三年坂界隈

三年坂(産寧坂)界隈を三年坂窯元谷口松韻堂がご紹介します。

2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
ご存じの通り、今年の2月9日は雪の日でした。三年坂界隈の様子を撮りましたのでご覧下さい。 雪の三年坂界隈
最高気温3度。吐く息のせいで、レンズが曇り、往生しました。 雪の三年坂界隈
とにかくこの日はスリップするクルマ、転ぶ人をよく見ました。 雪の三年坂界隈
店の前です。 雪の三年坂界隈
青龍苑の茶室です。 雪の三年坂界隈
店の前の興正寺別院参道。 雪の三年坂界隈
阪口の四つ角より三年坂をのぞむ。 雪の三年坂界隈
明くる朝が心配なので、融雪剤を巻きました。 雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
阪口の四つ角から二寧坂方面へ 雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
再び興正寺別院の参道です。 雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
このあと、左脇から霊山町へも歩いてみました。



2007年11月24日(Sat)▲ページの先頭へ
霊山界隈の秋
霊山界隈の秋
天気が良かったので東山の秋、特に霊山町界隈の秋をデジカメ片手に撮影してみました。 霊山界隈の秋
青龍苑、南側茅葺き門近くの紅葉。 霊山界隈の秋
興正寺別院を通って。 霊山界隈の秋
正法寺のてっぺんまで登ってみると、見慣れた景色もそこは。 霊山界隈の秋
霊山護国神社前。
龍馬の墓のあたりはここから見てても、いと素晴らしい紅葉が拝めると思うのですが、なにせ入場料がいるので入らず。(子供の頃はタダでした) 霊山界隈の秋
八坂さんの八つの坂の一つ、霊山坂をおりてきて。 霊山界隈の秋最後は、三年坂店前の真っ赤なドータンツツジ。

なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


勤労感謝の日の産寧坂
勤労感謝の日の産寧坂
人・ひと・ヒト・・・・。
昨日勤労感謝の日は今年一番の人出でした。 勤労感謝の日の産寧坂
清水界隈に限らず、嵐山や東福寺もさぞすごい人出だろうと推し量られます。 勤労感謝の日の産寧坂
昼から好天に恵まれたせいか、ずっとこの調子。
(明石の事故のようにならないか危惧します) 勤労感謝の日の産寧坂
夜8時過ぎまで数珠繋ぎは続いていました。
しかしこうなると肝心の商売の方はあきませんね。

本日土曜日も引き続き、他府県からのヒトとクルマであふれかえることと思います。

なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
東山の秋 2007
東山の秋 2007
勤労感謝の日の早朝、雨に濡れた東山界隈の紅葉を散歩してみました。 東山の秋 2007
東山の秋 2007
東山の秋 2007
東山の秋 2007
興正寺別院。 東山の秋 2007
東山の秋 2007
建仁寺。 東山の秋 2007
東山の秋 2007
円山公園界隈。 東山の秋 2007
東山の秋 2007
東山の秋 2007東山の紅葉、今盛りなり。 東山の秋 2007
祇園閣。 東山の秋 2007
東山の秋 2007
さてと仕事しよう。今日からはじまる三連休、東大路沿いはいつも以上に交通規制がされるようです。

なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年11月13日(Tue)▲ページの先頭へ
山村 美紗追想展 【山村 巍油彩画展】


山村 巍先生の今秋の地元京都での個展のご案内です。

場所は 三年坂の忘我亭さんで、一週間ほどの会期です。

サスペンス赤い霊柩車シリーズ
作者の在りし日の姿を夫が描く生活肖像画
山村 美紗追想展
  【山村巍油彩画展】
2007年12月1日(土)〜8日(土)
am 11:00〜pm6:00(最終日pm5:00迄)


妻、山村美紗は、執筆に疲れるとしばしば忘我亭の喫茶室を訪れ、憩いのひとときを過ごしておりました。この度その思い出の場所に、夫の私が描いた妻の絵姿を展示させて頂けるはこびとなりました。
拙い作品ですが、是非ご高覧頂きたくご案内申し上げます。

