楽焼

京都で生まれ育った楽焼の器を紹介します。




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2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
ふくろう 香合 
ふくろう 香合 
暗闇で目が光る、伊東桂楽作の ふくろう 香合です。 ふくろう 香合 
ふくろう 香合 
ふくろう 香合 
ふくろう 香合 

◆商品番号 1499 ふくろう 香合 
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 縦5cm×横4.5cm×高さ6.5cm 重さ80g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ふくろう 香合 15,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について


以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年12月27日(Thu)▲ページの先頭へ
光悦不二山写 茶碗
光悦不二山写 茶碗
サンリツ服部美術館にある国宝の楽茶碗、不二山の昭楽の手による写し茶碗です。銘の「二つと不い山」とはもちろん富士山のことです。 光悦不二山写 茶碗
本物は家康の庇護の元、京都の北区鷹峯の地に芸術村を築いた本阿弥光悦の作です。実物は古色が着いて逞しい色合いになっており、比べるべくもありませんが、こちらも口部の香炉釉に茶が染みつけば風格が出ると思われます。 光悦不二山写 茶碗
この茶碗の特筆すべき点は富士山を思わせる、白と黒の釉景色にあります。これは焼成途中の偶然によって、上部だけ白く残して、下半分が炭化してしまった物です。 光悦不二山写 茶碗
口にむかってやや開き加減に立ち上がる半筒形茶碗は富士山の岩肌を彷彿します。
手捏ね成形の後、側面を縦方向に箆削り整形を行い、また平坦な底部も柔らかい時に削ったせいか、ごつごつとした削り跡になっています。 光悦不二山写 茶碗
見こみと底部の景色。雪崩を起こしたような白釉が豪快に流れています。本物には銀化金化の窯変が見られるとも。 光悦不二山写 茶碗
岩を削りだしたようなごつっとした単純な高台。この昭楽作の写し物は寸法や形状なども細部にわたって同じこだわりが見られます。 光悦不二山写 茶碗
本物は白楽だといわれていますが、写し物は薄い黒釉をかけて似せてあるようです。 光悦不二山写 茶碗
窯の偶発による白黒のコントラストはまさに富士山を思わせるたたぶまい。二つとはできない会心作の意をも込めて「不二山」と光悦みずから名付けたといわれています。 光悦不二山写 茶碗
名品数ある光悦茶碗の中で箱書きも光悦自筆とされているのはこの不二山ただ一碗のみ、わが国の陶芸史上初の共箱とも。

以下にこの写し茶碗の作者の栞を記します。


片身替茶碗 銘「不二山」光悦
            
国宝

内箱蓋表に「不二山 太虚菴(印)」と本阿弥光悦自身が書付けているが、伝世の光悦茶碗の中で光悦共箱といわれるのはこれ一つである。
光悦茶碗中第一の名作と称され、桃山時代以来に焼造された茶の湯の茶碗の中でも最も品格の高い作振りの茶碗といわれている。
「不二山」の銘は、いうまでもなく白雪を頂く富士の山を連想したのと、窯中で偶発した片身替の出来が、二つと出来ぬ(不二)茶碗であると言う事から、光悦自身が銘して書付けたと思われる。
また光悦の娘の振袖残片で作った小さな袋に入れ娘が婿家先に持参して行ったものと伝えられ、俗に振袖茶碗とも呼ばれている。
伝来は判然としないが、天保頃に比喜多権兵衛が所持し、後に姫路侯酒井雅楽頭忠学の蔵となって同家に伝来した。

◆商品番号 893 光悦不二山写 茶碗
寸法 直径11.6cm×高さ8.9cm 重さ350g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
光悦不二山写 茶碗  27,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
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陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2007年12月24日(Mon)▲ページの先頭へ
大野桂山作 楽茶碗 鶴亀
楽茶碗 鶴亀
月並みですが、『鶴は千年、亀は万年』
桂の楽焼窯元 大野桂山作のお正月を祝う楽茶碗 鶴亀です。 楽茶碗 鶴亀
新春に相応しい長寿の生き物 鶴・亀の図案を白黒で塗り分けた楽茶碗です。 楽茶碗 鶴亀
五山の口縁下に描かれた亀。ザックリとした亀の絵付けですが、脱力して空中をさまよっている印象を受けます。あまり細かい絵付けでないのが黒白の楽茶碗の色と良くあって品が感じられます。 楽茶碗 鶴亀
正面、鶴が翼をひろげた姿と内側奥のちいさな亀の合わさる景色が絶妙です。丸味を帯びた形状。口縁は内側に抱き込まれています。 楽茶碗 鶴亀
裏は白い土の風合い覗いています。 楽茶碗 鶴亀
珍しい白い高台の景色。 楽茶碗 鶴亀
大野桂山作 楽茶碗 鶴亀、まずは構図が素晴らしく、お祝事(長寿を祝う席など)に、とりわけお年寄りへのプレゼントに最適です。

◆商品番号 1115 大野桂山作 楽茶碗 鶴亀
寸法 直径11.5cm×高さ8cm 重さ290g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
桂山作 楽茶碗 鶴亀 12,600円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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送料について
陶歴 三代 大野桂山 

