼をひろげた姿と内側奥のちいさな亀の合わさる景色が絶妙です。丸味を帯びた形状。口縁は内側に抱き込まれています。 裏は白い土の風合い覗いています。 珍しい白い高台の景色。 大野桂山作 楽茶碗 鶴亀、まずは構図が素晴らしく、お祝事(長寿を祝う席など)に、とりわけお年寄りへのプレゼントに最適です。 ◆商品番号 1115 大野桂山作 楽茶碗 鶴亀 寸法 直径11.5cm×高さ8cm 重さ290g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 三代 大野桂山 初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。 わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。 京・洛西 鴫谷 桂窯 大野桂山
2007年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
昭楽作 嶋台茶碗
亀岡に工房をかまえる楽焼窯元 佐々木昭楽作 嶋台茶碗 です。 嶋台というのはお正月の初釜、濃茶に使うめでたい茶碗のことです。元来は金杯銀杯のように塗物の杯を二つ重ねたものをいうのですが、それを模して、大小二つの井戸形のお茶碗をかさね、内側に金銀の箔を張ったもので、写真のような赤楽以外にも交趾や飴があります。 こちら銀の茶碗の高台。 六角になっています。 豪快にヘラで削いで表面、黒い斑も景色の一つです。 金のほうが銀より小振り。銀の箔を置いたほうに金を置き、縁起を祝う重ね茶碗として納めます。 金箔、銀箔はやがて茶筅で剥がれてしまいますが、張り直しも致します。 こちら金の茶碗の外側の景色。 口元から幕を張ったような白釉の溶け具合も又見所です。 高台は五角になっています。またたくさんの人へお濃茶を振舞えるよう、普通のお茶碗よりも重く、大きな作りになっています。 まるで日と月のような景色が如何にも正月を祝うにめでたく、初釜に限らず、ご家庭でもお使いください。また剥がれた箔の貼り直しも致します。(別途費用要) ◆商品番号 1108 昭楽作 嶋台茶碗 寸法 金 直径14.5cm×高さ7.5cm 重さ340g
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■銀 直径17cm×高さ6.5cm 重さ430g 木箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 楽焼窯元 三代昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 昭楽 下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用 楽焼作品ご使用上の注意 (特に楽茶碗は下記にご注意下さい) 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
2007年12月22日(Sat)▲ページの先頭へ
黒楽茶碗 富士山
京都の亀岡に工房を構える楽焼窯元 佐々木昭楽の黒楽茶碗 富士山です。 黒楽に富士山(不二山)というのは好んで描かれる定番の意匠です。(余談ですが日本にある国宝の和物茶碗は二つしかなく、そのうちひとつが本阿弥光悦の不二山。他の一つは東京・三井文庫別館所蔵の志野茶碗 卯花墻です) 堂々として裾野を広げた姿。 富士山の頭に雪をかぶった姿をうまく楽土の地肌の色を活かして表現しています。 初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざ『一富士、二鷹、三茄子』を連想させるがごとく正月に好んで使われます。 この黒楽茶碗 富士山(富士の絵)ですが、楽の風合いや絵付けの妙でランクがあり、こちらはもっとも安価なもの。 それでも火ばさみで掴みだした跡が残っています。 内側はこんな感じです。ちょうど、黒楽茶碗並の釉調や寸法が同じです。 高台脇には松楽の印。総釉ですので、五徳の跡が残っています。 松楽も昭楽も同じ窯の楽茶碗で、松楽のほうが、昭楽より安価なものに押印して使い分けられています。 後ろ側は黒一色の風合い。胴部の閉め方や口の削ぎ方で、楽釉に濃淡。 ノッペリとゴムを貼り付けたような焼き上がりの黒楽が多い中、昭楽の黒楽はぽつぽつとした釉調で趣があります。 古来から茶人はもとよりすべての日本人が愛した山富士山を描いた黒楽茶碗。 シンプルな白と黒の対比がもっとも美しいシルエットを生み出しています。これぞまさに不二山かと。 ◆商品番号 1100 黒楽茶碗 富士山 寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ330g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 楽焼窯元 三代昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 昭楽 下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用 楽焼作品ご使用上の注意 (特に楽茶碗は下記にご注意下さい) 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
2007年10月16日(Tue)▲ページの先頭へ
黒楽茶碗 毬に子
桂窯こと大野桂山作の干支子の黒楽茶碗 毬に子です。 ◆商品番号 910 黒楽 干支 毬に子 寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■ラッピングについて■ 陶歴 三代 大野桂山 初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。 わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。 京・洛西 鴫谷 桂窯 大野桂山
2007年10月02日(Tue)▲ページの先頭へ
黒茶碗 雪だるま
ねっとりとした楽焼特有の黒。柔らかく、暖かい楽焼特有の黒はすべての物事の源(玄)の色といわれています。 寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴 三代 大野桂山 初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。 わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。 京・洛西 鴫谷 桂窯 大野桂山
2007年09月28日(Fri)▲ページの先頭へ
楽茶碗 秋明菊
寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ310g 木箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