山村 巍


2007年10月16日(Tue)▲ページの先頭へ
東山の秋、深まる。
東山の秋、広がる。昨日は快晴でしたので店の前の興正寺を散歩しがてら東山の小さな秋を探してみました。 東山の秋、広がる。興正寺別院の参道のいま。楽しませてもらったあの桜並木も葉をすっかり落としています。 東山の秋、広がる。最後の一葉。 東山の秋、広がる。紅葉の色づきもここ東山ではまだ兆しがありません。 東山の秋、広がる。快晴なり。 東山の秋、広がる。目に青葉、秋ほととぎす。 東山の秋、広がる。酔芙蓉の盛り終息す。 東山の秋、広がる。 彼岸花のお彼岸。 東山の秋、広がる。 霊山町の方へ行くと山村先生の家ではたくさんの胡蝶蘭が飾ってありました。 東山の秋、広がる。イギリス風B&Bゲストハウス、三塔庵前にて。 東山の秋、広がる。石段に椿の絵が目印です。 東山の秋、広がる。東山の隠れた紅葉の名所、霊山正法寺へ昇ってみました。 東山の秋、広がる。急な階段を駆け上がると境内は自然の宝庫です。 東山の秋、広がる。見落としそうなほどのミズヒキ。

細長い茎に小さな花をまばらにつけ、花を上から見ると赤く、下から見ると白く見えるので、紅白の水引にたとえてこの名がついたそうです。 東山の秋、広がる。こちら椿科の花。 東山の秋、広がる。東山の萩、終焉近し。 東山の秋、広がる。秋の波紋、市中へ広がっていくのがここからだとよく解りました。 東山の秋、広がる。東山のイヌタデ。 東山の秋、広がる。孤高のススキ、屹立して立つ。 東山の秋、広がる。南天の実色づき始める。 東山の秋、広がる。 東山の秋、広がる。こちら山藤さん。(阪神の2007年は終わりました、あとは京都サンガです) 東山の秋、広がる。ドングリの実です。 東山の秋、広がる。実は高所では紅葉の葉も少しずつ色づき始めていました。 東山の秋、広がる。秋の花々も終わりになってきて、いろんな花風景がありましたヨ。 東山の秋、広がる。 おまけ
大石橋の上に広がる巨大鱗雲を見ました。

明日は京都の秋から田舎の秋へ
妻の実家で、稲刈りや黒豆の収穫を手伝う予定です。

なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年09月13日(Thu)▲ページの先頭へ
米朝一門落語会
安井金比羅宮落語好きの方に吉報です。

東山の安井にある安井金比羅さんで偶数月に密かに米朝一門落語会が開かれています。 来月10月は3日だそうで午後6時から出演者は7〜8人、約2時間半の予定です。

料金は一般1500円、会員1200円です。
毎回100人を超える盛況らしいです。

なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


東山花灯路2008
東山花灯路2008

少し早いですが、2008年度の花灯路の日程が決まっておりますので、紹介させて頂きます。

京都・東山花灯路2008
期間 平成20年度3月14日(金)〜23日(日)
点灯時間 午後6時から午後9時半


法観寺、八坂の塔の前が写っています。

ぜひ、東山、ほのかに照らす夢見月をご覧にいらしてください。

ご意見、ご感想はこちらへありがとうございます。

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年09月04日(Tue)▲ページの先頭へ
1976年9月4日
昭和の三年坂昭和50年の文化財保護法の改正によって伝統的建造物群の制度が発足し、城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落、町並みの保存が図られるようになりました。

そして今から31年前の昭和51年9月4日、西暦1976年9月4日、日本の文化財保護法第144条に基づき、第一期 重要伝統的建造物群保存地区に産寧坂地区が指定を受けました。
現在は日本に81地区の伝建地区があります。 平成の三年坂この国の伝建地区も更に4年前の昭和47年、京都市が「京都市市街地景観条例」によって定めた『特別保全修景地区』が元となっています。

