赤楽ぐい呑

川崎和楽作赤楽ぐい呑です。




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2007年09月04日(Tue)
赤楽ぐい呑
川崎和楽作赤楽ぐい呑八坂神社の門前、下河原にある楽焼窯元 川崎和楽作の赤楽ぐい呑です。 川崎和楽作赤楽ぐい呑和楽さんは食器につよいイメージがあり、湯呑みに続いて、赤楽のぐい呑の登場です。 川崎和楽作赤楽ぐい呑手びねりの風合いを活かした表情、寸法形は抹茶碗が土台となっています。 川崎和楽作赤楽ぐい呑正面の黒い斑や飲み口のぷくぷくと乳濁した楽釉、横に流れた大きな箆跡などがこの赤楽の見所で、飽きず豊かな景色となっています。 川崎和楽作赤楽ぐい呑後ろ側。箆目はここにも回っています。 川崎和楽作赤楽ぐい呑抱き込まれた飲み口は五山の山を思わせ、見こみが広く楽焼きなのに思いの外、軽いです。 川崎和楽作赤楽ぐい呑光りの加減で縦方向に八角に削いでいるのが解ります。 川崎和楽作赤楽ぐい呑高台は土見せがなく赤一色。 川崎和楽作赤楽ぐい呑
楽焼のぐいのみは茶道のわびさびの精神を伝えると同時に、暖まった熱を逃がさない利点があります。

寸法 寸法 直径5.8cm×高さ5.3cm 重さ60g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
※楽焼は最初、においが致しますが徐々に消えて参ります。

赤楽ぐい呑 6,800円  購入数

陶歴 楽焼窯元 七世和楽
文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。

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