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山
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2007年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
昭楽作 嶋台茶碗
昭楽作 嶋台茶碗
亀岡に工房をかまえる楽焼窯元 佐々木昭楽作 嶋台茶碗 です。 昭楽作 嶋台茶碗
嶋台というのはお正月の初釜、濃茶に使うめでたい茶碗のことです。元来は金杯銀杯のように塗物の杯を二つ重ねたものをいうのですが、それを模して、大小二つの井戸形のお茶碗をかさね、内側に金銀の箔を張ったもので、写真のような赤楽以外にも交趾や飴があります。 昭楽作 嶋台茶碗
こちら銀の茶碗の高台。 六角になっています。 昭楽作 嶋台茶碗
豪快にヘラで削いで表面、黒い斑も景色の一つです。 昭楽作 嶋台茶碗
金のほうが銀より小振り。銀の箔を置いたほうに金を置き、縁起を祝う重ね茶碗として納めます。 昭楽作 嶋台茶碗
金箔、銀箔はやがて茶筅で剥がれてしまいますが、張り直しも致します。 昭楽作 嶋台茶碗
こちら金の茶碗の外側の景色。 昭楽作 嶋台茶碗
口元から幕を張ったような白釉の溶け具合も又見所です。 昭楽作 嶋台茶碗
高台は五角になっています。またたくさんの人へお濃茶を振舞えるよう、普通のお茶碗よりも重く、大きな作りになっています。 昭楽作 嶋台茶碗
まるで日と月のような景色が如何にも正月を祝うにめでたく、初釜に限らず、ご家庭でもお使いください。また剥がれた箔の貼り直しも致します。(別途費用要)

◆商品番号 1108 昭楽作 嶋台茶碗
寸法 金 直径14.5cm×高さ7.5cm 重さ340g
銀 直径17cm×高さ6.5cm 重さ430g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
昭楽作 嶋台茶碗 36,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について
陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
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2007年12月22日(Sat)▲ページの先頭へ
黒楽茶碗 富士山
黒楽茶碗 富士山
京都の亀岡に工房を構える楽焼窯元 佐々木昭楽の黒楽茶碗 富士山です。 黒楽茶碗 富士山
黒楽に富士山(不二山)というのは好んで描かれる定番の意匠です。(余談ですが日本にある国宝の和物茶碗は二つしかなく、そのうちひとつが本阿弥光悦の不二山。他の一つは東京・三井文庫別館所蔵の志野茶碗 卯花墻です)
堂々として裾野を広げた姿。
富士山の頭に雪をかぶった姿をうまく楽土の地肌の色を活かして表現しています。 黒楽茶碗 富士山
初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざ『一富士、二鷹、三茄子』を連想させるがごとく正月に好んで使われます。 黒楽茶碗 富士山
この黒楽茶碗 富士山(富士の絵)ですが、楽の風合いや絵付けの妙でランクがあり、こちらはもっとも安価なもの。
それでも火ばさみで掴みだした跡が残っています。 黒楽茶碗 富士山
内側はこんな感じです。ちょうど、黒楽茶碗並の釉調や寸法が同じです。 黒楽茶碗 富士山
高台脇には松楽の印。総釉ですので、五徳の跡が残っています。
松楽も昭楽も同じ窯の楽茶碗で、松楽のほうが、昭楽より安価なものに押印して使い分けられています。 黒楽茶碗 富士山
後ろ側は黒一色の風合い。胴部の閉め方や口の削ぎ方で、楽釉に濃淡。
ノッペリとゴムを貼り付けたような焼き上がりの黒楽が多い中、昭楽の黒楽はぽつぽつとした釉調で趣があります。 黒楽茶碗 富士山
古来から茶人はもとよりすべての日本人が愛した山富士山を描いた黒楽茶碗。
シンプルな白と黒の対比がもっとも美しいシルエットを生み出しています。これぞまさに不二山かと。


◆商品番号 1100 黒楽茶碗 富士山
寸法 直径12cm 高さ8cm 重さ330g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
黒楽 富士山 9,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
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2007年10月16日(Tue)▲ページの先頭へ
黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子
桂窯こと大野桂山作の干支子の黒楽茶碗 毬に子です。 黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子
黒楽茶碗 毬に子

◆商品番号 910 黒楽 干支 毬に子
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
黒楽 干支 毬に子 18,900円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 三代 大野桂山 

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山
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2007年10月02日(Tue)▲ページの先頭へ
黒茶碗 雪だるま
黒茶碗 雪だるま桂窯こと京焼の楽焼き窯元、大野桂山作の黒茶碗 雪だるまです。 黒茶碗 雪だるま 黒楽の正面に描かれし雪だるま。にこりと優しく微笑む大と小、二つの雪だるまは黒と白の対比のせいか、良く色が引き立っています。 黒茶碗 雪だるましんしんと降り積もる雪にご満悦の雪だるまたち。絵柄は彫ったものではなく、釉掛けの時にロー抜きして白い上絵の具を加飾したものです。 黒茶碗 雪だるま利休居士の創意を受け、長次郎に産み出された楽焼。 茶の用にかなう日本独自のやきものとして発展した楽焼こそ、純然たる京都の焼き物と云えるかもしれません。

ねっとりとした楽焼特有の黒。柔らかく、暖かい楽焼特有の黒はすべての物事の源(玄)の色といわれています。 黒茶碗 雪だるま黒楽は一碗焼成といってひとつずつやっとこ跡といって窯からはさみで取り出した跡が残るのです。 黒茶碗 雪だるま内側に抱き込まれた丸みを帯びた形。 黒茶碗 雪だるま高台の景色です。桂山と押印後、そこだけ黄抜け釉で隠れないようにしています。 黒茶碗 雪だるま雪だるまといえば、冬の物とイメージを持たれますが、口径が狭く、大ぶりゆえ寒くなる季節にお使いください。