産寧坂地区
清水寺,高台寺,八坂神社などの社寺を巡る道沿いに築かれた町並みで、店舗や住宅が混在して建ちならび、石段や石畳などが京都らしさを伝える。平成8年に近代の住宅地が加えられ、静かな路地空間を残している。


産寧坂以外の第一期選定地区は以下の通りです。

角館 秋田県・妻籠宿 長野県 ・荻町 岐阜県 ・祇園甲部 京都府 ・堀内地区 山口県 ・平安古地区 山口県

なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
『おもいッきりテレビ』の撮影
『おもいッきりテレビ』の撮影昨日は三年坂と弊店で日本テレビの『おもいッきりテレビ』という番組の撮影がありました。 『おもいッきりテレビ』の撮影「きょうは何の日?」と言うコーナーの中で取り上げられるらしく、三年坂がメインで、弊店はその中のチョイ役です。
放送時間は10分ほども開店から閉店まで密着、長時間撮影されていました。 『おもいッきりテレビ』の撮影担当のディレクターとサブの方の後ろ姿です。 『おもいッきりテレビ』の撮影店の中だけでなく、家の中庭やすみずみまで。
ご飯を食べているところも撮らせて欲しいと云われましたが、それは堪忍して頂きました。 『おもいッきりテレビ』の撮影放送が決まりましたら詳しい時刻をお伝えします。
ちなみに『おもいッきりテレビ』の小さな「っ」はカタカナの「ッ」だそうです。

ご意見、ご感想はこちらへありがとうございます。



なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


2007年08月18日(Sat)▲ページの先頭へ
沙羅双樹の花の色?
興正寺別院の沙羅双樹2007年夏、産寧坂の興正寺別院の参道に平家物語で有名な夏ツバキ、沙羅双樹の木が3本植えられました。 興正寺別院の沙羅双樹こちらがその沙羅双樹です。将来、花がポトポト落ちる事を考てか廻りを空けてあります。いつか妙心寺の東林院のように産寧坂の新たな名物になることでしょう。 興正寺別院のさるすべり盛者必衰の理をあらわす沙羅双樹の花、やはり向かい側に咲く百日紅と同じく白色をつけるのでしょうか?はやくも花が咲く刻に思いをはせております。

なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search
ご意見・ご感想はこちらへありがとうございます。




2007年07月19日(Thu)▲ページの先頭へ
スマイルバーガー
スマイルバーガー京都で密かに話題のスマイルバーガーようやく食べれました。

山科が本店だそうですが、場所は7月1日OPENしたばかりの清水寺店にてゲット、テレビ放送の影響か、祇園祭かで今日まで完売御礼の札がかかっていました。 スマイルバーガーひとつ950円とはちと高すぎると聞いてましたが、ジュースとポテチが付いて箱入りですのでそんなに高くはないような。

モスバーガー以上に長く待つこと15分、それは某社のメガマックの2倍の大きさ。食べ終えるのにはフォークとナイフが必要でした。 スマイルバーガーモデルは社長がサンタモニカで出合って感動した古き良きアメリカを思わせるハンバーガーとのことです。バンズにはsmaileの焼き印、高級レストランで使用している牛肉100%のハンバーグ190グラムのパティが違いがわかる人には解るとか。

ちなみここのハンバーガー20歳未満の方には販売して頂けません。 同伴の大人の方がいれば購入できるそうですが、あくまでも 「大人のバーガー」として販売されるそうです。

おやじに産まれて良かった。


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓






2007年07月07日(Sat)▲ページの先頭へ
生息確認
東山に生息するコクワガタ七夕の日のちょっと嬉しい話。

今朝、店の前でうっかりすると見落としそうな程小さいクワガタムシを発見。あごの形から記憶を辿るとコクワガタでしょうか。

つい小学校の頃、家の前の興正寺さんから清水寺のお墓あたりを毎朝、ゲンジ捕りに出かけていたのを思い出しました。

(ゲンジはクワガタの地方名、ちなみにミヤマクワガタをバケ、ノコギリクワガタをキソウとこの地域の人は呼んでいた、中でもベタと呼んだヒラタクワガタが一番好きです) コクワガタいまではニックなどのホームセンターで海外のクワガタを買う時代になりましたが、20年前、小学生の私は東山でクワガタをたんまり捕っては飼い、それでも飽きたらず、祇園祭や六道さんの露店でも親にねだってはクワガタを買ってもらっていました。(クワガタを売る露店もいつの頃からか消えてなくなりましたが)

