赤楽つぼつぼ

京都の楽焼窯元 吉村楽入作の赤楽つぼつぼです。




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2007年01月18日(Thu)
赤楽つぼつぼ
赤楽つぼつぼ
京都の楽焼窯元 楽入窯の赤楽つぼつぼです。ツボツボのはじまりは土器や土味を活かした軟陶であったと聞いております。 赤楽つぼつぼ
ツボツボ、つぼつぼは三千家の替紋として棗や蓋置きなど様々な茶道具の絵付けに使われています。もとは千宗旦が伏見稲荷を信仰していた事から初午の土産物であった田宝を紋にしたことに由来があります。 赤楽つぼつぼ
高台裏側に楽入と窯名。 赤楽つぼつぼ
肉厚の黒い斑のない赤一色の景色が楽入作のつぼつぼの特徴です。 赤楽つぼつぼ
ツボツボは文字通りまるまるした壷にちょこっと盛るのが可愛らしい食卓が楽しくなる器です。 赤楽つぼつぼ
京都発祥の楽焼は土の暖かみを活かした柔らかい器ですので、他の器と一緒にせず、本品だけでお洗いください。定価1.800円はお一つのお値段です。



◆商品番号 47 赤楽つぼつぼ
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可
寸法 直径5cm 高さ3.5cm 重さ50g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
赤楽つぼつぼ 1,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

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