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g  木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
黒茶碗 雪だるま 14,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴 三代 大野桂山 

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山
 


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2007年09月28日(Fri)▲ページの先頭へ
楽茶碗 秋明菊
楽茶碗 秋明菊楽入作の楽茶碗 秋明菊です。 楽茶碗 秋明菊秋の訪れを感じさせるシュウメイギク、秋に菊に似た花を咲かせることから名付けられたキンポウゲ科の多年草です。貴船菊(きぶねぎく)との別名を持ち、中国から伝わり日本ではもとは茶花として好まれてきました。 楽茶碗 秋明菊楽茶碗の正面です。下絵で描かれた柔らかい色合い、かれんな白やピンクの花びらがにょきっとあちこちから顔を出している姿が愛らしいです。 楽茶碗 秋明菊ピンクや赤紫など微妙に色合いを変えている花びらはなんと花弁ではなく、萼片が変化したものだそうです。高く伸びた花茎の上に大柄な花、すこし秋桜と呼ばれるコスモスにも似ています。 楽茶碗 秋明菊後ろ姿です。白楽土に刷毛でピンクの化粧を塗っており、よく見ると濃淡があります。形状は腰からストレートに立ち上がっており、光沢を抑え半透明に見える釉薬はヴェールのように上品に下絵を覆う役目をしています。 楽茶碗 秋明菊内側の造形。飲み口や腰に厚みがありますが、楽土は他の陶器以上に穴の集合体、手に持ち上げると驚く軽さがあります。 楽茶碗 秋明菊楽入窯の角印と独特の高台。高台の中まで透明釉が掛かっています。 楽茶碗 秋明菊腰回り。シュウメイギクの茎や葉っぱなど根元の部分までしっかり描き込んでいます。墨彩画のような柔らかい絵付けと楽焼きの持つ土の暖かみがマッチした作品です。 楽茶碗 秋明菊秋の訪れを感じさせるシュウメイギクです。あなたが菊でないのが不思議です。

寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ310g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
楽茶碗 秋明菊 14,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴 
吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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2007年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
楽茶碗 春草
楽茶碗 春草吉村楽入作の楽茶碗 春草です。 楽茶碗 春草 楽茶碗 春草 楽茶碗 春草 楽茶碗 春草 楽茶碗 春草 楽茶碗 春草
寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ310g  木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
楽茶碗 春草 14,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
陶歴 
吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名


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2007年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
干支午香合 絵馬
干支午 絵馬香合京焼の楽焼窯元 吉村楽入作の干支午香合 絵馬です。 干支午 絵馬香合絵馬の形をした香合には江戸時代中期の画家、円山応挙の繋馬図絵馬の絵が描かれています。
これは亀岡穴太出身の円山応挙が郷土の小幡神社を崇敬して描いた絵馬を奉納したと伝わっています。 干支午 絵馬香合円山応挙の絵馬は珍しく全国に三幅といわれる一つが小幡神社の社宝として保存されています。この香合にはその『奉掛御宝前 円山応挙』と奉納された絵馬さながらの文字が書かれています。 干支午 絵馬香合内側。底部には金を貼り、丁寧に内側を彫りこんでいます。 干支午 絵馬香合乙の裏側もがたつかないように削いでいます。白い楽土に肌色の化粧をしているのがわかります。 干支午 絵馬香合側面から。甲部は黒く塗っています。絵、造形ともに繊細な仕事です。 干支午 絵馬香合楽入作干支午香合 絵馬、円山応挙・応瑞合筆ともいわれる小幡神社の繋馬図絵馬をモチーフにした香合、応挙さながらの写実的な写生画を柔らかい楽土に描きとっています。

寸法 縦5cm×横7.5cm×高さ2.5cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
楽入作 干支午 香合 8,800円  購入数
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陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名


2007年09月04日(Tue)▲ページの先頭へ
赤楽ぐい呑
川崎和楽作赤楽ぐい呑八坂神社の門前、下河原にある楽焼窯元 川崎和楽作の赤楽ぐい呑です。 川崎和楽作赤楽ぐい呑和楽さんは食器につよいイメージがあり、湯呑みに続いて、赤楽のぐい呑の登場です。 川崎和楽作赤楽ぐい呑手びねりの風合いを活かした表情、寸法形は抹茶碗が土台となっています。 川崎和楽作赤楽ぐい呑正面の黒い斑や飲み口のぷくぷくと乳濁した楽釉、横に流れた大きな箆跡などがこの赤楽の見所で、飽きず豊かな景色となっています。 川崎和楽作赤楽ぐい呑後ろ側。箆目はここにも回っています。 川崎和楽作赤楽ぐい呑抱き込まれた飲み口は五山の山を思わせ、見こみが広く楽焼きなのに思いの外、軽いです。 川崎和楽作赤楽ぐい呑光りの加減で縦方向に八角に削いでいるのが解ります。 川崎和楽作赤楽ぐい呑高台は土見せがなく赤一色。 川崎和楽作赤楽ぐい呑
楽焼のぐいのみは茶道のわびさびの精神を伝えると同時に、暖まった熱を逃がさない利点があります。

寸法 寸法 直径5.8cm×高さ5.3cm 重さ60g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
※楽焼は最初、においが致しますが徐々に消えて参ります。

赤楽ぐい呑 6,800円  購入数

陶歴 楽焼窯元 七世和楽
文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。

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黒楽ぐい呑
川崎和楽作黒楽ぐい呑八坂さんの鳥居前にある楽焼窯元、川崎和楽作の黒楽ぐい呑です。 川崎和楽作黒楽ぐい呑下の方に見える長方形の凹みがヤットコです。こんな小品でもしっかりやっとこの跡がついております。