田舎ではいくらでもいますが、生まれ育った京都東山のクワガタは別格なんです。
撮影後、山のほうへ速やかに逃がしてやりました。


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓






2007年06月03日(Sun)▲ページの先頭へ
幻の京薩摩展 −清水三年坂美術館−
幻の京薩摩展 −清水三年坂美術館−ご近所の清水三年坂美術館で始まった幻の京薩摩展をさきほど見てきました。

ポスターに100年ぶりに里帰りした名品を公開とありますように初めて見るものが多く、いままで見た中で錦光山宗兵衛究極の展示会である気がします。 幻の京薩摩展 −清水三年坂美術館−驚いたのは京薩摩と呼ぶものは何も京都で作られた薩摩風の焼き物に限っていないんだそうで、横浜や大阪で作られたものも薩摩焼と区別する意味で京薩摩と呼ぶそうです。(ということは大阪の藪明山も京薩摩にあたるのでは?) 幻の京薩摩展 −清水三年坂美術館−京焼陶芸における細密技術ここに極まれり。

ルーペが一つ一つの作品に置いてあり、そこから見える景色は溜息の連続です。

京の七口の一つ粟田口で焼かれた粟田焼、今でこそ絶滅していますが、明治期の万国博覧会のときには錦光山窯ひとつでお抱えの職人200人いたそうです。

優れた芸術には、良い物を作るには 金と時間と人手がかかるのを再認識した展示会でした。
グローバル化の波が押し寄せ、人権にうるさい昨今ではもう許されない話ですが。


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓







2007年05月31日(Thu)▲ページの先頭へ
夏の刻、三年坂界隈の自然
夏の刻、三年坂界隈の自然今日は店のまわり、三年坂界隈の自然です。 夏の刻、三年坂界隈の自然早朝、また近所を散策して目についた自然の実りを撮影しました。 シロツメグサの花松の切り株を植木鉢代わりにして咲くクローバー。 シロツメグサの花シロツメグサの花。 夏の刻、三年坂界隈の自然シロツメグサの花その2。種類によって、黄色とピンクがあるようです。 夏の刻、三年坂界隈の自然春蘭。 夏の刻、三年坂界隈の自然芝桜に似てさにあらず。 夏の刻、三年坂界隈の自然野生の薔薇。 夏の刻、三年坂界隈の自然懐かしいヘビイチゴ。 夏の刻、三年坂界隈の自然だれも気にも留めない桜の実。 夏の刻、三年坂界隈の自然しかも豊作。 夏の刻、三年坂界隈の自然店の前にある梅の木。 夏の刻、三年坂界隈の自然梅干しは樹の上で染まらず。 夏の刻、三年坂界隈の自然楊梅こぼれた。 三年坂のしだれ桜最後は三年坂のしだれ桜。現在はユッサユッサと葉を垂らしています。 夏の刻、三年坂界隈の自然早朝から大量のマイナスイオンを頂きました。

別に田舎へ行かずとも三年坂界隈でも豊かな自然を十分楽しますが、田舎には田舎の良さがあるのを知っています。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓







