櫻小紋楽茶碗

下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗を紹介します。




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2007年02月18日(Sun)
櫻小紋楽茶碗
下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 下河原の楽焼窯元 和楽さんの桜の楽茶碗 新作です。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 この茶碗、最大の特徴はピンク化粧を幕掛けした外側。
大ぶりの桜の花は筆ではなく、釘のような先端の尖った道具を使って掻き落として表現。粉引ならともかく楽茶碗としては斬新な試みです。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 内側は白楽。白釉というか別名 香炉釉(ぐすり)が掛けられ、無数に入った貫入には使用後の汚れが目立たないよう、最初から墨で埋めて自然美を醸し出しています。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 楽茶碗らしい柔らかい手捏の口づくり。内側の墨絵の世界と外側の華やかさ、そのコントラストが美しいです。
ちなみに桜の花びらの雄しべの黄は下絵付けです。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 腰にきりりとしのぎをたてた形状は志野や織部などの美濃系の茶碗を彷彿とさせます。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 丸みを帯びた高台の削り。印は故意に真ん中を避けて押してあります。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗楽土のもつ暖かみとザングリとした桜の絵付けが良くマッチした春らしい色目の茶碗です。

寸法 直径11cm 高さ8cm 重さ280g 木箱付
櫻小紋楽茶碗 24,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元 七世和楽
文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。


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