ヤットコとは黒楽茶碗につくはさみで引き出した時の跡で、高温の窯中より鋏ではさみ出す事により綺麗な黒が発色します。 利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る景色です。 川崎和楽作黒楽ぐい呑手のひらにのるととこんな雰囲気です。角張った形状は力強く男性的です。 川崎和楽作黒楽ぐい呑胎土はたっぷりと黒楽釉をまとっているので角張った角角を感じさせません。 川崎和楽作黒楽ぐい呑キリリと鎬を立て引き締まった腰回り。光りの加減で縦方向に八角に削いでいるのが解ります。また全体の中でも腰回りは厚くひねってあります。 川崎和楽作黒楽ぐい呑総釉ですので、ひっつかないように五徳を噛まして焼いています。ですのでその目跡が4つ。 川崎和楽作黒楽ぐい呑艶やかな黒、京都は賀茂川上流にある賀茂川石を1000度の高熱で溶かして引き出し、水につけて急冷したことによる冴えです。 川崎和楽作黒楽ぐい呑手に持つとずしりとした重厚感も黒楽の魅力のひとつです。 川崎和楽作黒楽ぐい呑楽焼のぐいのみは茶道のわびさびの精神を伝えると同時に、暖まった熱を逃がさない利点があります。 川崎和楽作黒楽ぐい呑京都で生まれ育った楽焼、その中でも黒楽は生産性を度外視し、一窯で一碗のみ焼くという贅の限りを尽くされた焼き物です。

寸法 直径5.8cm×高さ5.3cm 重さ80g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

黒楽ぐい呑 6,800円  購入数

陶歴 楽焼窯元 七世和楽
文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。

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干支午 絵馬香合
干支午 絵馬香合吉村楽入作の干支午香合 絵馬です。 干支午 絵馬香合 干支午 絵馬香合 干支午 絵馬香合 干支午 絵馬香合 干支午 絵馬香合 干支午 絵馬香合
寸法 縦5cm×横7.5cm×高さ2.5cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
楽入作 干支午 香合 8,800円  購入数
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2007年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
楽茶碗 小槌
清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌です。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌ピンク地の柔らかいキャンパスの正面には小槌の乗ったねずみが描かれています。小槌ねずみは、昔から金運や縁起物のモチーフとしてもっとも好まれています。楽焼独特の土の暖かみとあいまって主に下絵で描かれた小槌ねずみも柔らかく、どことなくほっと和みます。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌側面の植物は松です。その横は宝づくし模様の一種。どちらも縁起良い模様を脇役として使っています。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌こちらも宝づくし模様の一種。ざっくりとした絵付けも楽焼きの包容力が許してくれます。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌赤を主体にした小槌の上に縁起の良い白ねずみです。小槌は大黒さんの持ち物、ねずみもまた大黒さんのお使いといわれています。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌少し、美濃系の茶碗の形状をしています。ロクロの筋か箆跡か、三本の横筋は女性の小さな手でも両手で抱えやすいように自然なっています。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌高台の景色。土見です。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌子孫繁栄・商売繁盛・福を招くとされるねずみと、打ち出の小槌が描かれた縁起尽くしの楽茶碗が、小槌です。



寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ306g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

楽茶碗 小槌 13,700円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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楽茶碗 唐子に子
赤茶碗、唐子に子桂窯こと大野桂山の干支のネズミの赤茶碗、唐子に子です。 赤茶碗、唐子に子大野桂山作の唐子の干支は連作になっており、ファンも多いです。赤、青、緑三色のおべべを着た唐子と干支の鼠がともに仲良く戯れる様子がほほえましく、常に女性的な赤楽茶碗の上に絵付けされてきました。 赤茶碗、唐子に子大きな米俵のうえに乗っかったねずみと唐子。ねずみは米俵に集まり、またたくさんの子を産むことから豊饒・繁栄のシンボルでもあり、周りに唐子がおおいのもほかの干支より不思議となじむ気がします。 赤茶碗、唐子に子後ろ側の景色。黒い斑がでており、画が無くても本格的な赤茶碗として使えます。 赤茶碗、唐子に子高台の景色。 赤茶碗、唐子に子大野桂山作の赤茶碗、角底の黒楽と対照的に女性的なこんもりとした丸みが特徴です。この楽焼の場合、釉薬は解けきっており、ほかの赤楽にみられるような半透明の箇所はありません。 赤茶碗、唐子に子見込みは赤一色。 赤茶碗、唐子に子楽茶碗 唐子に子、干支のねずみは漢字1文字で子と表されるように種子誕生、物事の芽生えとして縁起良きいきものとされてきました。唐子とねずみがなかよくたわむれる様子がほほえましい『楽茶碗、唐子に子』、赤ちゃんのお誕生やご結婚のプレゼントにもおすすめします。