2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
五月晴れの東山
五月晴れの東山本日は今年一番の快晴なり。
雲一つ無き五月晴れの早朝、その青さついに天を突き抜けたかのよう。早朝、東山界隈を散歩に出かけました。 五月晴れの東山こちら霊山坂。坂の上の雲はなし。 五月晴れの東山三塔庵近く、この石垣を見る度に杜甫の世界を思う。 五月晴れの東山青龍苑。その先に続く草庵茶室へ続く茅葺きの門。 五月晴れの東山霊山にある高級マンション、グランフォルム清水別邸。青空に白壁が冴える。 五月晴れの東山西村京太郎さんと山村美紗さんの家。主留守ども、皐月晴れの陽光は降り注ぐ。 五月晴れの東山 七味家さんの工場あたり。東山三十六峰の霊山の青空。 五月晴れの東山 いつもの霊山正法寺を登ってみたり。 五月晴れの東山杉の木の大木から2007年皐月晴れの京を眺める。 五月晴れの東山西の空へ遠くへ行くほど青みがます。どこまでも続く蒼、碧、葵。 五月晴れの東山 続いて維新の道を上って。かつてここまで青かったことがあろうか。 五月晴れの東山八坂さん、そのむこうに本願寺の御影堂がくっきり浮かぶ。 五月晴れの東山 霊山観音。いつもにまして微笑んでる気がした。 五月晴れの東山これぞまさに森林浴 五月晴れの東山昭和の杜。目に青葉、時皐月にして草木深し。 五月晴れの東山そして霊山護国神社。
戦没者の尊い犠牲と引き替えに今日の青空があることを私は知っています。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓






2007年05月13日(Sun)▲ページの先頭へ
竹久夢二寓居跡
竹久夢二寓居跡二寧坂にある竹久夢二寓居跡の石碑です。

 明治末から昭和初期にかけて活躍した画家であり詩人である竹久夢二が夢二が愛憎のもつれから京都に逃れ着き、生涯の中で最も愛した女性といわれている笠井彦乃が追いかけて来るまでの数ヶ月間をすごした下宿がここにありました。
竹久夢二寓居跡その現在は夢二の専門店港屋に変わっています。大正6年に、竹久夢二が恋人 彦乃と共に暮らした思い出の 場所に建つ夢二の店です。 竹久夢二寓居跡竹久夢二寓居跡 以下は駒札より引用

明治、大正、昭和の三代にわたり、波乱の人生を送った不世出の詩人、画家・竹久夢二は、大正3年秋頃、笠井彦乃と出会い、運命的な恋におちた。彦乃は、東京日本橋の紙問屋の一人娘であり、彼女を愛する父親は、後継者であった娘の恋に反対であった。  大正4年に結ばれた2人は互いに「山」「川」と呼び合いつつ、人目を忍ぶ逢瀬を重ね、ついには大正5年、京都に逃れた夢二を彦乃が追うようにして訪れ、短くも至福の日々をこの地で送った。夢二には、彦乃が訪れるまでの数ヶ月をこの家で過ごしている。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓






2007年03月25日(Sun)▲ページの先頭へ
三年坂の桜開花す。
三年坂の桜 昨日から降り続いた雨も上がり、傘立てを店の奥に仕舞おうと三年坂に目を向けるとしだれ桜が咲き出していました。 三年坂の桜明保野亭の前のイトザクラ、さすがに立ち止まって撮影している人はいませんでしたが、 三年坂の桜 見上げるともうこんなに咲いています。 産寧坂の桜 すっかり暖かくなり、京の桜いよいよ始動のよう。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
私の順位は?見ちゃダメ。
↓↓↓↓↓↓







2007年03月23日(Fri)▲ページの先頭へ
128万人
東山花灯路 今年の東山花灯路の来場者が前年より23%多い
128万3000人。
過去最高を更新したのを先ほど耳にしました。

主催者発表によれば、

来場者総数は4年連続で100万人を超え、前年に比べて約2割増だった。内訳では、10−15日の1日平均7万6500人に対して、16−21日が同13万7300人と、後半に人出が伸びた。17日と21日には20万人を超えるなど、後半にかけて晴れの日が多くなり、寒さや雨天の続いた前半の低調さをカバーした。

と云われています。

寒くて例年に比べ人出の少なかった感がありましたが、主催者発表の128万人、意外な結果です。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
私の順位は?見ちゃダメ。
↓↓↓↓↓↓







