色絵唐子宝瓶急須
清水焼京焼の色絵唐子宝瓶急須です。
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2007年05月10日(Thu)
色絵唐子宝瓶急須
ちなみに宝瓶急須とは持ち手のない急須のことをさします。 もともとは煎茶道具のひとつで最初は泡瓶と書きましたが、お茶を宝と見たてこう表記するのが一般的になりました。 持ち手のない急須のこの形状、基本的に玉露などぬるめのお湯を使うので急須自体が熱くならない、そのため持ち手が簡略化されたとも言われています。 ただし、写真のような小さめの急須で一煎ごと絞りきるのがおいしいお茶を入れる秘訣といわれています。また小さくても容量は100cc、ふつうの茶の間湯呑み一杯分入ります。 古くは陶器の平戸焼の図柄も江戸時代に奥田頴川によって、京焼磁器が大成されると、当時の文人趣味とあいまって唐子模様は盛んに焼かれました。 あらかじめ、下絵で輪郭をゴスで描いたのち、浅黄やひわなどの淡い和絵の具が上絵で盛られ、蓋のつまみも柔らかい色目を使っています。 ゆっくり目に茶葉が開いてから入れると茶葉自体も茶漉しの役目をします。 寸法 縦11p×横9p×高さ7p 重さ170g 容量100cc 化粧箱 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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