赤楽ぐい呑
川崎和楽作赤楽ぐい呑です。
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京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します!/一覧 (2608)
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2007年09月04日(Tue)
赤楽ぐい呑
楽焼のぐいのみは茶道のわびさびの精神を伝えると同時に、暖まった熱を逃がさない利点があります。
寸法 寸法 直径5.8cm×高さ5.3cm 重さ60g 木箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ※楽焼は最初、においが致しますが徐々に消えて参ります。 陶歴 楽焼窯元 七世和楽 文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。 |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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