2007年03月21日(Wed)▲ページの先頭へ
京都・東山花灯路2007 本日21日で終了
京都・東山花灯路2007三年坂の前 花冷えに申し合わせたかのようだった今年の花灯路も、春分の日、本日21日でいよいよ終了です。

はんなりした灯りに照らされる寺と東山界隈の白壁や土塀、石畳、それに華を添える協賛事業の数々。

花灯路は昼間の京都東山では知り得ない世界が広がるこの期間独特の京情緒あふれる夜の行事です。

来年この時期まで東山花灯路はありませんので、是非この機会にお越し下さい。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
私の順位は?見ちゃダメ。
↓↓↓↓↓↓






2007年03月19日(Mon)▲ページの先頭へ
文化財建造物保存技術研修センターの案内板
文化財建造物保存技術研修センター 清水寺の参道へ向かう途中、市営駐車場入り口までの三叉路に新しく文化財建造物保存技術研修センターの案内板が建てられているのに気が付きました。 文化財建造物保存技術研修センターセンターは清水道をのぼってくるとこの案内板左に折れたタイムスすぐ横にあります。 文化財建造物保存技術研修センターこの案内板、よくみると屋根も檜皮葺(ひわだぶき)にするこだわり様でした。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
私の順位は?見ちゃダメ。
↓↓↓↓↓↓






2007年03月09日(Fri)▲ページの先頭へ
花灯路、明日10日(土)からいよいよスタート
東山花灯路暖冬で一気に春へ向かうかと思われましたが、ここ数日足踏みが続く京都です。

さて、東山花灯路、明日10日(土)からいよいよスタートします。 ローバイ 昨晩は高台寺でプレビューがあり招待されていたのですが、都合でいけませんでした。母によると今年の「陽光(あかり)」例年以上にグーとのことです。

今年も来場者数が100万人を超えるのでしょうか。 三年坂の桜 ここから東山の有名寺院のライトアップが終わる4月10日まで私にとっては長丁場です。
私も夜間営業するので寒さに負けないよう体調を整えて乗り切りたく思います。

皆様も暖かくして春の夜、京都は東山界隈へお越し下さい。

→→京都東山花灯路はこちらです。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
私の順位は?見ちゃダメ。
↓↓↓↓↓↓







2007年02月25日(Sun)▲ページの先頭へ
産寧坂の電線地中化
産寧坂の字が消えかかった駒札 京都の清水寺へ通じる道、産寧坂。

名前の由来は清水寺の音羽の滝の奥、泰産寺 子安の塔への安産祈願の参道であったことから産寧坂とも、

大同三年(808年)に坂上田村麻呂がこの坂道を開いた坂なので通称、三年坂とも云われておりますが、

平成20年の来年、産寧坂の歴史に新たな1ページが加わります。 産寧坂それはなんと、長らく懸案事項であった電線地中化が始まるのです。

というか、もうすでに始まっているのです。

観光の邪魔にならないよう総夜間工事ですので着工から完成まで5年以上かかる予定ですが。
現在、二寧坂のある桝屋町を皮切りに、産寧坂、うれしいことに清水寺参道、茶わん坂へと広がっていきます。 三年坂 これでやっと東山界隈も欧州の歴史都市なみにすっきりとした景観となりそうです。

産寧坂界隈の電線埋設工事の模様は可能な限り、こちらでお伝えしていく予定です。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。
私の順位は?見ちゃダメ。
↓↓↓↓↓↓







2007年02月13日(Tue)▲ページの先頭へ
京都・東山花灯路2007
京都・東山花灯路2007
今年もまた早いもので、花灯路の季節がやってきました。
今日は京都・東山花灯路2007の案内です。

京都・東山花灯路2007
期間 平成19年度3月10日(土)〜21日(水・祝)
点灯時間 午後6時から午後9時半

今年のポスター、 上の写真は高台寺のねねの道。
下の写真は三年坂で、私どもの店も映っております。

今年は花灯路5周年ということで例年の行事のほかに、京焼・清水焼露地行灯作品展や、花灯り・夢曼陀羅など特別行事も行われます。

ぜひ、東山、ほのかに照らす夢見月をご覧にいらしてください。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



