最後の極薄、卵殻手盃
最後になりました、極薄の盃を紹介します。
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2007年05月19日(Sat)
最後の極薄、卵殻手盃
(この写真、見られたら、知っている人は知っている器です) その作り手の方が他産地ですが先日の新聞に載っていました。 写真の盃も極薄すぎて、内側すでに向こうの指が写っています。 削り込んだときにシッタからずれて割れるから? 釉掛けの際、生地が薄すぎて釉が乗らないから? くびれが細すぎて斜めに傾くから? いえいえ。 それもあるでしょうが、最大の理由はガス窯の炎の風で、焼くとき倒れたり、横に動いて隣の器とひっついてしまうんだそうです。 その重量、紙より軽し、なんともアンビリバボーな話です。 私の所ではこの薄手の練り込み盃、これにて最後ですが、まだ清水界隈では探されたらあると思われます。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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