楽茶碗 観月会
清水焼京焼の窯元楽入さんの楽茶碗 観月会です。
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2007年08月25日(Sat)
楽茶碗 観月会
観月会、観月の夕べは9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。 『紫式部日記』にも記されている通り、嵯峨野の月は大変美しく、日本三大名月観賞池のひとつと言われています。 広沢池と大沢池は京都の人でもよく間違えます。ご注意下さい。 茶を点てれば、古くは芭蕉がこの池の満月を見て俳句によんだ世界が広がります。 寸法 直径11.5cm×高さ9cm 重さ300g 木箱付
陶歴 吉村楽入 二代 楽入 昭和4年生まれ 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。 京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任 三代 楽入 1959 二代楽入の長男として京都に生まれる 1982 同志社大学経済学部卒業 1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了 1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事 1986 陶芸集団チェラミスタに参加 1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選 2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動 2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸) 2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋) 2004 萬福堂 吉村楽入を襲名 なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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