下のボタンを押して下さいお願いします。更新の励みになります。
↓↓↓↓↓↓







2006年12月29日(Fri)▲ページの先頭へ
京都でも初霜と初雪を観測
今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測 早朝、京都ではこの冬ようやく初霜と初雪を観測しました。 今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測 産寧坂、興正寺別院の躑躅垣の初霜を撮ろうと思ったらあっという間に初雪が積もり。 今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測 寒椿の上にも雪がうっすら。 今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測 青龍苑内。さすがに橋の上は冷え込んでいるのが分かります。 今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測 『赤い椿 白い椿と 落ちにけり』
河東碧梧桐
今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測 私の庭の灯籠や南天の上へもだんだんと。 今朝、京都ではこの冬初めて初霜と初雪 観測本日は絶好の撮影日和。願わくばもっと降り続いて欲しい。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓





2006年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
三年坂のドウダンツツジ
三年坂のドウダンツツジ 週末はあいにくの雨でしたが、今日の京都はようやく好天に恵まれるそうです。

三年坂の店の前、生垣に植えられたドウダンツツジの木もようやく真っ赤に染まりましたので写真に撮りました。 三年坂のドウダンツツジ このドウダンツツジですが、春にはスズランのような白い花を咲かせ、秋には真っ赤な紅葉が楽しめるお得な樹木です。

漢字で書くと満天星躑躅となり、名前の由来は分枝のしかたが、かつて宮中で使われていた結び灯台の形に似ていることから名づけられたといわれています。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年11月14日(Tue)▲ページの先頭へ
文化財建造物保存技術研修センター
京都市文化財建造物保存技術研修センター 京都は三年坂にほど近い京都市文化財建造物保存技術研修センターへ行ってみました。

こちらは檜皮葺き、茅葺き、柿葺きの三つの日本を代表する建造物や保存技術にかかわる道具類、その工程なども広く知ってもらうための施設として平成15年に建てられました。  京都市文化財建造物保存技術研修センターこちらはどなたでも見学できますが予約が必要です。あまり地元民にも認知されておらず、訪れた日は私一人しかいませんでした。 以前は保育所でしてその時のプールが後ろ側にまだ残っています。 京都市文化財建造物保存技術研修センター こちらでは親切な係の案内のもと、檜皮葺(ひわだぶき)、柿葺(こけらぶき)、茅葺(かやぶき)の工程を詳しく教えて頂けます。

これら三種の屋根は温暖多湿な日本の気候風土によく調和しているということと、天然材料のため寿命が短くとも、自然の美しさを喜び、自然を尊ぶ日本人の民族性に深く根付いて現代にまで受け継がれてきたんだそうです。 京都市文化財建造物保存技術研修センター このセンターが最も力を入れているのが檜皮葺(ひわだぶき)です。檜皮葺は桧(ひのき)の皮を剥いでその薄皮を何枚も積み上げて葺く日本独自の屋根です。 京都市文化財建造物保存技術研修センター これが檜皮葺のミニチュアです。屋根のこのきれいな曲線は檜皮葺ならではのもので、清水寺、善光寺本堂、室生寺五重塔、出雲大社本殿、金峯山寺本堂、吉備津神社、厳島神社、住吉神社なども檜皮葺が使われています。 京都市文化財建造物保存技術研修センター 近づいてみると何層にも薄く積み重ねられているのが解ります。一枚一枚の間隔を12ミリずつずらしながら葺いてあります。 また接着には独特の竹釘を使いこちらも専門業者がいるとのこと。ひとつの檜皮葺を完成させるのに多くの人の労力、根気と手間が必要です。