陶歴 三代大野桂山

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

楽茶碗 唐子に子 14,700円  購入数
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楽茶碗 夜桜
清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜です。
歌会始の御題、『火』にちなんで、夜桜が描かれた勅題茶碗です。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜黒く塗ることで夜を表現した抹茶碗の側面には大きめの桜の花が豪華に描かれています。そして正面には燃えさかるかがり火。火の粉が飛ぶ様子を金粉で表現。夜桜とかがり火といえば、京都の桜の名所随一、円山公園の桜を写した茶碗と思われます。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜白地の桜の花びらにはうっすらと薄ピンクを差しています。 黒地に桜のピンクが良く映えます。この楽茶碗、ほとんどの絵が下絵ですが、最後に上絵の金が随所に加えられています。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜楽焼らしい土の暖かみを活かした厚みのある口造り、この楽茶碗の場合、口回りは厚めに残してあります。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜口から腰回りに向かうに連れ、黒みは薄らいでいきます。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜内側は黒一色。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜後ろ側は黒地のまま。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜満開の桜の夜を彩るかがり火はまさに京都の春。 幻想的な雰囲気を楽焼窯元が、ッ伝統の楽茶碗で再現してみました。

◆商品番号 532 楽茶碗 夜桜
寸法 直径12cm×高さ9cm 重さ330g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
楽茶碗 夜桜 15,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
白楽香合 ねずみ
京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合です。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合楽焼の干支ねずみの形を模した香合です。
ネズミの中でも白ねずみは神さんのお使いと言うことで、楽焼本来の白楽の色合いを活かしています。(元々の土の色です) 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合通常の香合より小さめ、ずんぐりと丸まった姿に愛らしさを覚えます。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合白楽、私は好きですが貫入の汚れが目立ちやすいので、食器には敬遠されがちです。
香炉や香合などの置物、飾り物類が多いです。あらかじめ、貫入に墨汁を染み込ませて弱点を魅力に代えています。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合 目鼻の線、耳の朱色もすべて下絵。釉が溶けきっていないのでテラテラした光沢がありません。 無簡略化された手足も雅味のある楽焼ならではの作りです。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合内側の景色。内底には金箔が貼られています。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合穏やかな表情で丸まったねずみ。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合楽焼はその脆さゆえ食器としては敬遠されるも、香合のような置物には他の陶磁器にない土の暖かみが感じられ、その魅力が増します。


寸法 縦6cm×横4cm×高さ4cm 重さ44g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

白楽香合 ねずみ 6,300円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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2007年08月25日(Sat)▲ページの先頭へ
楽茶碗 女郎花
楽茶碗 女郎花清水焼京焼の窯元楽入作の楽茶碗 女郎花です。 楽茶碗 女郎花秋の七草の一つ、女郎花(オミナエシ)だけを取り出して描いた楽焼の茶碗です。女郎花は日本では万葉の昔から愛されてきた植物、実は男郎花(オトコエシ)という植物もあるのをご存じでしょうか?鑑賞用だけでなく、ともに漢方にも用いられています。 楽茶碗 女郎花 白楽の肌合いにこの窯らしいピンクの薄い柔らかな色化粧を掛けてあります。それも比較的薄目で裏表で微妙な濃淡が見られます。 楽茶碗 女郎花写真では筒茶碗のように角底に見えますが、実物は瀬戸黒や志野茶碗のように腰の辺りにきりりと鎬を立てた力強い形状です。 楽茶碗 女郎花見こみ。楽茶碗独特の広く浅い茶だまりが見えます。余談ですが、抹茶碗を造るとき、見こみが狭いと、おまえは陶工として見こみがないと揶揄されました。 楽茶碗 女郎花女郎花の花の絵付け。野原で黄色いこの花を見かけると、秋が来たことを実感します。この茶碗の女郎花は黄色とは限りません。アレンジされたもので、白や金、緑などの色が目を引きます。 楽茶碗 女郎花高台はこんな雰囲気。畳付きの一カ所を切りかくのはこの窯のこだわりです。 楽茶碗 女郎花たぶん、削ったのではなく土をのばした指跡が3段、大きくついており、両指の収まりが大変良い作りになっています。 楽茶碗 女郎花外の光りで見るとこんな雰囲気。半透明の釉薬の下の絵付け、水彩画のような柔らかさを持っています。古来茶人は電気の照明の元、白日にさらして見ることはありませんでした。 楽茶碗 女郎花焼締や金襴、色絵などありますが、楽焼だけは京都で生まれ、京都で育ったのやきものです。


寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ306g 木箱付

楽茶碗 女郎花 14,800円  購入数


陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

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楽茶碗 観月会
楽茶碗 観月会清水焼京焼の窯元楽入作の楽茶碗 観月会です。 楽茶碗 観月会京都の旧暦の中秋の名月の夜、嵯峨野の大覚寺大沢池で催される観月会を写した楽茶碗です。

観月会、観月の夕べは9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。 『紫式部日記』にも記されている通り、嵯峨野の月は大変美しく、日本三大名月観賞池のひとつと言われています。

広沢池と大沢池は京都の人でもよく間違えます。ご注意下さい。 楽茶碗 観月会この楽茶碗の色は深緑。大沢池の深緑と満月の夜空を美味く映し出せるようにキャンバスに深緑を使っています。 楽茶碗 観月会もともとこの楽茶碗の形状も満月を連想させるように腰から口にかけて丸こい作りです。 楽茶碗 観月会外側は縁から高台にかけて、深緑の濃淡が見られます。この楽茶碗によくみられる口造り、五山というのですが、これは茶道が禅宗と関わりが深いため、京都の山並みをあらわすのではなく、京都五山の寺々を指し示していると聞いたこともあります。 楽茶碗 観月会絵付けは下絵付け、楽焼きの持つ土味の柔らかさと半透明な楽釉と相まってぼんやりしていますが、非常に写実的で、絵柄は竜頭船です。そのほかにも鷁首船の屋形船があります。 楽茶碗 観月会古式にのっとった大陸風の龍頭船、琴が鳴り響き、王朝絵巻きさながらの雅やかな雰囲気が漂います。 楽茶碗 観月会高台はこんな雰囲気。畳付きの一カ所を切りかくのはこの窯のこだわりです。 楽茶碗 観月会名月や池をめぐりて夜もすがら   芭蕉