2007年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
楽茶碗 春草
寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ310g 木箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
2007年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
干支午香合 絵馬
これは亀岡穴太出身の円山応挙が郷土の小幡神社を崇敬して描いた絵馬を奉納したと伝わっています。 寸法 縦5cm×横7.5cm×高さ2.5cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
2007年09月04日(Tue)▲ページの先頭へ
赤楽ぐい呑
楽焼のぐいのみは茶道のわびさびの精神を伝えると同時に、暖まった熱を逃がさない利点があります。
寸法 寸法 直径5.8cm×高さ5.3cm 重さ60g 木箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ※楽焼は最初、においが致しますが徐々に消えて参ります。 陶歴 楽焼窯元 七世和楽 文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。 黒楽ぐい呑
ヤットコとは黒楽茶碗につくはさみで引き出した時の跡で、高温の窯中より鋏ではさみ出す事により綺麗な黒が発色します。 利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る景色です。 寸法 直径5.8cm×高さ5.3cm 重さ80g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 陶歴 楽焼窯元 七世和楽 文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。 干支午 絵馬香合
2007年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
楽茶碗 小槌
寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ306g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() 楽茶碗 唐子に子
陶歴 三代大野桂山 初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。 わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。 京・洛西 鴫谷 桂窯 大野桂山 寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() 楽茶碗 夜桜
歌会始の御題、『火』にちなんで、夜桜が描かれた勅題茶碗です。 ◆商品番号 532 楽茶碗 夜桜 寸法 直径12cm×高さ9cm 重さ330g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
白楽香合 ねずみ
ネズミの中でも白ねずみは神さんのお使いと言うことで、楽焼本来の白楽の色合いを活かしています。(元々の土の色です) 香炉や香合などの置物、飾り物類が多いです。あらかじめ、貫入に墨汁を染み込ませて弱点を魅力に代えています。 寸法 縦6cm×横4cm×高さ4cm 重さ44g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名 なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年08月25日(Sat)▲ページの先頭へ
楽茶碗 女郎花
寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ306g 木箱付
陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名 なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() 楽茶碗 観月会
観月会、観月の夕べは9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。 『紫式部日記』にも記されている通り、嵯峨野の月は大変美しく、日本三大名月観賞池のひとつと言われています。 広沢池と大沢池は京都の人でもよく間違えます。ご注意下さい。 茶を点てれば、古くは芭蕉がこの池の満月を見て俳句によんだ世界が広がります。 寸法 直径11.5cm×高さ9cm 重さ300g 木箱付
陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名 なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
赤平楽茶碗
がしっと腰を低く落とし、大きく口径を広げた夏向きの茶碗の形状は馬を洗うたらいに似ていることから馬盥茶碗とも呼ばれます。 赤楽らしい丸みを帯びた土取りに白いベールをかけたように半透明の楽釉が流れています。 寸法 直径13cm 高さ6.5cm 重さ270g 化粧箱
2007年06月14日(Thu)▲ページの先頭へ
楽茶碗 ほたる
この楽茶碗、最大の魅力は暗闇にてホタルが本物の光を放つ点にあります。 寸法 直径11cm×高さ7.5cm 重さ280g 木箱付
2007年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
楽香合 干支子(ねずみ)
(鏡餅は主に餅を二段重ねにした正月の時の祭神への御供え物です。 なぜ鏡餅を供えるようになったかと云うと神様と人を仲介するものとして、1年間の幸せを願う「晴れの日」に神前に捧げた餅をみんなで分け合って食べることで、神様からの祝福を受けようという信仰・文化の名残りなのです) 寸法 直径5cm×高さ5cm 重さ70g 木箱付 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年06月01日(Fri)▲ページの先頭へ
黒楽野立茶碗
高台まわりの篦跡も一碗ずつ削ぎますので仕上がり具合は異なります。 ちなみに楽焼の形は手のひらの形そのものと言われています。 ◆商品番号 127 黒楽野立茶碗 寸法 寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ220g 化粧箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■ラッピングについて■ 赤楽野立茶碗