ベテラン職人でも、1日かかって一坪ほどしか完成しないんだそうです。
京都市文化財建造物保存技術研修センター 檜皮葺に使う桧(ひのき)の皮は樹齢100年を超える大木の立ち木から取るんだそうです。 京都市文化財建造物保存技術研修センター 写真には檜皮葺に使う桧の皮を剥ぐ原皮師(もとかわし)と呼ばれる職人さんや葺職人と呼ばれる方が載っています。 京都市文化財建造物保存技術研修センター 左側が檜皮葺に使う檜皮をまとめたもの。右側は柿葺(こけらぶき)に使うサワラの木です。 京都市文化財建造物保存技術研修センター ちょうどビデオで原皮師が桧に登って檜皮を取る様子が紹介されていました。檜皮を剥いでも木の幹さえ傷つけなければ、10年で元の姿に戻るんだそうです。 京都市文化財建造物保存技術研修センター続いて見たのは柿葺(こけらぶき)です。柿と書いて「こけら」と呼ぶ柿葺(こけらぶき)はサワラなどの木の幹を薄く切って使う日本独自の屋根葺です。ちなみにこけら落としの名前の由来は柿(こけら)から来ています。
京都市文化財建造物保存技術研修センター 耐久性に勝る檜皮葺に対し、開放的な軽快さを持っており、修理も簡便なことから書院、客殿、茶室など人の出入りのある建物に多く用いられてきました。 京都市文化財建造物保存技術研修センター最後に見たのが茅葺です。茶室や合掌造りなどがこれに相当します。茅葺の茅(かや)とはススキを乾燥させたものです。海や沼などのヨシも使われますが、ススキは中まで身が詰まっているのに対し、ヨシは空洞なんだそうです。 京都市文化財建造物保存技術研修センター こういった道具を使って茅を野地に載せて叩いていきます。

P.S.
センター長へ
お忙しいところ、親切に教えて下さりありがとうございました。これからはもっと感性を研ぎ澄まして建造物を見るようにしたいと思います。


ほんまもんの清水焼を売る店









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年11月10日(Fri)▲ページの先頭へ
興正寺別院の早朝
興正寺別院の早朝 11月10日、散歩がてら三年坂の興正寺別院がどこまで秋の装いになっているか見てきました。 興正寺別院の早朝紅葉より先に色づいた今年の南天。 興正寺別院の早朝ようやくうっすらと。 興正寺別院の早朝 更に坂を駆け上がって、 興正寺別院の早朝 冷え切った空を見上げると、 興正寺別院の早朝 朝日に照らされ染まる前のもの達。 興正寺別院の早朝もっと上に上がると みなに先駆けた一番紅葉を発見。 興正寺別院の早朝


ほんまもんの清水焼を売る店









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年11月06日(Mon)▲ページの先頭へ
京都市ごみ有料化の弊害
ご存じの通り、京都市では10月から家庭ごみの有料化が始まりました。これ自体は導入するのがむしろ遅いくらい当然のことで、異論を挟むつもりもありません。

ただ、この余波を受けて、二寧坂〜三年坂の間に父が設置していた観光客用のごみ箱を撤収せざるおえなくなりました。

特にここ数日の観光客のごみは膨大でした。これから観光客はゴミを何処に捨てるのか?だれがその処理費用を負担するのか?桝本京都市長には代替案をぜひ用意してもらいたいものです。



京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







2006年11月04日(Sat)▲ページの先頭へ
文化の日の産寧坂
文化の日の産寧坂 好天に恵まれた三連休初日の三年坂界隈を撮ってみました。 文化の日の産寧坂 人、人、人。将棋倒しにならないか心配です。 文化の日の産寧坂某京つけもんの有名店の人だかりです。 文化の日の産寧坂 某あぶらとり紙の有名店の前も、吸い込まれるように人が入っていきます。羨ましい〜。 文化の日の産寧坂 イノダコーヒの前ももちろん行列が出来ていました。

余談ですが、イノダコーヒはイノダコーヒーと語尾を伸ばしてません。ダイドードリンコみたいなこだわりです。 文化の日の産寧坂 本日4日も晴天なり。今から私も仕事です。

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓







1 2    全58件


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2009年1月
       
8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:2,411
昨日:3,653
累計:2,621,825