昭楽作 嶋台茶碗
佐々木昭楽作 嶋台茶碗 です。
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2007年12月23日(Sun)
昭楽作 嶋台茶碗
亀岡に工房をかまえる楽焼窯元 佐々木昭楽作 嶋台茶碗 です。 嶋台というのはお正月の初釜、濃茶に使うめでたい茶碗のことです。元来は金杯銀杯のように塗物の杯を二つ重ねたものをいうのですが、それを模して、大小二つの井戸形のお茶碗をかさね、内側に金銀の箔を張ったもので、写真のような赤楽以外にも交趾や飴があります。 こちら銀の茶碗の高台。 六角になっています。 豪快にヘラで削いで表面、黒い斑も景色の一つです。 金のほうが銀より小振り。銀の箔を置いたほうに金を置き、縁起を祝う重ね茶碗として納めます。 金箔、銀箔はやがて茶筅で剥がれてしまいますが、張り直しも致します。 こちら金の茶碗の外側の景色。 口元から幕を張ったような白釉の溶け具合も又見所です。 高台は五角になっています。またたくさんの人へお濃茶を振舞えるよう、普通のお茶碗よりも重く、大きな作りになっています。 まるで日と月のような景色が如何にも正月を祝うにめでたく、初釜に限らず、ご家庭でもお使いください。また剥がれた箔の貼り直しも致します。(別途費用要) ◆商品番号 1108 昭楽作 嶋台茶碗 寸法 金 直径14.5cm×高さ7.5cm 重さ340g
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■銀 直径17cm×高さ6.5cm 重さ430g 木箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 楽焼窯元 三代昭楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 昭楽 下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用 楽焼作品ご使用上の注意 (特に楽茶碗は下記にご注意下さい) 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜17:30 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂本店サイトへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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