茶を点てれば、古くは芭蕉がこの池の満月を見て俳句によんだ世界が広がります。

寸法 直径11.5cm×高さ9cm 重さ300g 木箱付

楽茶碗 観月会 14,800円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名




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2007年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
赤平楽茶碗
清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)桂楽作の赤楽の平茶碗です。
がしっと腰を低く落とし、大きく口径を広げた夏向きの茶碗の形状は馬を洗うたらいに似ていることから馬盥茶碗とも呼ばれます。 清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)季節の趣を強く表現する平茶碗。
赤楽らしい丸みを帯びた土取りに白いベールをかけたように半透明の楽釉が流れています。 清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)腰回りに回された篦なども女性を意識してか柔らかく穏やか。 清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)少し勾配が付き平らでない見込み。 清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)高台脇には黒炭の斑が発色一点、景色を添えています。 清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)大振りで力強い高台。 清水焼京焼の楽焼窯元 伊東桂楽作の赤楽馬盥茶碗(平楽茶碗)典型的な採寸、無駄な誇張や変化は抑えられた造形は誰の手にもなじむものです。

寸法 直径13cm 高さ6.5cm 重さ270g 化粧箱
赤平楽茶碗 5,800円  購入数


2007年06月14日(Thu)▲ページの先頭へ
楽茶碗 ほたる
伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる 京都の桂窯こと伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる です。 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる ザングリした楽茶碗の表面には夏の風物詩、ほたるの絵柄。正面に2匹、離れて1匹、草の露を求めフワフワと飛んでいます。(ホタルの光以外はすべて下絵付け) 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる  ほたるが留まる細い葉は筆で直接描くのでなく、掻き落としの技法。白い化粧土を引っ掻いて落としています。 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる 茶わんの内外を濃い白泥で塗りこめるので、このように刷毛目が割れた景色、水薬のように透明感のない薄い釉肌がこの楽茶碗の持ち味です。 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる 外側に比べてアイボリーがかった内側。手びねりの口造りは若干内側に抱き込まれています。 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる 楽土のおもしろみを魅せるため毳立たせた腰回りの削り跡。 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる いろいろ講釈たれましたが最後に。
この楽茶碗、最大の魅力は暗闇にてホタルが本物の光を放つ点にあります。 伊東桂楽作の楽茶碗 ほたる 両手で持てば手のひらの上、ホタル舞う幻想的な景色を堪能する事が出来ます。幽玄の世界、大粒の光を放つは源氏蛍でしょうか。

寸法 直径11cm×高さ7.5cm 重さ280g 木箱付
楽茶碗 ほたる 23,000円  購入数



2007年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
楽香合 干支子(ねずみ)
楽香合 干支子干支の子(ねずみ)の楽香合です。 楽香合 干支子干支の子(ねずみ)につきものの意匠といえば、米俵や打出の小槌、今回のように鏡餅が挙げられます。

(鏡餅は主に餅を二段重ねにした正月の時の祭神への御供え物です。

なぜ鏡餅を供えるようになったかと云うと神様と人を仲介するものとして、1年間の幸せを願う「晴れの日」に神前に捧げた餅をみんなで分け合って食べることで、神様からの祝福を受けようという信仰・文化の名残りなのです) 楽香合 干支子萩焼のような淡い生地をねずみと鏡餅の色合いにうまく生かしています。楽焼らしい抽象的なねずみの表情が愛らしいです。 楽香合 干支子鏡餅の内底には金箔が貼られています。 楽香合 干支子香合裏側はこんな雰囲気。鏡餅の上と下では紅白とは行かないまでも微妙に色を変えてあります。 楽香合 干支子子(ねずみ)の干支の縁起話にはまず子沢山、子孫繁栄があります。

寸法 直径5cm×高さ5cm 重さ70g 木箱付
楽香合 干支子(ねずみ) 8,000円  購入数


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



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2007年06月01日(Fri)▲ページの先頭へ
黒楽野立茶碗
黒楽野立茶碗昭楽の黒楽の野点(野立)茶碗です。 黒楽野立茶碗こぶりな楽茶碗の胴部にも、並茶碗のような篦跡が見られます。 黒楽野立茶碗ねっとりと表面を覆った黒楽の釉調。原料は長次郎の頃からいまでも、賀茂川上流の賀茂川石( 真黒石)を粉末にして使っています。 黒楽野立茶碗男性的な力強い削り跡、肉厚な腰回りが魅力です。
高台まわりの篦跡も一碗ずつ削ぎますので仕上がり具合は異なります。 黒楽野立茶碗高台の景色。総釉で五徳ややっとこの跡が黒楽の特徴です。 黒楽野立茶碗大きさの割に広い見込みの表情。 黒楽野立茶碗小品でも篦で丹念に削り出したことで産まれた深み。
ちなみに楽焼の形は手のひらの形そのものと言われています。

◆商品番号 127 黒楽野立茶碗
寸法 寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ220g  化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
黒楽野立茶碗 4,300円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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赤楽野立茶碗
赤楽野立茶碗昭楽の赤楽の野点(野立)茶碗です。 赤楽野立茶碗女性的な赤楽の正面には黒い斑(ふ)が正面が解る配慮から故意につけてあります。 赤楽野立茶碗赤一色の裏側。ただし、昭楽の赤楽は半透明の白釉のせいで、ただの赤楽にとどまらない良さがあります。 赤楽野立茶碗釉の溜まり方や溶け具合で豊かな表情を魅せます。 赤楽野立茶碗楽土の白い肌がのぞいていますが、じつは薄く施釉してあります。 赤楽野立茶碗小品でも篦で丹念に削り出したことで産まれた深み。

