お福久 香合

京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合を紹介します。




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2007年01月11日(Thu)
お福久 香合
京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合を紹介します。

お福は、おかめ、お多福と呼ばれ、多くの福を招くといわれる正月に特に使われる縁起物です。

いくつも紹介したお福さんの器ですが、今回、この香合の木箱の箱書きを見て初めて気づいた事があります。お福さんの字はお福、お多福、百福など知っていましたが、このお福さんはお福久、福が久しいと書くのです。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 このお福さんの表情には好みが分かれる所ですが、姿顔立ちは写し物。京焼では古清水の時代から作られています。現在では炭道具の香合以外にも、京陶人形、京人形などにも使われる普遍的なデザインです。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 後ろ姿。うっくらとした下ぶくれの顔、黒髪やお歯黒はこの時代(平安時代?)の日本女性の好まれた姿。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合香合の内側は施釉されています。白土に赤化粧をしているのがここから解ります。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 反り返るほど、上を向いて笑うお福久さん。この窯ではもうワンパターンお福久さんの香合があります。

そちらは右手に豆まきの桝を持っていましたが、節分の時しか売れないと思い、通年売れそうなこちらを選びました。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 包み隠さず笑う大きなお顔が特徴のお福久さん香合(楽焼)です。

寸法 縦4.5cm 横4.5cm 高さ6.5cm 重さ110g 木箱付き

お福久 香合 14,700円  購入数

以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽

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