見た目に分厚いのに、手にすると軽い と感じさせる楽茶碗は京都で生まれ育った焼き物です。 ◆商品番号 128 赤楽野立茶碗 寸法 寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ220g 化粧箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■ラッピングについて■
2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
あめ茶碗 注連縄
形状は、腰にきりっとしのぎを立てるため、細かく縦目に土を削ぎ落としています。 注連縄(しめなわ)は神を祭る神聖な場所を他の場所と区別するために張る縄のことです。また、祝いごとのために家の入り口に張って悪気が家内に入らないようにもつるされます。 事実、注連縄ももとは天照大神が天の岩戸からお出になった後、岩戸に縄を張り再び中に入れぬようにしたのが始まりです。 たとえるなら渓流の岩肌のようなみずみずしさを感じ得ます。 縦11cm 横8cm 高さ4cm 重さ160g 木箱付き 陶歴 楽焼窯元 三代昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 昭楽 下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用 楽焼作品ご使用上の注意 (特に楽茶碗は下記にご注意下さい) 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年02月25日(Sun)▲ページの先頭へ
玄々斎好 赤楽鯛香合
細かい鱗の凹部に流れた楽釉が白濁し濃淡が味わい深く思える作品です。 好みもの 茶の湯の世界で、茶人が意匠などを職人に指示して道具を作らせたもののことを誰々好みといいます。茶道具には職人の創意工夫だけでなく、使い手である茶人によるデザインが職人に提示され、茶人の意志を理解した職人との共同作業による作品が多く残っており、現代もこの流れは続いています。 玄々斎裏千家十一代玄々斎精中(1810〜1877) 裏千家中興の祖と呼ばれ、茶道の隆盛につとめた幕末から明治の変動の時代の宗匠。「茶道は遊芸にあらず」とし、「忠孝五道を精励し」「貴賎衆人親疎の隔てなく交会」するものとして『茶道の源意』を記した。今日庵のみならずひろく茶道界に偉業を成し遂げた宗匠で外国人を迎えるための椅子式の茶礼を創案した。 ◆商品番号 赤楽鯛香合 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可 寸法 縦11cm 横8cm 高さ4cm 重さ160g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 楽焼窯元 三代昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 昭楽 下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用 楽焼作品ご使用上の注意 (特に楽茶碗は下記にご注意下さい) 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
2007年02月18日(Sun)▲ページの先頭へ
櫻小紋楽茶碗
大ぶりの桜の花は筆ではなく、釘のような先端の尖った道具を使って掻き落として表現。粉引ならともかく楽茶碗としては斬新な試みです。 ちなみに桜の花びらの雄しべの黄は下絵付けです。 寸法 直径11cm 高さ8cm 重さ280g 木箱付 陶歴 楽焼窯元 七世和楽 文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。 なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
2007年01月27日(Sat)▲ページの先頭へ
赤楽 鯛 香合
日本人が縁起物として好む飛び跳ねる赤鯛の姿を香合として作った楽焼の器が本作です。 昔から楽家などが再三作ってきた鶴亀などとともに定番の意匠です。 ◆商品番号 赤楽 鯛 香合 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可 寸法 縦13cm 横9cm 高さ8.5 重さ250g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
2007年01月18日(Thu)▲ページの先頭へ
赤楽つぼつぼ
京都の楽焼窯元 楽入窯の赤楽つぼつぼです。ツボツボのはじまりは土器や土味を活かした軟陶であったと聞いております。 ツボツボ、つぼつぼは三千家の替紋として棗や蓋置きなど様々な茶道具の絵付けに使われています。もとは千宗旦が伏見稲荷を信仰していた事から初午の土産物であった田宝を紋にしたことに由来があります。 高台裏側に楽入と窯名。 肉厚の黒い斑のない赤一色の景色が楽入作のつぼつぼの特徴です。 ツボツボは文字通りまるまるした壷にちょこっと盛るのが可愛らしい食卓が楽しくなる器です。 京都発祥の楽焼は土の暖かみを活かした柔らかい器ですので、他の器と一緒にせず、本品だけでお洗いください。定価1.800円はお一つのお値段です。 ◆商品番号 47 赤楽つぼつぼ ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可 寸法 直径5cm 高さ3.5cm 重さ50g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
2007年01月11日(Thu)▲ページの先頭へ
お福久 香合
お福は、おかめ、お多福と呼ばれ、多くの福を招くといわれる正月に特に使われる縁起物です。 いくつも紹介したお福さんの器ですが、今回、この香合の木箱の箱書きを見て初めて気づいた事があります。お福さんの字はお福、お多福、百福など知っていましたが、このお福さんはお福久、福が久しいと書くのです。 そちらは右手に豆まきの桝を持っていましたが、節分の時しか売れないと思い、通年売れそうなこちらを選びました。 寸法 縦4.5cm 横4.5cm 高さ6.5cm 重さ110g 木箱付き 以下は作者の陶歴より引用 ごあいさつ このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。 楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。 私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。 わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。 京・洛西 桂窯 伊東 桂楽 ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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