見た目に分厚いのに、手にすると軽い
と感じさせる楽茶碗は京都で生まれ育った焼き物です。

◆商品番号 128 赤楽野立茶碗
寸法 寸法 直径9.5cm 高さ7cm 重さ220g  化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
赤楽野立茶碗 3,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
あめ茶碗 注連縄
佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄大樋焼のような珍しい飴釉の楽茶碗です。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄楽焼窯元 佐々木昭楽作のあめ茶碗は相対にみな小振り、またこの窯には珍しい絵付けが施されています。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄飴釉とは読んで時のごとく菓子の飴のような透明感のあるべっこう色をしており、生地が透けて見えたり、篦跡の凹凸に釉薬がたまる濃淡も賞玩されます。

形状は、腰にきりっとしのぎを立てるため、細かく縦目に土を削ぎ落としています。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄あめ茶碗、腰回りの景色が見事です。一碗ごとに焼成されているので強還元炎を受けた黒い箇所、暗緑色に窯変した箇所等、器全体の色が単調な茶褐色ではありません。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄正面にはたぶん、白化粧の象嵌だと思いますが、下絵で注連縄の絵が描かれています。箱書きにそうかかれていますので、漢字で注連縄としましたが、しめなわのことです。かなり抽象的な注連縄飾りの絵、最初見たときはなにかわかりませんでした。

注連縄(しめなわ)は神を祭る神聖な場所を他の場所と区別するために張る縄のことです。また、祝いごとのために家の入り口に張って悪気が家内に入らないようにもつるされます。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄飴茶碗と絵付けのマッチングが秀逸です。おそらく、あめ釉の風合いをたとえば夫婦岩のように見立てて、注連縄を巻いたと思われます。

事実、注連縄ももとは天照大神が天の岩戸からお出になった後、岩戸に縄を張り再び中に入れぬようにしたのが始まりです。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄楽茶碗の見込みです。釉薬がよくずり流れ、池のように見込みでたまり、光沢を放っています。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄高台まわりは総釉、畳付きにはひっつき防止の五徳跡がついています。 佐々木昭楽作あめ茶碗 注連縄 このあめ茶碗、黒楽とも赤楽とも異なる魅力。
たとえるなら渓流の岩肌のようなみずみずしさを感じ得ます。


縦11cm 横8cm 高さ4cm 重さ160g 木箱付き
あめ茶碗 注連縄 25,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



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2007年02月25日(Sun)▲ページの先頭へ
玄々斎好 赤楽鯛香合
玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合 赤楽でできた鯛の香合です。この香合にはもとは大樋焼を思わせる飴釉がかかってたらしく、特別に赤楽で焼いて頂いたモノです。 玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合 決まって楽焼が多い鯛の香合は色合いを生かしてか赤楽が多く、写真のような日本人の好むにらみ鯛の姿で楽家をはじめ伝世品が残っています。 玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合 佐々木松楽作のこの赤楽鯛香合には単調になりがちな景色を避けるため正面顔に黒い斑がはっきりとかかっています。 玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合 この香合の場合、その赤も内側まで及んでおり、高台の松楽の印の箇所だけ露胎の白がでています。 玄々斎好とは裏千家中興の祖といわれる11代家元玄々斎精中のお好みの意匠ということです。 玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合細くピンと張ったしり鰭は欠けやすそうですが、楽焼はもともと土の柔らかみを生かした大切に扱う器です。
細かい鱗の凹部に流れた楽釉が白濁し濃淡が味わい深く思える作品です。 玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合一見、ブルーギルかと見まがうアンバランスな顔つき、細かい鱗の数なども江戸末期の茶人の鯛に対する見方かと思います。 玄々斎好 松楽作赤楽鯛香合大ぶりで床飾りとしても映える鯛の形は昔から縁起物、新築祝いやめでたい席、贈り物などにも喜ばれています。

好みもの
茶の湯の世界で、茶人が意匠などを職人に指示して道具を作らせたもののことを誰々好みといいます。茶道具には職人の創意工夫だけでなく、使い手である茶人によるデザインが職人に提示され、茶人の意志を理解した職人との共同作業による作品が多く残っており、現代もこの流れは続いています。

玄々斎裏千家十一代玄々斎精中(1810〜1877)
裏千家中興の祖と呼ばれ、茶道の隆盛につとめた幕末から明治の変動の時代の宗匠。「茶道は遊芸にあらず」とし、「忠孝五道を精励し」「貴賎衆人親疎の隔てなく交会」するものとして『茶道の源意』を記した。今日庵のみならずひろく茶道界に偉業を成し遂げた宗匠で外国人を迎えるための椅子式の茶礼を創案した。



