染付左馬ご飯茶碗
清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗を紹介します。
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2006年12月03日(Sun)
染付左馬ご飯茶碗
先日、京都の左馬という苗字の方にお会いして更に左馬の縁起の由来をいくつかお聞きしました。 日本では昔から、馬を引く人、つまり馬方と呼ばれる人は常に右手で左向きに馬の頭を引いて歩くんだそうです。そのことから、人を引く、人を集めると転じて商売繁盛の意味を表すとか。 また、馬は犬や牛と違い、立ったまま目をつぶって眠る性質を持っているんだそうです。足を折り曲げたりして座り込んだ時は病に冒されてる時で、必ずどの馬も右向きに倒れて死ぬとか。 このことから左馬は不滅の魂、ひいては長寿を表してるのだそうです。 このご飯茶碗ですが、白さを活かしたシンプルすっきりの絵付けが特徴で、大きさは湯呑み同様、大小夫婦になっています。 京焼・清水焼 窯元 陶歴 芳山窯 加藤 吉継 昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。 昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業 京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。 その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 ブログランキング参加中。ワンクリックお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]()
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 ![]() 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。
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