◆商品番号 赤楽鯛香合
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可
寸法 縦11cm 横8cm 高さ4cm 重さ160g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
玄々斎好 赤楽鯛香合 13,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。
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2007年02月18日(Sun)▲ページの先頭へ
櫻小紋楽茶碗
下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 下河原の楽焼窯元 和楽さんの桜の楽茶碗 新作です。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 この茶碗、最大の特徴はピンク化粧を幕掛けした外側。
大ぶりの桜の花は筆ではなく、釘のような先端の尖った道具を使って掻き落として表現。粉引ならともかく楽茶碗としては斬新な試みです。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 内側は白楽。白釉というか別名 香炉釉(ぐすり)が掛けられ、無数に入った貫入には使用後の汚れが目立たないよう、最初から墨で埋めて自然美を醸し出しています。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 楽茶碗らしい柔らかい手捏の口づくり。内側の墨絵の世界と外側の華やかさ、そのコントラストが美しいです。
ちなみに桜の花びらの雄しべの黄は下絵付けです。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 腰にきりりとしのぎをたてた形状は志野や織部などの美濃系の茶碗を彷彿とさせます。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗 丸みを帯びた高台の削り。印は故意に真ん中を避けて押してあります。 下河原の楽焼窯元 和楽作の櫻小紋楽茶碗楽土のもつ暖かみとザングリとした桜の絵付けが良くマッチした春らしい色目の茶碗です。

寸法 直径11cm 高さ8cm 重さ280g 木箱付
櫻小紋楽茶碗 24,000円  購入数

陶歴 楽焼窯元 七世和楽
文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主。短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋に研鑽に勤め、爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたのでその後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、今日に至ったのでございます。


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2007年01月27日(Sat)▲ページの先頭へ
赤楽 鯛 香合
楽焼楽入作鯛 香合 清水焼の鯛の香合です。

日本人が縁起物として好む飛び跳ねる赤鯛の姿を香合として作った楽焼の器が本作です。 楽焼楽入作鯛 香合 婚礼の際の砂糖菓子などでも有名なこの鯛の姿。

昔から楽家などが再三作ってきた鶴亀などとともに定番の意匠です。 楽焼楽入作鯛 香合 ちょっと大きい長さにして13pの形状はお刺身などをいれる蓋ものにも最適です。 楽焼楽入作鯛 香合 赤鯛を表現するにはこれしかないと言っていいほど、楽焼本来の紅白の色目を上手く活かしています。内側は広い空間。よう彫ったあると今見て感心しました。 楽焼楽入作鯛 香合この目が意外とリアル。 楽焼楽入作鯛 香合横から見ると裏側にもきちんと目が付いています。 楽焼楽入作鯛 蓋物 赤の上に白化粧を塗ってから拭き取っていますので、凹んだ箇所に白さが程良く残っています。 楽焼楽入作鯛 蓋物 高台の雰囲気です。床飾りとして安定するように削いでいます。もちろん五徳に載せて焼くのでその跡がよく見ると若干付いています。 楽焼楽入作鯛 蓋物 縁起の良い楽焼の鯛香合。明石産でしょうか?プックラとよく太っています。

◆商品番号 赤楽 鯛 香合
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可
寸法 縦13cm 横9cm 高さ8.5 重さ250g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
赤楽 鯛 香合 13,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

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2007年01月18日(Thu)▲ページの先頭へ
赤楽つぼつぼ
赤楽つぼつぼ
京都の楽焼窯元 楽入窯の赤楽つぼつぼです。ツボツボのはじまりは土器や土味を活かした軟陶であったと聞いております。 赤楽つぼつぼ
ツボツボ、つぼつぼは三千家の替紋として棗や蓋置きなど様々な茶道具の絵付けに使われています。もとは千宗旦が伏見稲荷を信仰していた事から初午の土産物であった田宝を紋にしたことに由来があります。 赤楽つぼつぼ
高台裏側に楽入と窯名。 赤楽つぼつぼ
肉厚の黒い斑のない赤一色の景色が楽入作のつぼつぼの特徴です。 赤楽つぼつぼ
ツボツボは文字通りまるまるした壷にちょこっと盛るのが可愛らしい食卓が楽しくなる器です。 赤楽つぼつぼ
京都発祥の楽焼は土の暖かみを活かした柔らかい器ですので、他の器と一緒にせず、本品だけでお洗いください。定価1.800円はお一つのお値段です。



◆商品番号 47 赤楽つぼつぼ
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン すべて不可
寸法 直径5cm 高さ3.5cm 重さ50g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
赤楽つぼつぼ 1,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名

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2007年01月11日(Thu)▲ページの先頭へ
お福久 香合
京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合を紹介します。

お福は、おかめ、お多福と呼ばれ、多くの福を招くといわれる正月に特に使われる縁起物です。

いくつも紹介したお福さんの器ですが、今回、この香合の木箱の箱書きを見て初めて気づいた事があります。お福さんの字はお福、お多福、百福など知っていましたが、このお福さんはお福久、福が久しいと書くのです。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 このお福さんの表情には好みが分かれる所ですが、姿顔立ちは写し物。京焼では古清水の時代から作られています。現在では炭道具の香合以外にも、京陶人形、京人形などにも使われる普遍的なデザインです。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 後ろ姿。うっくらとした下ぶくれの顔、黒髪やお歯黒はこの時代(平安時代?)の日本女性の好まれた姿。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合香合の内側は施釉されています。白土に赤化粧をしているのがここから解ります。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 反り返るほど、上を向いて笑うお福久さん。この窯ではもうワンパターンお福久さんの香合があります。

そちらは右手に豆まきの桝を持っていましたが、節分の時しか売れないと思い、通年売れそうなこちらを選びました。 京焼の楽焼窯元伊東桂楽作お福久 香合 包み隠さず笑う大きなお顔が特徴のお福久さん香合(楽焼)です。

寸法 縦4.5cm 横4.5cm 高さ6.5cm 重さ110g 木箱付き

お福久 香合 14,700円  購入数

以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽

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